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南池袋【4/10(水)19:30〜】書店落語〜4月回:『柳田格之進』他(出演:立川小談志 )《天狼院落語部》


毎度御世話に為ります。

『天狼院・書店落語』席亭心得の山田で御座います。

兎角、
「落語を生で聴いてみたいが、何処へ行けばいいのか解らない」
「落語は、古典芸能なので敷居が高くって」
と、いった御声を聞くことが有ります。

いえ、そんなことは御座いません。
落語は元々、庶民の娯楽ですので、何方でも楽しんで頂けるものです。

そうした、初めて落語を御覧に為る方から、落語に興味を持ち始めた方、そして、他に類を見ない程の落語通迄、どなたにも落語を気軽に御楽しみ頂こうと始めましたのが『書店落語』です。

毎月、第二水曜日に開催致して居ります。
口伝頂くのは、我等が立川小談志師匠です。

さて、四月の『書店落語』ですが、立川小談志師匠のネタ出し(あらかじめ決められた演目)は、大ネタの『柳田格之進』という人情噺です。

『柳田格之進』は数在る噺の中でも、名人・上手と称される名師匠の口伝が多く伝えられています。
特に、古今亭志ん生師匠・古今亭志ん朝師匠親子が、有名です。

人情噺の『柳田格之進』。物語は、生来の正直さが災いして仕えていた殿様から放逐(ほうちく・組織から追い払われること)されて居る身の格之進。
娘と二人で裏店に逼塞(ひっそく・落ちぶれた生活のこと)している。
日々の米にも困る状況だが、実直な故に、武士としての誇りを捨て切れない。
唯一の楽しみが、唯一、格之進を慕う両替商と碁を打ちながら、酒を楽しむことだった。
両替商なので、そこには多額の現金が保管されている。

或る日、格之進が帰った後、置いてあった現金が紛失する事件が起こる。
日頃の生活から、格之進が疑われることに為る。

誇り高い格之進は、自らが疑われたことが絶え耐えられず、ある行動に走る。
その行動とは……

締めは落語らしく、
『為さぬ堪忍。するが堪忍』
という御噺。

立川小談志師匠の熱演を、是非共、生で御覧下さい。
皆様の御運びを、心から御待ち申し上げて居り〼。

 

『書店落語』開催要項


■出演:立川小談志(落語立川流真打)

■御題:『柳田格之進』他

■日時:2024年4月10日(水)
19:00 受付開始
19:30 開始

■場所:
『minaikeZa(ミナイケザ)』
〒171ー0022
東京都豊島区南池袋2-22-1
第3高村ビル1階

東京天狼院の移転に伴い、『書店落語』の開催場所が変更になっています。
新会場は、南池袋公園そばの『minaikeZa(ミナイケザ)』です。
御間違い無き様、御注意下さい。

■木戸銭(入場料):
2,000円(税込)

■申し込み方法
お問い合わせフォーム より、「書店落語 参加申し込み」のタイトル、お名前、ご連絡を明記の上、メッセージをお送りください。
決済は、当日会場で行います。

■定員:25名

 

 


注意事項


※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。

・勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。勧誘、営業目的で参加されている事が発覚した場合、以降のイベントへの参加をお断りさせていただき、もしくは退室していただく事があります(その場合でも、参加費の返金はいたしません)ので、ご了承ください。
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・類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
・決済後のキャンセル・返金は行っておりませんので、ご了承の上お申し込みください。

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