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Apple Watchは一番身近なドクターである


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人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:植村 豪(ライティング・ゼミ日曜コース)
 
 
わたしは現在、フリーランスとして活動している。フリーランスという立場は自由である。勤務しているときのように始業時間、終業時間というのはない。何時から働き、何時に仕事を終えるかを自由に選ぶことができる。
ただし、デメリットもある。会社勤務のように守られているわけではない。すべてが自己管理だ。仕事に追われる結果になっても、自分の管理能力の問題であり、他の誰の責任でもない。残業をしても、労働基準法に守られるわけでもない。
 
そして、大事なのが健康管理。じぶんになにかあれば食べていけなくなる。そのために、じぶんの身体の状態をチェックしておくことが欠かせないのである。現在だけでなく、将来にわたって管理する必要がある。
 
とはいえ、毎日病院に健康診断をしにいくわけにもいかない。簡易的にでも自分の身体の状態をチェックできる仕組みが必要だろう。
 
その仕組みをどうするか?その方法はいろいろあるだろうが、私は現在Apple Watchという1つのツールを通じて、自分の身体の数字を毎日記録し、管理している。そして、Apple Watchで自分の身体をチェックし始めて、現在まで8ヶ月。Apple Watchが私に新しい習慣を身につけさせ、身体の数字を誰よりも早くチェックしてくれるドクターになった。
 
では、Apple Watchがなぜ私にとってのドクターになったのか。その理由をこれから話してみようと思う。
私は健康のために毎朝ランニングをするという習慣ができた。新型コロナウィルスの影響で外出が減り、運動不足になった危機感を覚えたのがきっかけだ。ただ、毎朝ランニングをするというのは簡単ではない。そして記録することもだ。ただ、Apple Watchは走り出せば、自動で走行記録をとってくれる。さらにどのコースを走ったのか、どこを歩いて、どこを走ったのかまで記録してくれる。そして、カロリー消費、走行キロ数なども記録してくれる。
 
自分が運動した実績を記録して、運動量を見える化してくれるのだ。防水なのでプールで泳いだ距離まで記録してくれる。ただし、プールがApple Watchの利用を許可してくれることが前提の話だが。
 
日々、運動をすればその運動の記録はもちろん、その動きを自動的にグラフ化してくれるので、成果を見つけやすいというのも特徴だ。小さくてもなにかしらの成果が見つかれば、次も頑張ろうというモチベーションにつながる。そういう仕組みがあるおかげで毎朝運動するという習慣が身についたことは間違いない。
 
そして、次に紹介したいのが睡眠の管理機能。健康を管理するのに睡眠は必要不可欠だ。人の睡眠はおよそ7時間程度の睡眠時間をとるのが理想とされている。そして、Apple Watchを腕につけたまま寝ることで、何時に寝て、何時に起きたか、何時間寝たのかというのがアプリを通じて日々記録してくれる。評価も赤色、黄色、緑色の3色リングで表示されるので、充分な睡眠時間をとっているかどうかもひと目でわかるというしくみだ。
 
ちなみにわたしはこの睡眠時間については、あまり評価がよくない。平均して5時間程度しか寝れていなくて、黄色や赤色が多いからだ。ただ、普段から寝て起きてというのを繰り返すだけだと、それほど意識しないことも、アプリでサッとチェックするだけで、不思議と危機意識が生まれてくるのである。「ああ、今日は早く寝ないと」というように。
 
もう1つ紹介したいのが、最近新しく追加されたのが心電図を図る機能。Apple Watchの横にあるデジタルクラウンに指で触れると、自動的に心電図が表示され、計測が始まる。そのまま動かないでいると30秒後には心電図の結果がわかるという仕組みだ。もし、異常があった場合には、その心電図の結果をPDFファイルで出力でき、それをプリントアウトして病院で医師の方に見せることができる。
 
3つの機能を紹介したが、これを見ると、起きているときも寝るときもApple Watchを身に着けていないといけないのではないか?そう思う方もいるかもしれない。これは実際そのとおりである。
 
わたしは寝るときも起きているときもずっとApple Watchを腕に巻いている。ただ、充電の持ちが1日ちょっとなので、風呂に入るときには外すがそれ以外はほとんど腕に巻いている。
 
ずっと腕に巻くのは大変ではないかと聞かれることもあるが、不思議と慣れるもので、全く気にならない。理由があるとすれば、ソロループというバンドだ。通常の腕時計のバンドではなく、ソロループというリストバンド形式に変えてから、腕との一体感を感じるようになった。自分でもApple Watchを身に着けているかどうかわからなくなることがある。ソロループはじぶんの腕周りにあわせてサイズを決めることができるので、そういうことも原因の1つなのかもしれない。
 
いずれにしても、Apple Watchを身につけることで、自分の身体の状態をスコア化できるようになり、関心をもてるようになった。
 
最後にお伝えしておくと、私は腕時計をしていたのは、社会人2年目の頃。それ以降、スマホの登場で腕時計が必要なくなり、20年近く巻いてこなかった。
それが現在は毎日ないと落ち着かないという状況になっている。
 
こういう仕組みが使えるようになり、Apple Watchを身に着けたことで、身体の異変があったときに気づきやすくなったことは間違いない。
 
だから、早期発見・早期治療にもつながるだろう。そうしてわかったこと。Apple Watchは一番身近なドクターである。
 
 
 
 
***
 
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2021-02-14 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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