【天狼院のゼミ/これから始まるコース】

京都・通信【2026年3月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜《全国通信受講対応》


★2022/6/9(木)放送『ABEMA Prime』で紹介されました!

いやー、弱りました。出さなければ良かったとちょっと後悔すらしております。
最初は、本当に「誰にも絶対に教えないでね」と断って、天狼院のスタッフにだけひみつで教えていたのですが、まさか、こんなことになるとは苦笑。

実は、これほどまで効くとは、僕も思っていなかったんです。このライティングの極意を世に出してしまったのは、お客様とのちょっとした会話がきっかけだったんです。

「どうして、天狼院にはこうも文才がある子が集まってくるんだろう。川代さんもそうだし、なっちゃんも、京都の三宅さんも、海鈴ちゃんもみんな書ける」

お客様がいう記事の例が、これです。

この記事だけで7万PVのアクセスがありました。

いや、それは違うんですよ、と僕はそのときうっかり言ってしまったのです。

「実は、プロとして食べていけるライティングの極意というものがあって、それをスタッフにだけ教えているんですよ」

そう、僕は天狼院書店店主である前は、プロのライターとしての顔も持っていました。
いや、実は、今でも現役でプロのライターで、小説家です。

2017年11月、小説家として執筆した『殺し屋のマーケティング』がポプラ社さんから発売になりました。
発売3日で重版が決定、さらに1ヶ月も経たないうちに2度目の重版がかかりました。
その後も、2021年3月、1シート・マーケティング、2023年1月駆け出しクリエイターのための時間術を出版しました。
また、先日4回目の重版がかかった『ストックビジネスの教科書』など、プロのライター(著者にインタビューをして内容をおよそ8〜10万字の本としてまとめる仕事)として書いている本が僕には十数冊あります。

僕の場合、編集学校や文学部でプロとして食べていくためのスキルを系統立てて習ったわけでなく、死ぬほど書いていく中で、いわば、戦場で本当に使える技を体得していくようにしてライティング・スキルを身につけて行きました。

なので、文学論的にどうだとか、起承転結、序破急がどうだというような複雑なものではなくて、あまりにシンプルな法則に落ち着いてしまった。あまりにシンプルゆえに、そのコツを教えてしまうと、多くの人が直ぐに「読まれる文章」を書けるようになってしまう。

元々素養があったこともありますが、スタッフだった川代紗生や三宅香帆は、この極意を教えた途端にヒット記事を連発するようになり、一記事あたり5万PVのアクセスを稼ぐメガヒットを何度か出すようになったのです。

僕のうっかり発言を聞くと、そのお客様の目がキラリと輝きました。

「それ、今度教えてくれませんか?」

それで、人数限定で初めて正式にライティング・ラボを開いてみると、25席で募集をかけたのが平日14時の告知開始だったにもかかわらず、なんと、2時間で全席ソールド・アウト! 満員御礼!

その後も留まるところをしらなかったので、慌てて駅前の大きな会議室を借りて、開催することになりました。

集まったのが、76名様。
僕は、満員になった部屋を見て、複雑な想いでいました。

できれば、教えたくない。

なんというか、これは、蕎麦屋で言えば、秘伝のタレのようなもので、洋食屋さんで言えば、秘伝のデミグラスソースのようなもの。
企業秘密と言ってもいい。それをたったの5,000円で教えるだなんて、もったいなさすぎる。

しかも、問題なのは、その極意は、あまりにシンプルで簡単すぎるので、筋がいい人は直ぐに書けるようになってしまう。こちらとしては、ライバルを増やすことになり、商売上がったりでございます。

でも、目を耀かせた76名の前に立った僕は、もういいや、と開き直ってしまいました。もう、全部、包み隠さず、教えてしまおう! で、やれるもんなら、やってみたらいいじゃないか! 半ば、ヤケクソです。

でも、やれちゃうんですね、この極意を使うと苦笑。まずは、その極意を忠実に使って受講生の西部さんが半信半疑でWeb天狼院書店に投稿した記事が、ハイパーバズを起こしました。

Facebookの「いいね!」が実に6万6千超! もはや、桁違い。
ぶっちゃけますと、この1記事で、なんと、170万PV以上のアクセスがありました。1・7・0・万・P・Vです!

また、この極意を使ってスタッフの三宅が書いた記事が、はてなブックマークでホットエントリー!

上記画像のように、しばらく、トップページの一番左上にアップされていました。

その後も、はてなブックマークの月間ランキングにも入り、着々とブックマーク数をのばし、今は、なんと、はてなブックマークが「3848ユーザーズ」(2019年7月16日時点)!

しかも、驚くことに、2016年のはてなブックマークランキング年間2位にランクイン!! まさに、化け物級のヒットでした!

さらに、天狼院スタッフが書いたこの記事に、出版社から執筆依頼が来てしまったのです!
この本は、『人生を狂わせる名著50』として、2017年9月にライツ社さんから出版されました。
また、今ベストセラーになっているなぜ働いていると本が読めなくなるのかの著者であり、今やベストセラー作家に成長しています。

スタッフの川代も、ライティング力を活かしてカフェメニューの告知記事を書いたところ、それがバズって『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日/2021年2月)に取り上げられました。

更に、2022年1月に『私の居場所が見つからない。』(ダイヤモンド社)、2023年12月に小説『元カレごはん埋葬委員会』が出版されました。

しかも、最近では、プロの僕が、ABCユニットを教えた女子大生のスタッフたちに「天狼院メディアグランプリ」で勝てなくなってしまっている!!
3名くらい、勝てる気がしない教え子がいるんで、彼女らが書くときは、投稿を控えたりもするくらいです苦笑。

プロの僕がですよ?
プロの僕に勝てば、プロ級ってことですよ?

実際に、その中のひとり、京都天狼院の店長でもある山中を『ストックビジネスの教科書』(ポプラ社/2015年)を作る際には助手にしたのですが、とんでもなく、書けるようになっているんですね!
編集までできるようになっている!

正直、彼女がいなければ、今回の作品のヒットはなかったと思うんです、ホントに。

しかも、ライティング・ゼミは、いつも多くのお客様がやってくる。書ける人が、ものすごい勢いで増えていくことになる。


*ゼミ開催時の様子

東京と福岡、京都と通信で、プロフェッショナル・コースも含めて月に約300名様が受講していることになります。(*現在までで延べ11,000名以上の方が受講しました)

実は、これを聞きつけて、日経新聞さんが取材に来たんです。日経新聞に取り上げられてしまいました。それで、またお客様が増えました。

日経新聞さんのみならず、ライティング・ゼミは、さまざまなメディアの取材を受けました。

さらには、天狼院ライティング・ゼミの極意を本にしませんかという依頼を、すでに7件頂いているんですが、これは今までお断りしておりました。だって、これ以上、ライバルを増やしたくない。

しかも、あまりに簡単な理論なので、本で拡散されるともはや、天狼院の優位性が崩れてしまう……なぞと苦悩していたある日のこと、「あれ、まてよ……」と、僕は思いました。
もう、徹底的に教えてしまったらいいんじゃないか? それで、書ける人を増やして、というか、プロになってもらって、僕がエージェントになればいいんじゃないか? そうだとすれば、書ける人が増えて、天狼院のWebにもアクセスが増えて、エージェントで印税収入も増えて……なぞと考えていると、スタッフにこう言われてしましました。

「三浦さん、なんか、悪いこと企んでいます?」
「え? なんで?」
「悪い顔してました笑」

やっぱり、わかるんだね苦笑。

ということで、僕は完璧に開き直りました!
もはや、徹底的に「読まれる文章」を書くスキルを教えてしまおうと覚悟を決めました!
そして、大手の版元さんのスペシャルな編集者さんからオファーを受けて、ついに、本にすることにも決めました。

これまで11,000人以上の方に受講していただく中で、講義の内容が急速に進化していっていることを、自分でも感じていました。
もう、去年との講義の内容は、濃さがまるで違っているんですね。

そのせいでしょうか。
今年のライティング・ゼミのクラスには、なんと、ベストセラー著者の方が2名!
そして、なんと、プロのライターとして大学で講座を持っている方も!
プロの編集者も!
実に、著書を持っている先生方が、8人も混ざっていました!苦笑

なんでも、業界内では、

「ライティングで困ったら、天狼院のライティング・ラボに行くと効くよ」

と、耳元で囁かれているのだとか。

パソコンにインテルが入っているように、著者にはライティング・ゼミが入ってるって感じです笑。

以前は、名古屋からわざわざその回のために新幹線で来られている方もいました。

これまで、受講生の皆様から続々と受賞の声などを頂いております。

ライティング・ラボ時代から福岡で受講して頂いた方は、大手新聞社の主催する短編小説の賞を受賞したそうです。

東京で受講されていた女性の方は、とある地ビールのエッセイ賞を受賞し、地ビール1年分(24缶が12ヶ月送られてくる)を副賞としてもらったそうです。

福岡で受講されている方は、ライティング・ゼミでやっているABCユニットを使って、はじめてライティングの仕事でお金をもらったそうです。

また、福岡で受講された方は、本の出版は決まっていて、1万字くらいのところで停滞していたけれども、このゼミを受講して1冊書き上げることができたそうです。

ライティング・ゼミを受けた著者の方が書いた本が、現在18万部のベストセラーになっています。

同じく著者の方の書いたWeb記事がYahoo!に飛んでバズを起こしたそうです。

通信で受講していた方が旦那さんの変わった人生を書いてコンクールに応募し、出版社からの出版が決まったそうです。

福岡で受講されている方が、ラジオドラマの脚本家としてデビューしました。

実に、効く。
正直、僕が想定していた以上に、効く。

ライティング・ラボからライティング・ゼミと経て、天狼院のライティング講座を延べ11,000名様以上が受講したことになりますが、講義は日々、進化しております。

お客様の進化に対応すべく、ライティング・ゼミの講座も進化を続けているのです。

天狼院ライティング・ゼミ
3つのポイント

なぜ、受講生の文章は「読まれる」のか?
01

実践的な
ワークショップ

  • ABCユニットを構築してみよう
  • ブックホームズ!
    課題文を解析して著者の意図を暴け!
  • 突然開催!
    ○○分間濃縮ライティング
※習得具合を見て毎回最適なワークを実施。
※内容は当日のお楽しみです。
02

メディアグランプリ
の強化

  • 週1回の投稿チャレンジ権
  • 編集部&マネージャーPickUp
  • 選出記事は「Web天狼院書店」で拡散
  • 他コースとのグランプリ対決
本気で「読まれる」体験こそが、成長への最短ルートです。
03

修了生への
成績表発行(希望制)

  • 大学のようなA〜C評価基準
  • 課題提出率
  • WEB掲載率
  • メディアグランプリ獲得数
  • 編集部セレクト率
客観的なデータで、自分の「書く力」の現在地を把握できます。

ライティング・ゼミは、大人気の「天狼院のゼミ」の中でも根幹となります。
何をするにも、「自分を見つめ直す」「表現力・発信力を磨く」という過程において、ライティング能力が必要になるからです。
あらゆるゼミを受講するためには「ライティング・ゼミ」は欠かせません。

徹底して、書けるようにしたいと思います!

そのために、このような流れを用意しました。

ライティング・ゼミ 受講の流れ

インプットとアウトプットを繰り返し、確実にスキルを定着させます。

LECTURE
📖

講義(LIVE)
隔週開催など

  • ABCユニット徹底解説
    書くための「設計図」を学びます。
  • リアルタイム生中継で受講可能。
  • 欠席時はアーカイブ動画で学習。
WORKSHOP
✍️

実践ワーク
講義内で実施

  • ABCユニット構築
    学んだ理論をその場で実践。
  • 課題文解析
    名文を解剖し意図を探る。
  • 濃縮ライティング
    制限時間内に書き切る特訓。
CHALLENGE
🔥

メディアグランプリ
記事投稿に挑戦

  • 毎週記事を提出
    実践の場として「Web天狼院書店」へ投稿。
  • 合格すればWeb掲載&ランキング化。
  • フィードバックにより、自分の課題が明確に。

万全の学習サポート体制

🔄 アーカイブ視聴し放題 学び足りなかった回や欠席した回は、動画・音声で期間中何度でも復習できます。
🌍 全国どこでも受講可能 通信受講(Zoomなど会議アプリ)はもちろん、全国の天狼院書店(東京・京都・福岡・名古屋)での受講も可能です。
🤝 苦手分野を補完 小説力、編集力、読書アウトプットなど、苦手な分野は天狼院の他イベントで補完可能です。
📱 ワークショップ連動 受講生の理解度に合わせて、毎回最適なワークを実施。置いてけぼりにはしません。
※上記は「4ヶ月コース(本講座)」の受講モデルとなります。短期集中講座や特別コースの場合、講義の回数・期間、および課題提出の頻度などが変更になる場合がございます。詳細は各募集ページの概要をご確認ください。

「なるほどね、面白い話聞いたわ」の「聞きっぱなし」ということがないように、4種類にも及ぶワーク・ショップを用意しました。
そして、実際にアクセス平均月間60万PVのWeb天狼院書店へ「投稿チャレンジ」を、週1回、必ずしていただきます。実際に書いてもらって習得してもらいます。

また、全国どこからでも受講ができる「通信受講」が最強の充実度へとパワーアップしております!

通信受講のポイント

全国どこからでも、現場の熱量そのままで参加できます。

🔴

全講義を生中継!

店舗で受講するのと同じペース、同じスケジュールで配信。
現地の熱そのままにリアルタイム受講が可能です。
まるでその場にいるかのような臨場感をお届けします。

💬

Facebookで双方向参加

Zoomのチャットではなく、
受講生専用Facebookグループのコメント欄を使用。
リアルタイムで書き込まれた意見をスタッフが代読し、会場の熱気と繋ぎます。

動画や音声でいつでも受講できます。また、理解が足りなかった回は、何度でも受講できます。
さらには、天狼院では、文章力や語彙、文体、編集力など補いたい分野は、関連するイベントで補えるようにしました。
書く仲間とコミュニケーションが取れるように、やり取りができるコミュニティも作ります。

もうこれでもかってくらいに至れり尽せりのライティング講座にしました!

これで、大丈夫ですよね!
プロのライターになってくれますね?

毎回進化しているライティング・ゼミですが、今回のパワーアップは半端じゃないです。
おそらく、各店舗すぐに満席になると思いますので、お早めにお申込みされることをオススメします。

皆様、ぜひ、ライターとして羽ばたいて、僕にエージェントをやらせてくださいね!

楽しみにしてます!

❏「天狼院ライティング・ゼミ」概要

【スケジュール】

2026年3月開講コース(全8講義) 

第1講:3/28(土)13:00-14:10
第2講:3/28(土)14:20-15:30

第3講:3/28(土)16:00-17:10
第4講:3/28(土)17:20-18:30

第5講:4/25(土)13:00-14:10
第6講:4/25(土)14:20-15:30

第7講:4/25(土)16:00-17:10
第8講:4/25(土)17:20-18:30

会場:
・京都会場 京都天狼院(定員:20名)
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL 075-708-3930

もしくは

・通信受講(生中継・後日動画配信)

*通信環境が整っている場所であれば、どこからでもご参加頂けます。
*Facebookへのアカウント登録を必須とさせていただきます。専用グループにご参加いただき、資料などの共有はそちら行います。
*通信受講ご希望の方に関しましては、お申し込み頂いた後、当日、生中継をご覧頂くために必要なFacebookグループ等について、ご連絡いたします。
*当日の生中継につきましてはミーティングアプリにて行わせて頂き、また、Facebookグループを通して、リアルタイムでの講師の方へのご質問等も、受け付けさせていただきます。
*店舗会場で参加のお客様は席代として1ドリンクのご注文が必要となります。

◾️講座受講費:

一般:11,000 × 4日間=¥44,000(税込) 
【京都天狼院9周年祭/特別割引】30,900円

天狼院読書クラブ会員:5,500 × 4日間=¥22,000(税込)
【京都天狼院9周年祭/特別割引】15,450円

★【リピート割引20%OFF】も適用可能です!

■参加特典:

講義受講権(全8回)/講師や他の受講生とコミュニケーションできる非公開のFacebookコミュニティ参加権/全講義動画視聴権(講義終了後1ヶ月間)/メディアグランプリ参加料含

■参加条件
①Facebookアカウントをお持ちである、もしくはこれから登録予定であること。
(諸連絡やメディアグランプリへの投稿も全てFacebookを使用します)
パソコン上で、Wordでの文章作成を行なうことができる環境であること。
(メディアグランプリへの投稿記事はWord形式が必須です。
パソコンをお持ちでなくても別途作成頂き週1回の投稿時のみインターネットカフェなどでWordに変換し投稿するというやり方でご参加頂いている方もいらっしゃいます)
*「天狼院読書クラブ」の方は、本ゼミに半額で参加いただけます。→「天狼院読書クラブ」についてはこちらから
*お申し込み受付は、決済完了順とさせていただきます。
*定員になり次第、予告なく、締め切らせていただきます。
*通信で生中継での講義を受講される際には、安定したインターネット環境でご視聴ください。
*決済後の返金はいたしかねますのでご了承ください。
*記事の掲載期間については、講座開講期間中とさせていただきます。以降につきましては、予告なく削除する可能性がありますので、ご了承ください。

 

カリキュラム詳細

1

ABCユニットがあなたの文章を救う

〜コンテンツ/ABCユニット/伝わる方程式〜
  • なぜ、面白い文章を書こうと思うと上手く書けないのか?
  • 文章が苦手だと思いこんでいる人の壮大なる勘違い
  • 「書く」というメカニズムを目で理解しよう/伝わる方程式
  • ストレス行為である「読むこと」を読者に推進させる方法とは?
  • コンテンツの定義とは?
  • 「ABCユニット」の仕組みとは?
  • なぜライティング・ゼミを習得することがAI時代のアウトプット強者になれるのか?
  • ※第1講は内容量が多いため、時間が長くなる可能性が高いのでご注意ください。
WORKSHOP ABCユニットを作ってみよう
2

書くことはサービスである

〜サービス/リーダビリティ/ポジ抜け〜
  • 書き手と読み手の相対的位置関係を理解する
  • 誰がために書くのか?〜書き手の承認欲求の処理〜
  • ポジ抜けと”好感度”の関係性
  • 文豪はなぜ文豪たりえたのか?
  • リーダビリティという名の最強の武器を手にするために
  • ヘミングウェイのアイスバーグ理論を理解する
  • 行間の狭い・広いをコントロールする
  • ※第2講は内容量が多いため、時間が長くなる可能性が高いのでご注意ください。
WORKSHOP 文豪の名文を書き写す「文ラボ」
3

ストーリーの効用

〜ストーリー/感動曲線/ヒーローズ・ジャーニー〜
  • ストーリーの絶大なる効用とは?
  • もっとも”致死率の高い”冒頭をクリアするための合理的アプローチとは?
  • 感動曲線を理解するとコンテンツの構造が見えてくる
  • 読者の読書体験を設定せよ
  • あなたの文章に「ストーリー要素」を入れるための最も簡単な方法
  • ヒーローズ・ジャーニーをABCユニットで理解せよ!
  • アリストテレスの『詩学』が示す不変の真理「カタルシス」
  • そしてストーリーは世界を滅ぼす劇薬なのか?〜ナラティブ・トランスポーテーション〜
WORKSHOP 最も好きな映画の感動曲線を解き明かしてください
4

文章で人を動かす「マーケティング・ライティング」

※悪用厳禁の講義回となります
  • **注意**絶対に悪用しないことをお約束の上、決済、受講ください
  • 人は売りつけられると思うと瞬間的に心を閉ざす〜マーケ臭〜
  • マーケティング・ライティングで最も重要なこととは?
  • 「ABCユニット」でマーケティング・ライティングを設計する
  • 再現性を高める上で重要なこととは?
  • 仕事にもプライベートにも応用可能である〜ラブレター・ライティング〜
  • 買ってもらえる文章は、極めて「クリエイティビティ/創造性」が高い
WORKSHOP 課題文解析「課題文A」「課題文B」
5

ABCユニットを使いこなす

〜GAP・主性・公性・妙性の自由〜
  • コンテンツの素材の良し悪しは|絶対値|で考えよ
  • 料理の技法を手に入れるようにライティングの技法を引き出しに増やす
  • 「ABCユニット」には無限の可能性がある《応用編》
  • 自分の得意な「主性のフォーカス・ポイント」を見極めよ
  • GAPの小さな「ABCユニット」の作り方
  • 「列挙法」の弱点と対処法を理解する
  • 心がざわつく「違和感」を司れ
  • 脳の物理的限界値とABCユニットの変形限界
WORKSHOP GAPの小さいABCユニットを設計せよ
6

射程の秘密〜即興を科学する〜

  • プロとそれ未満を分ける見えない壁を明らかにしよう
  • なぜ、司馬遼太郎は長年に渡り、新聞小説を執筆できたのか?
  • 2,000字では収まらない感動の設計
  • 即興を科学する
  • 一発屋のお笑い芸人が、テレビから消える理由
  • 即興を身につけるためのアプローチは1つしかない
  • 「2,000字の女王」が崖から這い上がれなかった唯一の理由
  • AI時代の「脳内ストック」拡大濃縮方法
WORKSHOP ***ライティング(当日明かします)
7

AI時代のディレクション・ライティング

〜編集/三点フラクタル〜
  • 「三点フラクタル」を使いこなすと本や雑誌を“編集“できるようになる
  • 1枚のメモから1冊の本という最終形態への進化の過程
  • 企画書は「◯◯」が9割である理由
  • 本の構成を決める「A3全体図」の作り方
  • 目次は目的を「因数分解」すれば完成する
  • AI時代のディレクション・ライティング
  • なぜ”全体把握能力”がAI時代の勝者のキーワードとなるのか?
WORKSHOP 本の企画書にチャレンジしてみよう!
8

なぜライティング・ゼミは人生を変えるのか?

〜ライティングの効用/ジャーナリングの技法〜
  • ライティング・ゼミが人生を変える可能性が高い理由を解き明かそう
  • 学んできた内容にはすべて理由があった!
  • ライティング・ゼミのメソッドの「再現性」が極めて高い理由
  • 最後に皆さんにかけていたある種の“呪い“を解きます
  • ジャーナリングという名の魔法のレコーディング手法
  • ライティングとは、終局的に、自分と向き合う技術である
WORKSHOP マスターAIによる認定試験
※内容は当日まで秘密(即興で行うことに意味があるため)

【課題提出について】

課題提出:2,000文字の記事投稿チャレンジ権およびフィードバック:1日1回(全9回)

❏課題投稿スケジュール
①2026年3月30日(月)23:59まで
②2026年4月6日(月)23:59まで
③2026年4月9日(木)23:59まで
④2026年4月13日(月)23:59まで
⑤2026年4月16日(木)23:59まで
⑥2026年4月20日(月)23:59まで
⑦2026年4月23日(木)23:59まで
⑧2026年4月27日(月)23:59まで
⑨2026年4月30日(木)23:59まで

*締切日までに、受講生専用の非公開Facebookグループページに投稿していただきます。
*この締め切り時間を1分でも過ぎると、どんな理由であれ講評を受けられません。
*掲載可と判断した記事についてはWeb天狼院書店に掲載されます。

❏講師プロフィール

石綿大夢(いしわた ひろむ)

1989年 神奈川県生まれ
天狼院書店スタッフ、ライター、俳優、演出家、ワークショップファシリテーター。天狼院書店「名作演劇ゼミ」講師。
明治大学文学部・演劇学専攻卒業、また同大学院修士課程修了。
2021年6月より「人生を変えるライティング・ゼミ」に参加。同年10月、上級クラス「ライターズ倶楽部」に合流。
継続的に執筆を続け、『WEB READING LIFE』にて記事を掲載。
2023年6月、天狼院書店スタッフに合流。またライティングゼミ考案者・三浦崇典から、”ライティング・グランドマスター”に認定。三浦の講師引退を受け、ライティングゼミの講師となる。

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※必ず、以下の注意事項をお読みいただいた上で決済にお進み下さい。
  • 勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
  • 有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
  • 本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
  • 会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
  • 全ての講座の受講になります。単講座での受講、途中解約は致しかねますので、ご了承の上、決済にお進みください。
  • 類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
  • 共有いたしますAIリンクを受講生以外にシェアしないようにしてください。
  • 決済後の返金は承っておりません。

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