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メディアグランプリ

四十路OLがライティング・ゼミを受講し、初の投稿にチャレンジしました


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【12月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:O(ライティング・ゼミ特講)
 
 
みなさんこんにちは。Oです。
 
私は普段は経理の仕事をしている40歳の女性です。
そんな私がライティング・ゼミを受講してみました。
 
天狼院ライティング・ゼミは基本的には月に2回×4ヶ月、全8講座ですが、今回私が受講したのは2日間で全8講座を受講するというスーパーハードモード。
 
そんなスーパーハードモードに立ち向かう私のスペックは、税理士はおろか、MBAもへったくれもありません。普段はメールのやりとり程度で書く事とは無縁。自宅にPCすらありません。
 
それでもこのスーパーハードモードを選んだのは二つの理由からです。
・通える距離での開催
・2日間ならやめずに通える
できる限り通いたかった私としてはとても魅力的でした。ネット受講なら脱線する自信しかない。こんな宣言悲しすぎる。
そして2日間ならモチベーションを維持できる。この時は投稿のことなんて微塵も頭にありませんでしたけどね。
 
そして、私が受講したきっかけは、
・なんとなく
・書こうとすると脳内の思考が固まるのでライティングの基礎を知りたい
・気軽に発信したい
・書くならスマートに書きたい
・楽しく書きたい
といったもでした。
みなさん、当てはまるものはありますか?
 
数あるライティング・ゼミの中でも天狼院を選んだのは、Facebookで好みの書き味の持ち主がいいねを押していたのがきっかけでした。ですが、よく考えてみるとそのご本人に天狼院で受講したことがあるかどうか尋ねていません。それって、受講したかもわからないですよね?そうです。わからないんです。
それでも申し込んだのは、ホームページにアクセスしてみると、みるみるうちに魅せられてしまったからなんです。熱量がすごい。
私でもさらさら書けるようになるかもしれないって思っちゃったんですよ。あのホームページには何か魔法でもかけてあるんじゃないでしょうかね?
 
そして迎えたゼミ当日。
前々日より台風19号が日本を縦断するという大変な事態に見舞われました。日程の変更もあり、当日参加したのはたった3人。
濃い! 何聞いても恥ずかしくない! (いや、もう少し恥ずかしがるべきか)
天狼院の歴代の講座の中でもいわゆる「神回」だと思います。
 
詳しく内容は明かせませんが6000人以上受講されたのがよくわかります。ハードモードのはずが心地よい。日常で触れている「文字」がこんなに違って見える。そうだったのか、そうだよね。なぜかはじめて聞くことなのに身近に感じる。もっと順序だてて色々細かく言うのかなと思っていただけに、ラッキーな誤算。
モチベーション維持に自信の無い私はどこへ?時間かけましょう!という気になりました。
講義の間にあるワークショップがまた大当たり。わからないなりにも答えを出す!というのは直接受講する特典ですね。しかも私以外の受講生はとてもセンスのある方々で、色々気づかせてもらうとことだらけ、参考になるポイントだらけ。私だけ得をしているとしか思えない。
 
あっという間に一日目が終了しました。あとは出力するだけ。書くべし書くべし!
 
というわけで現在2019年10月14日の20:03。第一回の投稿期限は本日の23:59。
結構押し迫っているのにのんきに書けるのも、昨日題材を決めたことと、なにより、思いのままを書いてみようと決めたからです。ABCユニットも大切ですが、それに囚われて書き進めなければ意味がない。とにもかくにも2,000文字を体感し、無事に投稿する。ここを目標にしました。もちろんできる方はルールを重視したほうがいいとは思いますよ。
でも、「書く体力」をつけること、これは大事だなと思ったわけです。いきなりフルマラソン走ったりできないでしょう?原稿用紙5枚分、最後に書いたのはいったいいつのことかなぁ。
そうです、小学生のときの夏休みの宿題です。読書感想文。みなさんも書きましたよね。オリエント急行に飛ぶ教室。こう見えて実は歴代の宿題の中でも、読書感想文が一番得意だったんです。得意な割にはこれといった賞はもらえなかったなぁ。今度いい課題書けたら自分にトロフィー買っちゃおうかな。こんな記憶が甦ると思いもしませんでした。ありがとう天狼院。
 
のびのび書いてと書きながら、これを書くのも2時間が過ぎました。こうやって振り返りながら書けるのもこの題材だからこそです。
 
書くのが難しいと既に感じています。今日は3回はトータル文字数見てがっかりしました。一行目から何度見返したことでしょう。でも書くのに夢中にもなっています。この投稿に思いがこもっています。この波に上手に乗って、次回の投稿もトライしたいと思います。
どの課題にも学びがついてくる。フィードバックでさらに学びがついてくる。それが必ず書けるに繋がる。
そう思えるのも台風で気掛かりもあるでしょうに、開催してくださった皆様のおかげです。あのとき申し込んでよかったなぁ。感謝しています。
 
天狼院にいいねを押してくれたタルティーにも感謝。今度逢ったら聞いてみます。天狼院? なにそれ? って言われたりして。
 
 
 
 
***
 
この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。 「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、WEB天狼院編集部のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。
 

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2019-10-17 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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