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メディアグランプリ

ライティング・ゼミは魔法使い


 
*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【6月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

 
記事:mayu(ライティング・ゼミ土曜コース)
 
「得意だとか大好きだと発言できるレベルは、最低でもこれ以上でないといけない。だって、もっと凄い人なんてたくさんいるし、せめてこのレベルには達していないと言葉には出せない」
 
そう思って、なかなか自分の思うことを言葉にできずに長年過ごしてきた。
要は、ただ、人から嫌われ蔑まされることが怖くて、自分を守るために作っていた独自ルールだったのだと思うけれど、そんな思考のまま歳を重ねてきたある日、世の中の流れが変わってきていることに気が付いた。
アパレル系は、プロのスタイリストより、一般の方のブログやインスタで宣伝してもらった方が売り上げが伸びる時代だと、どこかで聞いたのだ。
 
凝り固まった考えの私には、衝撃だった。
一般人で1コンテンツとして成立させてプロより影響力を持つ人がいることがすごい。
私が設定していた謎のレベルなんて、全然関係ないのだと気付かされるきっかけになった。
 
そしてそんな時に、「これから時代は大きく変わる。今までの固定概念を手放していかないと、新しい時代、生きづらくなる」というような言葉をネット上でたくさん見るようになった。
とにかく「手放し」という言葉が氾濫していたような印象だ。
 
今の自分に満足しているなら、今のままで良かったのだと思う。
ただ、私の場合は違った。
 
ずっと自分のことが好きになれないし、毎日愚痴が出るような生活も長かった。
このまま歳を重ねていくのはできれば遠慮したい。
現状を打破したいなら、なおさら、今までの固定概念の手放しが必要なのかも。
そう思うようになったのだ。
 
プロじゃなきゃいけない。このレベルに達しないと、自分の思いや好き、得意だと言ってはいけない。そういう思い込みは外そうと素直に思えるようになった。
そして、いつもギリギリにしか行動できず、頑張って重い腰をあげたら一歩が遅くて間に合わないということを打破するために、まず行動! ということを意識して実践するようになった。
 
だから今年1月、このライティング・ゼミを申し込むことができた。
まだまだギリギリ状態が圧倒的に多いけれど、それでもギリギリ間に合わないではなく、間に合うようになってきた。
別に小説が書きたいわけではないけれど、自分のアンテナにちょっとひっかかった。
それならやってみようかな。そんな感じでフットワークがとても軽くなった。
そうすると、挑戦している自分が少し好きになってきた。
 
休みの日に家にこもることが大好きだった自分が、少し前向きになっていることが嬉しい。
面倒臭いが口癖の自分がチャレンジを楽しめるようになりつつあることが嬉しい。
色々なちょっとした変化が出てきた。
 
苦手克服のために、少しだけ自分に自信がつけられるようにと通うことを決めたライティング・ゼミ。
課題だけは絶対全部提出する! と決めて取り組んでいて、途中かなり苦しくもあったのだけれど、実はとても救われていた。
 
課題提出が始まって数週間立った頃、仕事で大きなトラブルを起こしてしまった。
その対応に追われ終電生活が続き、心身ともにぐったり、パワー不足になり、とても前向きな考えなんかできないと思っていたとき、提出した課題で初めて合格点をもらうことができた。
 
本当に落ち込んでいた時で、光が見えてこないなぁ。今回は浮上するまで、久々に時間かかるかもなぁ。と思ってかなり凹んでいた時の嬉しい出来事で、泣きそうになってしまった。
自分が悪いと落ち込んでいた時にいただけた、それでいいんだよと寄り添ってくれるようなコメントと合格点。今の自分を認めてもらえたような気持ちになれた。一定の評価をいただけたことで、人ってこんなに救われるんだ。そんなことを思った。
 
その後も、色々なきっかけで自分のテンションがなかなか上がらない時期が結構長く続いたのだけれど、どこかで私のことを見ているのではないかと思えるくらい、絶妙のタイミングで合格点がもらえることが重なり、課題提出後の評価に何度も救われることになった。
 
そんなことが続いていたから、課題提出が最後になった今、今後落ち込んだ時は何で浮上すればよいのかと不安な気持ちが少しだけ出てきてしまっている。
まだまだ自分のモノにできていないと思う点も多々あるため、課題提出は終わってしまうけれど、個人的には、もう少し毎週文章を書くということを続けてみようかなと思っている。
 
今年は人生最大に色々なことを吸収しているかもしれない。
元号も変わるし、自分の個人サイクルも新しいスタートの年になっている今、とことん突っ走って楽しみたいと思える自分がいる。
 
マイナス思考がとても強かった自分が大きく変わってきていることを感じることができて、今少し幸せかもと思っている。そんな前向き思考をこのライティング・ゼミは私に与えてくれた。
ちょっとした魔法にかかった気分だ。
ハッピーな毎日がすごせるよう、勇気を出してこれからも色々な一歩を踏み出していきたい。
 
ライティング・ゼミで、刺激やヒント、新たな考えをくれ、切磋琢磨できる仲間にも出会えた。
この出会いに感謝して、これからも前に進んでいこうと思う。
 
 
 
 
*** この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。 「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、WEB天狼院編集部のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

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2019-05-02 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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