fbpx
メディアグランプリ

小食は運気を上げる!スペースがツキを呼ぶ小食のススメ


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:松本さおり(ライティング・ゼミ日曜コース)
 
 
「満腹は運気を下げるよ」
 
そう言うと「そんなのただの思い込みだよ」と言われることが多い。
 
そう。思い込みと言えば思い込み。その通りだ。
でも、この法則を使って、私は自分の欲しいものを手に入れた。だから私には正しい法則だ。
 
私が手に入れた「欲しいもの」とは、太った自分をやめることができるマインドだ。
 
つい、言い訳をしてしまう自分を変えたかった。
 
そして、私はその「欲しいもの」を手に入れ、15キロのダイエットに成功した。
ダイエットの成功だけではない。仕事へのチャンスと、理解し合える仲間にも巡り合えた。
 
これを言うと、多くの人が「その秘訣を教えてほしい」という。
 
では、ここでその秘訣をお教えしよう。
 
結論から言うと「小食は運気を上げる」ということだ。
 
満腹は運気を下げ、空腹は運気を上げる。
 
え~?それって本当に関係あるの?という声が聞こえてきそうだが、
ある。大いにある。
 
私がフォーカスしたところは「スペース」だ。
スペースこそが欲しいものを手に入れるためのたった一つの法則だ。
 
このスペースさえ作ることができたら、世界は自分側に味方し始める。
 
では、どうやってスペースを作るのか。
ダイエットに成功させた私がやったことは、お腹にスペースを空けることだ。
お腹にスペースを空ける、というのは「腹七分目」を実践するということだ。
 
腹七分にすると、いつも腹には「三分(さんぶ)の余裕」ができる。
自分にこの「三分の余裕」を与えると心にも余裕が生まれるのだ。
 
いやいや、いつも腹七分では、心に余裕感どころか「足りない足りない」という気持ちに
なってしまう、と思う方もいるだろう。
 
この「足りない」という気もちになったとき、その足りなさを埋める行動をしてしまうと
食べてしまうのだ。
 
なので、やることはこれだ。「足りなさを埋める行動をしない」
 
この腹の隙間を「足りない」と解釈するか、「余裕がある」と解釈するかで、結果は変わるのだ。
 
考えれば、私たちはどれだけ「足りない」を埋めてきたのだろう。
 
ひもじかった時代、幸せとは「お腹いっぱい食べること」だった。
 
栄養が足りないから、三食食べなければならない。戦後はそれでよかった。
でもその習慣は、肥満と生活習慣病を引き起こす原因となっている。
 
好きなものをお腹いっぱい食べるのは、今や病気の元なのだ。
 
栄養が偏ると、思考も偏りがちになる。なので、栄養バランスと整えるために、日本の伝統的な食事法の「まごわやさしいこ」を取り入れた食生活にした。
 
「まごわやさしいこ」とはこのような食材を摂り入れる食事法だ。
 
ま…豆類
ご…ごま
わ…わかめなどの海藻類
や…野菜
さ…魚
し…しいたけなどのきのこ類
い…芋類
こ…酵素などの発酵食品
 
これを毎日取り入れることで、バランスよく栄養が補え、生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果があるそうだ。
そして、この食事方法を実践しながら、量を腹七分目にして、腹に余裕を与える。
 
満腹にしてしまうと、腹に余裕がなくなる。余裕がなくなると思考は止まる。
満腹になると眠くなるのは、思考が止まるからだ。
思考を活性化させ、ひらめきを呼び起こすためには、腹に余裕を作っておくことが大切だ。
 
「まごわやさしいこ」「腹七分目」を徹底することで、私に起きてきた変化はこれだ。
 
・体重が15キロ落ちた。
・体が軽くなったことで、歩くのが楽になった。
・以前は、階段を上るのもきつかったが、階段が小走りで上がれるようになった。
・軽やかに動けるようになったことで、行動的になった。
・体重が落ちていくとともに、不要な人間関係がそぎ落とされた。
 
不要な人間関係がそぎ落とされると、そこにスペースができる。
 
このスペースこそが大切だ。
 
ここでスペースが空くことを不安に思ってしまい、今までの行動をしてしまうと、
過去のパターンを継続することになるので、新しい変化が起こらなくなる。
 
なので、スペースが空いたとき「新しい人間関係に出会う余裕ができた」と捉えてみると
いいかもしれない。
 
体重が落ち、軽やかに動けることになったことで、実際に動き始めたくなる。
服装も、今までならチャレンジしなかった服を着てみようと思えるようになる。
着ることができなかった服を着ることができたら、そんな自分を鏡に映して眺めたくなる。
そのお気に入りの服を着て、外に出かけたくなる。
いつもなら億劫がって行かなかったところにも「行ってみよう」という前向きな気持ちになり、新しい出会いにも巡り合うことができる。
新しい出会いがビジネスチャンスを生み出すことも多々ある。
 
小食にしてお腹にスペースを空けたことで手に入れた効果は大きい。
 
この余裕を作り出すこと、スペースを空けることこそが、ツキを呼び込むコツだ。
 
欲しいものを手に入れたいのであれば、ぜひ試してみてほしい。
 
小食は運気を上げる。
 
いつも腹に三分(さんぶ)の余裕。
 
スペースを作り、余裕が生み出す新しい世界を楽しんでみよう!
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

お問い合わせ


■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム

■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。


■天狼院書店「東京天狼院」

〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
TEL:03-6914-3618/FAX:03-6914-0168
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
*定休日:木曜日(イベント時臨時営業)


■天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00


■天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00


■天狼院書店「Esola池袋店 STYLE for Biz」

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola池袋2F
営業時間:10:30〜21:30
TEL:03-6914-0167/FAX:03-6914-0168


■天狼院書店「プレイアトレ土浦店」

〒300-0035 茨城県土浦市有明町1-30 プレイアトレ土浦2F
営業時間:9:00~22:00
TEL:029-897-3325


■天狼院書店「シアターカフェ天狼院」

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目8-1 WACCA池袋 4F
営業時間:
平日 11:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00
電話:03−6812−1984


2020-10-11 | Posted in メディアグランプリ, 記事

関連記事