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メディアグランプリ

ライティング天狼院BOXは結婚だ


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:吉良健一(ライティング・ライブ大阪会場)
 
 
深夜1時36分、私は天狼院書店の特設ページより「今すぐ購入」ボタンを押した。
「天狼院書店様(master@tenro-in.com)に対して¥25,000 JPYの支払いを行いました」のメールが届く。
「ライティング天狼院BOX」を購入した。
ドキドキしてる。
 
私が、ライティングを学んでいる天狼院書店が、「本気でライティングを極めるためのBOX」を50箱限定で販売したのだ。ライティングは今年の私のテーマだ。今年1月から受講した4か月間では、ライティングの練習が充分にできなかった為、今月5月から同じ講座を連続受講しているほどだ。
そんな、ライティングが気になってしょうがない状態の私に、「本気でライティングを極める」というパワフルなキャッチフレーズはズドンと刺さった。
 
とはいえ、まだライティングを学び始めた段階で、極めるには至らないのではと、躊躇した。
しかし、気になる。天狼院書店の特設ページ、天狼院書店からのメールマガジン、Facebookの天狼院書店の告知が目に入る。
店主三浦さんのFacebookページにこんな投稿があった。
「これは永久保存版と銘打っている通り、老若男女問わず、書く力、および本質的な意味での国語力を身につけるための決定版になるだろうと考えております。」
この言葉が決め手だった。
 
特設ページを見ると【残り1箱】の記載。
のこりひとはこ!
ひとはこ!
 
風呂上がりで髪も乾かしていない状態で、「今すぐ購入」ボタンを押したのだ。
支払が完了して、購入した興奮を味わっていた。
「よしっ、購入した!」
「書籍18冊、上等だ。受けて立とう」
「そのためにも、毎日ライティングの練習をして、下地を作っておこう」
 
そして、再び天狼院書店の特設ページを見ると【残り1箱】の記載。
ん?
残り1箱で、いま私が購入したのだから、残りは0箱のはずだが、深夜2時近くにホームページが更新されないのだ。
急に不安になってきた。
「果たして、【残り1箱】になってから購入したのは、私一人だけなのだろうか?」「ひょとしたら、私より先に購入している方がおられて、私が購入ボタンを押した段階で、残りはすでに0箱だったのではないだろか?」「そうであれば、私の購入は無効なのではないだろうか?」「お金の支払と、天狼院書店の受付は別でなのではないか」「えっ買えないのか」
焦りを感じていた。
 
その翌日、「3代目天狼院BOXをお買い上げいただいた皆様」のメールが届いて安堵した。「これで堂々と18冊と向き合える」「読書履歴や実施計画を共有できる」「ワークショップも楽しみだ」
 
考えてみると、どんな内容であるかは、例えば18冊の内訳も分からずに購入しているのだ。ライティングを極めるという理想像に申し込んだのだ。
 
まるで結婚のようだ。理想の結婚生活を思い描き、相手にプロボーズをして、返事を聞く。OKの返事をもらえ、舞い上がる。けれども、理想像はこれから描いていくのだ。
 
結婚生活は、相手とともにペースを合わせ、日々作り上げていく。相手の特徴を理解し、本音をぶつけ合って、夫婦の絆、家族の絆を築いていくのだ。
 
私は、ライティング天狼院BOXとともにペースを合わせ、日々作り上げていく。ライティング天狼院BOXの特徴を理解し、本音をぶつけ合って、ライティングの力を築いていくのだ。
 
特設ページに、店主三浦さんはこのように記載している「単に本の詰め合わせではなく、多くの方と技術を習得し、実践するためのBOXとなります」大丈夫だ。一生に理想像をかなえる同志がいるのだ。
 
私の理想像はもうすでに叶っていると思った。
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

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2022-06-03 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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