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メディアグランプリ

スマホでも上手に撮影できるよ!


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

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記事:浅倉史歩(リーディング・ライティング講座)
 
 
カメラやれる人ってすごいな~

カメラやれたらいいな~

カメラやりたーい!! ←いまここ
 
なんだけど、時間とお金が……という状況でして。
はい。
 
「ほな、一番身近なカメラである『スマホカメラ』を使いこなせればええやーん!」
と、自分を納得させてみる。
 
今やスマホに掲載されているカメラは、「電話の付属品」という位置付けではない。
電話機能よりもカメラ機能を求めて「スマホ買い換えた」という人も現れるほど、クオリティが高い。
友人のフェイスブックやブログを見ていても、「この子、カメラ始めたの?」というような写真に
しょちゅう出くわす。
どうやら世間には、スマホカメラを使いこなせている人がたくさんいるらしい……
 
私自身は、プロカメラマンを目指しているわけではない。
でもやっぱり、せっかく撮影するならちょっとでも上手に撮影できるようになりたい。
せっかくSNSにアップするなら、おいしいもののおいしさが伝わるように、きれいな景色のきれいさが伝わるような写真をアップしたい。
ねこの毛のふわふわ感、あかちゃんのほっぺのすべすべ感、エチビリのエビのぷりぷり感、どうやったら伝わるだろう。
 
ってわけで、スマホ写真講座なるものに参加してみた。
 
へぇ……
真正面からじゃなく、奥行きを出すように撮影するとプロっぽい仕上がりになるんだぁ。
背景をぼかす撮影ってスマホでもできるんだぁ。
スマホカメラにピントを合わせる機能があるなんて、知らなかった!
などなど、それなりに収穫あり。
(どこまで何も知らんかったんやって感じですが)
 
次に参加したのは、オンラインでも講座。
結論を言うと、これは私の期待に添う内容ではなかった。
スマホカメラそのものではなく、アプリを投入してそのアプリの撮影機能を使用するという内容だったのだ。
しかもアプリの使い方説明が中心で(つまり、撮影した写真の編集方法)、撮影の仕方そのものの内容はほとんどなかったから。
 
誤解してほしくないのだが、私は編集をないがしろにしているわけではない。
でもそれ以前に「撮影の基本」が知りたかったのだ。
光と被写体の関係性とか、カメラと被写体の角度とか、そんなところ。
ってことで、この講座の内容は全部忘れた。
(というより始めからアタマにはいっていない)
 
そんな私の前に現れた救世主のような一冊、それがこちら
「カメラ1年生 iPhone・スマホで写真がもっと上手くなる!」
 
この本の中で講師役は、著書でもある女性カメラマン。
アップルによるiPhoneカメラのセミナー講師を務めるほどの、iPhoneカメラプロ中のプロ。
 
そして生徒役が、ニャーさんと呼ばれるねこ。
「iPhoneで写真を撮っているけど、いまいちな写真ばかりなのが、最近の悩み。
機械に弱く、手っ取り早く早く教えてほしいと思っている」
というキャラクター設定には、あまりにも自分とダダ被りで「それ、私やん!」と突っ込んでしまったけれど、一気に安心感が湧きハードルが下がる。
まんが形式、会話形式で進められるも、とっつきやすい。
 
まず、使うのはiPhone搭載のカメラとその編集機能、ほかのアプリは使用しない。
→これが私の中のこだわり
 
次にiPhone6からXSまで、機種ごとの機能やスペックが一覧にされているのもなんどもありがたい。
→私のはデュアルカメラじゃなくシングルカメラらしい。
 
さらにiPhoneカメラの画面で、このマークは何の機能か、どのページで説明するかを写真解説。
→私の機種には『ポートレート』機能はないらしい。
 
そこから
・一生使える5つの基本
・最低限覚えておきたいiPhone・スマホの使い方
・まるで一眼レフのような写真に
・もうひと手間隠し味
・スゴ技機能の紹介
という具合に、ひとつずつ段階を踏んで機能やポイントを紹介してくれる。
 
その紹介の仕方も、実際のiPhoneの画面をアップしてくれているので、これまた本当にわかりやすい。
 
同じアングルの写真を並べての「残念な一枚」「おすすめの一枚」は、何がどう残念なのかが一目瞭然。
「この機能を使わなかった一枚」から「使った仕上がり」へのビフォーアフターも、その機能の素晴らしさが手に取るように伝わってくる。
 
読み終えたときには、自分にもいい写真が撮影できそうな気がして、手当たり次第に撮影してみた。
いろんな機能を試してみた。
 
いやー、今までの写真と全然ちゃうやーん!
私にも、まぁまぁな写真撮影できるやーん!
とテンション上がる上がる。
宝の持ち腐れやったんやなぁ……と実感。
今まで何が残念だったのか、まずかったのかが一気に理解できる。
 
世の中にはきっと私みたいな人がたくさんいると思う。
カメラをやりたいのに、なかなか踏み出せない人。
自分の思い出用だけど、せっかくならもっと上手に撮影したい人。
SNSによりいい写真をアップしたい人。
今よりもうちょっといい写真を撮影したい人。
目的はなんであれ、スマホカメラを今より使いこしたい人。
 
こんな方々に気軽に手に取ってみてほしい一冊。
 
そして私はといえば……
昨日もおとといも、今まっさかりの紅葉を撮影しまくりです!
 
 
 
 
***
 
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2020-11-29 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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