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天狼院通信

「天狼院ブートキャンプ」というのを本気で始めようと思うんですがいかがでしょうか?《天狼院通信》

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本日、高橋書店の営業部統括マネージャーである津嶋さんとサシで飲んでおりました。

4月から、首都圏を統括をするということで、そしたら天狼院がオープンしたら、お世話になるだろうと思います。

業界のことについて、様々「前向き」に話しておりました。

そんな中、こんな話になりました。

津嶋さんは、こう言いました。

 

「出版社はどこも、人材を育てるのに苦労していると思うんです。仕事で手一杯で、人材を育てたり、社員の精神的なケアをするところまで手が回っていないところが多いように思えます」

 

なるほど、そういうものか、と僕は思いました。

それで、僕の方から、こう提案させていただきました。

 

「では、たとえば、これから先のことについて悩んでいる若い社員を、天狼院書店で引き受けましょうか。普通やっている出版社の新人の書店研修とかじゃなくて、入社して3年以上経った人を対象に、天狼院で、この業界の最前線を勉強していただく」

 

天狼院書店は、書店でありながら、各版元さんの営業戦略のお手伝いもしますし、編集にも関わります。著者の方と一緒にプロジェクトもやったりします。

おそらく、小さいながらも、天狼院書店は業界の「縮図」になるはずなのです。

つまり、ここで学べることは、とてつもなく多いのではないかと僕は思うんです。しかも、僕をはじめとして天狼院のスタッフにとってもいい勉強にもなりますし、いい刺激にもなるだろうと思います。

 

「その名前ですが、『天狼院ブートキャンプ』というのでいかがでしょうか」

 

そう言うと、津嶋さんに、

「いいですね! ぜひ、やりたいです! 全力で協力したいです。むしろ、まず僕が入りたいです」

と言っていただいたので、やります!

 

これまでも、著者の方や各社の編集者の方に、天狼院のレジに立たせてくれないかと言われたり、逆に僕の方から天狼院でたまに働いて見ませんかと言っていたんですけれども、もし、出版社の皆様にとって必要であれば、これ、ちゃんとした制度にしたいと思うんです。

 

いかがでしょうか?

 


2013-04-12 | Posted in 天狼院通信, 記事

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