イベント

南池袋【7/8(水)19:30〜】書店落語〜7月回:『藪入り』他(出演:立川小談志 )《天狼院落語部》


毎度御世話に為ります。

『天狼院・書店落語』席亭・山田で御座います。

 

兎角、

「落語を生で聴いてみたいが、何処へ行けばいいのか解らない」

「落語は、古典芸能なので敷居が高くって」

と、いった御声を聞くことが有ります。

 

いえ、そんなことは御座いません。

落語は元々、大衆・庶民の娯楽ですので、何方でも楽しんで頂けるものです。

 

そうした、初めて落語を御覧に為る方から、落語に興味を持ち始めた方、そして、他に類を見ない程の落語通迄、どなたにも落語を気軽に御楽しみ頂こうと始めましたのが『天狼院・書店落語』です。

毎月、第二水曜日に開催致して居り〼。

口伝頂くのは、我等が落語立川流真打・立川小談志師匠です。

 

 

さて、七月の『天狼院・書店落語』ネタ出し(予め提示する演目)ですが、御盆も近い(江戸っ子の御盆は新暦です)ことから『藪入り』です。

 

皆様の中には、

「御盆は、八月だろ!」

と、思われる向きも御座いましょう。

然し乍ら、東京では七月に御盆の御迎えを致します。

下町育ちの席亭は幼少の頃より、御盆は夏休み前と刷り込まれて居りました。

因みに、八月に行う御盆の行事は、必ず“旧”盆と言う習慣でした。

 

依って、江戸の御盆である七月に『藪入り』を掛けて頂く様、小談志師匠に願い出た訳です。

 

 

この『藪入り』は、昔、商店に奉公していた若い衆が年に一度、御盆の時期に里帰りを許されることを言います。

『藪入り』には、店の主人は登場しません。親子の噺だからです。

 

内容を少し。

息子の亀吉を奉公に出した熊五郎夫婦。

亀吉が三年振りに帰省する前夜、中々寝付けない場面から噺は始まります。

 

久し振りに対面する我が息子は、想像以上に成長していました。

嬉しくて堪らない熊五郎は、亀吉を銭湯に行かせ、その間に歓迎の準備を始めます。

 

ところが、亀吉の持ち物から大金が出てきたことで、気持ちが一遍にやきもきして仕舞います。

 

果たしてその大金は、如何なることで亀吉が手にしたのか、、、

 

事の顛末は是非、書店落語で御確かめ下さい。

 

 

この『藪入り』は、大正から昭和初期に活躍した、三代目・三遊亭金馬師匠が、十八番(おはこ)にしていたと伝えられて居ます。

 

席亭は、五代目・三遊亭円楽師匠が得意としていたと記憶しています。

勿論、人間国宝・柳家小三治師匠の高座にも、唸りました。

 

最近では、子供を演じることが得意な春風亭一之輔師匠が、よく高座に掛けられます。

珍しく上方でも、桂福団治師匠が口伝して下さるそうです。

 

この処、子供と御人好しを演じたら、右に出る者が居ないと謂われる(席亭・談)立川小談志師匠。

どんな亀吉を口伝して下さるのでしょう

 

皆様と一緒に、体験したく存じ〼。

 

 

皆様の御運びを、心から御待ち申し上げて居り〼。

 

 

令和八年七月 天狼院・書店落語

2026年7月8日・水曜日 19時30分開演(19時開場)

出演:立川小談志(落語立川流真打)

演目:『藪入り』他

木戸銭(入場料):二千圓也

 

 

【会場について】

東京天狼院は移転しましたが、発祥の地・池袋に『天狼院・書店落語』は、残り続けて居ります。

現在の会場は、南池袋公園そばの『minaikeZa(ミナイケザ)』と為って居ります。

https://minaikeza-community.hp.peraichi.com/TOP/

御間違い無き様、御注意下さい。

 

【御注意頂きたいこと】

『天狼院・書店落語』の木戸銭は、会場での現金のみの決済とさせて頂いて居り〼。

場内は、自由に飲食をして頂けます。各自、事前に御用意願います。

また、予約及び御問合せは、問い合わせメールまで御願い致し〼。

 

宜しく御願い申し上げ〼。

 

【開催日変更の御知らせ】

『天狼院・書店落語』、既に決まって居ります本年の開催日変更は、

9月9日(水)予定が、翌9月10日(木)に、

12月9日(水)予定が、翌週12月16(水)に、

変更が決まって居ります。

今から、予定の変更を願い〼。

『書店落語』開催要項


■出演:立川小談志(落語立川流真打)

■御題:『藪入り』他

■日時:2026年7月8日(水)
19:00 受付開始
19:30 開始

■場所:
『minaikeZa(ミナイケザ)』
〒171ー0022
東京都豊島区南池袋2-22-1
第3高村ビル1階

東京天狼院の移転に伴い、『書店落語』の開催場所が変更になっています。
新会場は、南池袋公園そばの『minaikeZa(ミナイケザ)』です。
御間違い無き様、御注意下さい。

■木戸銭(入場料):
2,000円(税込)
『天狼院・書店落語』の木戸銭は、会場での現金のみの決済とさせて頂いて居り〼。
場内は、自由に飲食をして頂けます。
各自、事前に御用意願います。

■申し込み方法
お問い合わせフォーム より、「書店落語 参加申し込み」のタイトル、お名前、ご連絡を明記の上、メッセージをお送りください。
決済は、当日会場で行います。

■定員:25名

 


注意事項


※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
・有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本講座の著作権は、講師および株式会社東京プライズエージェンシーに帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。
・類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
・決済後のキャンセル・返金は行っておりませんので、ご了承の上お申し込みください。

お申し込み方法


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決済は、当日会場で行います。

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