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7月東京イベント

《満員御礼!》【7/26(金)東京】伝説の店「パクチーハウス東京」が本屋で復活!?本屋の飲み会スペシャル!見知らぬ人と囲む日本一楽しい鍋 「ラグマン鍋」会《お一人参加、グループ参加大歓迎!》


こんにちは。天狼院書店スタッフの山中です。

突然ですが、皆さん、「パクチーハウス東京」という伝説のお店をご存知ですか?

パクチーといえば

好きな人はとことん好きだし、苦手な人はとことん苦手。
好んでは食べないけれど食べられるというグレーゾーンな人はあまりおらず、
できることなら山盛り増量して食べたい!!というパクチー大好き派と。
お願いだからテーブルの上にも置かないでほしいというパクチー大の苦手派と、
一癖も二癖もあるパクチーは。食事の好き嫌いの話題において必ず登場するお馴染みの食材となっています。

しかし、今でこそ私もパクチー大好き派ではありますが、10年前を思い返してみればその存在すら知らなかったように思います。

ティラミスやタピオカ、食材がファッションのようにブームを起こす日本ですが、パクチーブームが起こったのは今から約3年前の2016年
ぐるなび総研の今年の一皿にも「パクチー料理」が選ばれ、巷ではパクチー愛好家のことが「パクチスト」と呼ばれるようになり。コンビニで売られるお菓子にパクチー味が登場したり、スーパーで売られる調味料にもパクチーペーストやパクチーソースなどがいくつならぶようになったり。グルメ雑誌で、パクチー特集が組まれたり、パクチー料理の本が数多く出版されるようになったりしたのもこの頃です。

そんなマイナー食材が一躍大ブームとなったのには、ある火付け役となったお店がありました。
それこそが2007年に東京・経堂にてオープンした

パクチー料理専門店「パクチーハウス東京」です。

世界初のパクチー専門店として登場した当店。しかし、注目されたのはその料理の美味しさだけではありませんでした。

店主の佐谷恭さんは、2005年にパクチー好きのサークル、「日本パクチー狂会」を立ち上げ、仲間とさまざまな店でパクチーパーティを開催。 「パクチーを薬味から主役に!」と、務めていたか会社を辞めて、パクチーハウスをオープンしました。

独自のパクチー料理と、面白い仕掛けが話題となり、あれよあれよという間にパクチーハウスはメディアにも多く取り上げられる予約の取れない大人気店となりました。

しかし、そんなパクチーブームを巻き起こしたパクチーハウス、連日満席だったのにも関わらず、実は2018310日をもって、閉店してしまったのです。

「『お店』という形態を崩したいなと思って。」と、店主の佐谷さん。
そこには次なる面白い“企み”が隠れているようです。

なんと今回、そのパクチーハウスが池袋、東京天狼院にて復活!!


当時から大人気メニューであった「ラグマン鍋」を皆さんで囲む会を開催できることとなりました!

「ラグマン鍋」とは? (パクチーハウス店主 佐谷氏より)


パクチーハウス東京の『ラグマン鍋』は、世界を食べ歩いて見つけた中国・新疆ウイグル自治区のラグマンという“世界一うまい麺料理”を、“世界一楽しい日本の鍋文化”と融合させ、パクチーを加えてアレンジした料理。

ラム肉とトマトの組み合わせが非常に人気で、リピーターも多い。初めて食べる方は大抵「量が多い」という。「量を減らした方がいい」「エコじゃない」とも言われる。それでも、“お腹いっぱい”にこだわるのには理由がある。

ラグマンは、どこの店で食べても洗面器ほどのとても大きい器に入っていた。日本のうどんでいうと、たぶん4~5玉ぐらいだろう。食べ終わるといつもお腹がはちきれんばかり。それでも、最後まで絶対に食べたい美味しさだった。
同じ気分をお客さんにも味わってほしいので、ラグマン鍋だけで絶対にお腹いっぱいになるようにしている。万が一準備した分で足りなければ、材料を買い足しに行ってでも追加するつもりでいる。

「せっかくなので、いろいろ食べたい」という気持ちも分かりながらも、「ラグマン鍋に集中してほしい」という強い思いがある。味と同時に体験を伝えたいので、ここは譲らない。何度も来ているお客さんは、まず鍋をつつき始める。「完食したときの満足感で二度おいしい」。そういわれたとき、僕の心はウイグルまで飛んで行く。

その美味しさはグルメ記事でも取り上げられるほど

鍋は〆でこうも変わる!満足感が半端じゃない七変化鍋(東京カレンダー)


そんなラグマン鍋を26日の夜限定で東京天狼院にてお楽しみいただけることとなりました!

もちろん楽しめるのはその味だけではございません。
ちゃーんとパクチーハウス独自のルールに則って鍋を楽しんでいただきます!

パクチーハウスは独自のルールとして「相席を推奨」というものがありました。
それは同じテーブルに座ればいいというだけではなく、たまたまの縁を大切にして仲良くなってくれれば嬉しい!という思いから。
というわけで今回は 知らない人とたまたまテーブルをシェアするだけでなく、鍋を分け合っていただきます!

当時から、このラグマン鍋には強い思いいれがあったそう

パクチーハウスの予約制メニューに“ラグマン鍋”というものがある。

これは4人以上でしか予約できないのだが、その理由は「鍋は大人数でわいわい食べてほしい」から。

おひとりさまをいかに受け入れるかが数年前に飲食業の課題だと識者が仰っていたが、僕は一人で来た人に壁に向かった席を用意し、早く帰らせて売上を求める考えには反対している。一人で来た人は、帰りには数人になっていると面白いと思う。

とにかく、鍋は盛り上がってほしい。だから、「3人だけど4人前払う」と仰る方もいるが、断る。お金の問題じゃない。メンバーの一人が急用で来れなくなった場合は「誰か一人探してきて下さいね」と伝える。

この4人以上という縛りにより、友人同士であっても予想外のコミュニケーションにつながることがある。

一年ほど前だったか。スタッフから「4人集めて下さい」と言われ声をかけまくり、パクチーハウスの前に来るまで4人目が見つからなかったグループがあった。

「どうしよう」と思いながらも店につながるエレベータに乗り、そこに居合わせた見知らぬWさんに声をかけた。「一緒に鍋しませんか?」。パクチーハウスでパクチー苦手を克服したばかりだったWさんはたまたま一人で来パク。結果的に楽しすぎる夕食を過ごしたという。

パクチー好きの友達が見つからなくて、鍋を注文できない。そう嘆く必要はない。いつやりたいか、店に伝えてもらえれば、その日に来れる人を募集する。“見知らぬ他人と囲む鍋”は、店の企画から始まったが、今ではお客様自身が仕掛けていくことができる。

(店主佐谷氏コラムより)

こんな美味しい楽しい鍋が一夜限りの復活! 特別に店主の佐谷さんが直々に鍋を仕込んでくださいます!

お一人さまでも、お二人さまでも、グループでも大歓迎です!(ただし他の方と相席いただきます!)
今回は店のキャパの問題で15名さま限定とさせていただきます!
美味しい鍋を皆さんで囲みましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。

概要


日時:7月26日(金)
19:15 受付開始
19:30 カンパク!(乾杯!)
21:29 終了
参加費:
一般:4,890円(税抜)/会員価格:4389円(税抜)
*食事代込
*飲み物は別途ご注文ください。

 ■会場:天狼院書店「東京天狼院」
*アクセスはこちら


*天狼院書店は、池袋エリアに三店舗ございます。今回のイベントは南池袋の「東京天狼院」ですので、ご注意ください。



注意事項


*必ずお読みください。読んだ上で購入手続きに進んでください。
・有料、無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。
・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
 

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