メディアグランプリ

ライティング・ゼミ(※ただし川代紗生が講師に限る)をプロのライターにこそ勧める嘘くせえ推薦文


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:牧野倫子(ライティング・ゼミ特講)
 
 
私は本来そんなキャラじゃないはずなのだ。
今までそれなりに各種講座やセミナーに参加したことはあるが、自分から講師に話しかけたり、わざわざ感想を伝えるなんてしてこなかった。
それなのに最終講義前の休憩時間に、このゼミが自分にとっていかに有意義だったかを、川代先生に早口で話しかけていた。
舞い上がって途中で何をしゃべっているかわからなくなったのは、アイスショーでプルシェンコと握手できた時以来だ。
 
私は、2020年10月3日・4日に名古屋天狼院で開催された「天狼院ライティング・ゼミ2日間集中コース」を受講した。
実は天狼院の講座は初めてではなく、三浦氏が講師を務めるスピード・ライティングを通信受講したことがある。
その時はリアルタイム受講ができなかったため、後日録画を観た。
内容はとても有意義だったが、いかんせん録画受講は寂しい。
グループワークの時間は画面の中の輪に入れない、いじめられっこのような気分で過ごした。
 
スピード・ライティングがためになったので、ライティング・ゼミにもがぜん興味が出てきた。
せっかくなら生受講したい。せめて通信でリアタイしたい。
しかし、小さな子供を抱える兼業主婦にとって、受講のために愛知から定期的に東京へ通ったり、夕飯やら風呂やらでてんやわんやの19時台からパソコンに張り付くことはまあまあハードルが高い。
 
そんなこんなで受講を見送っていたのだが、なんと地元名古屋に天狼院書店がオープンし、さらにオープン記念として通常4ヶ月かけて教えるライティング・ゼミの内容を、土日の2日間にギュギュッと詰め込んだ集中コースを開催するというではないか。
私は、秒でPayPal決済を終えた。
 
ライティング・ゼミの紹介ページによると、受講生の70%以上は一般の方、およそ10%がベストセラー作家も含むプロだという。
天狼院基準でプロかどうかはわからないが、私は書くことを生業としており、たとえ今離婚したとしても子供を食わせていくくらいの稼ぎはある。
端くれではあるが一応プロを自認する私だ。
ゼミの内容に関しては期待半分、「言うて知ってる内容も多いでしょう」とタカを括っていたのが半分だった。
 
受講を終えた私の感想は、「一般人が受けてる場合じゃねえ! プロこそ受けるべきだ!」である。
 
特に良かったと思うポイントは2つある。
 
1つは、ライティング技法を体系的かつ理論的に解説してもらえたこと。
講義内容については既知の情報も多くあった。
しかし、自分が感覚でなんとなくやっていた技法に、天狼院が名前を付けていたことに衝撃を受けた。
技に名前が付くと戦闘力が上がった気がしないか?
我が家の5歳児もいつも謎の必殺技を叫んでいるし。
イメージとしては、受講前は名なしで散らかっていたスキルが、受講後はラベリングされ引き出しにキレイにしまわれ、いつでも簡単に取り出せるようになったような感じだ。
おかげで、依頼内容に合わせた技をサクサク使えるようになった。
衝撃ビフォーアフターだ。
 
2つ目は、人生を変えるためのマインドセットができたことだ。
はい、流れがちょっと嘘臭くなってまいりましたが引かないでほしい。
私は今年でフリーランス7年目になる。
会社を飛び出した頃は右も左もわからないことだらけで、不安もあるけど一つひとつの仕事が新鮮でいちいち楽しかった。
 
しかし、取引先が固定し、やることも代わり映えしなくなってくると、モチベーションが下がりダラダラ仕事するようになっていった。
特に最近は書く気が全く起こらず、納期は最低限守ってはいるものの、本気出せばすぐ終わる仕事に何日もかかっており生産性が低い状態だった。
 
そんなささくれだった中年の心を前向きに変えてくれたのが、今回講師を担当してくださった女神、川代紗生先生である。
実は当初、講師が三浦氏ではないことを残念に思っていたのだ。
せっかく教わるなら店主から直接がいいかなくらいの理由ではあるが。
 
しかし、今となっては川代先生で本当に良かった。
小柄でかわいらしい見た目と反して、ハキハキとしていてエネルギッシュ。
講義はわかりやすくユーモアもある。
人にはオーラがあるというが、川代先生のそれはきっとまばゆいほどに光輝いているに違いない。
2日間の講義が終わる頃には、完全に川代紗生の虜になっていた。
あの時、先生が「この壺を買うとライティング・スキルがさらに上がりますよ」とか言えば、食い気味で「買います!」と即答していただろう。
三浦氏のライティング・ゼミを受けたことがないので比較はできないが、私は圧倒的に川代紗生を推す。川代が優勝。川代しか勝たん。
 
天狼院書店を語るキーワードに「狂」がある。
川代先生の言葉を借りれば、<狂うほどの、他人から見れば「頭がおかしいんじゃないか」と言われるほどの、強烈な熱量(『元彼が好きだったバターチキンカレー』より引用)>のことだ。講義を通して、私は川代紗生の「狂」に当てられてしまったんだと思う。
 
受講後すぐに、習った三角理論を使ってあるサイトの設計に取り掛かった。
それは数年前からやりたかったことだが、なんとなく面倒くさい、今の仕事の合間に作るのは無理、と自分に言い訳をして先延ばししていたことだった。
他にもやりたい企画がいくつか思い浮かび、時間を捻出するために溜まった仕事を猛然と片付けている最中だ。
 
私の人生はライティング・ゼミをきっかけに変わろうとしている。
 
人は元来怠け者だ。
そしてプロは孤独である。
もし、自分でモチベーションを上げることができない停滞期なら、さっさとお金を払って、ポジティブな「狂」のオーラを浴びるのが手っ取り早い。
きっと、通信受講でもご利益は変わらない。
フリーランスなら経費で落とせるし、4万円なんてすぐに回収できる。
 
まあ、私が知るのは講義の川代先生だけなので、本当は影のある女なのかもしれないが、少なくとも講義中はそんなことはおくびにも出さない、明るく素敵な女性なので安心して受講してほしい。
 
 
 
 
***
 
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2020-10-16 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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