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メディアグランプリ

人生を変えるライティング・ゼミで私の人生は変わったのか!?


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:山下いずみ(2023年・年末集中コース)
 
 
「私にはネタがない!」
 
私は、看護師になって25年。
看護師の素敵なところを伝えるために絵本をつくりたいという夢がある。
絵本をつくるには、イラストが描けること、ストーリーが思い浮かび、文章表現ができることが必要だと思う。
イラストは、オンライン講座を受講し、少しは描けるようになった。
でも、絵本のストーリーが思い浮かばず、文章が書けない。
 
まさに、そんなとき、天狼院書店の人生を変えるライティング・ゼミに出会った。
2023年・年末集中講座では、4日間でライティング・スキルが学べるというではないか!
せっかちな私にとっては、まさに棚からぼたもちの出会いだった。
 
メディアグランプリに掲載されている記事は、どれもこれも引き込まれる内容だ。
4日間でこんな憧れの記事が書けるようになるんだ。
申し込む前から舞い上がっていた。
 
受講してみると、ABCユニットを制するものがライティングを制す!? と天からのお告げが聞こえた。
 
ABCユニットを制し、読み手の皆さんに読みたいと思ってもらえるような文章を書こう!
これで、絵本をつくったらベストセラー作家になること間違いなし!
 
そう気合いを入れたが、どんな話題で文章を書けばよいかわからなかった。
 
「私にはネタがない!」
 
読み手を楽しませたいのか、笑ってもらいたいのか、元気になってもらいたいのか、感動してもらいたいのか、いずれにしても文章を書くためにはネタが必要である。
 
ライティングのネタ探しは、お笑い芸人と同じなのだろうか。
しかし……
お笑い芸人のように笑わせたいな〜と思うと、誰かを傷つけるような文章になってしまう。
何かをアピールしたい! と思うと、押し売りをしているような文章になってしまう。
落ち込んだときのことを書こうと思うと、読後感の悪い文章になってしまう。
どれも自分では、リアリティがあり、よく書けているな〜とかなりの自己満足。
その反面、個人情報が保護されていなかったり、第三者がみると不快な表現になっている。
 
読み手の皆さんに喜んでもらえること。
最近、どんな出来事があったかな〜。
自宅と職場を往復している平凡な私の生活には、人に何かを伝えるような出来事は起こらない。
 
しかし、講師は言う。
 
「どんなことにもストーリーがある」
 
私は、特別な出来事しか話題にならないと思い込んでいたのだ。
 
「どんなことにもストーリーがある」
 
今、目にしたこと・感じたこと、それ自体にストーリーを見出すことができれば、ライティングの話題になる。
 
自分のとらえ方しだいで、ライティングのネタは無限なのだ!
 
そう思うと、平凡だと思っていた毎日が、特別なものに思えてきた。
 
私はなぜ看護師になったのか。
看護師になったことだって、特別な出来事なのでは?
私が看護師になったのは、ナイチンゲールが夢枕に立ち、「ナイチンゲールになりなさい」と言ったからであった。
当時はナイチンゲール=看護師だと思っていた。
ひとりっ子のわたしは、専門職になったほうが食いっぱぐれがないと思い、ナイチンゲールの言いつけ通り、看護師になった。
 
「ナイチンゲールはあのとき、なぜ看護師になりなさいと言わずに、ナイチンゲールになりなさいと言ったのだろう」
 
ナイチンゲールの人生を調べてみると、看護師として働いていたのはわずか2年半であり、それ以外は、看護教育に尽力し、「看護覚え書」という看護師のバイブルを出版したり、看護学校を設立したりしていたのである。
私も今、看護師として働いているが、看護教育に携わっている部分もあり、少しナイチンゲールに近い立場にいるのかもしれない。
そう思うと、看護師人生をナイチンゲールに後押しされているかのように感じ、感動で震えた。
 
「私はなんて特別な経験をしていたのだろう」
 
これは、ライティング・ゼミに出会い、自分の人生を振り返り、深掘りしなければ、気づかなかったことだ。
 
自分や他者の言動・心の動きにも敏感になった。
今日のあの人の挨拶は元気がいいな。
何か嬉しいことがあったのだろうか。
今日のあの人のオーラはグレーっぽい感じがする。
何か憂鬱なことがあったのだろうか。
 
自然の反応にも敏感になった。
今日のたんぽぽは活き活きしている。
誰かに素敵だねって声をかけられたのだろうか。
今日のひまわりはうなだれている。
ひとりぼっちで寂しかったのかな。
 
命が吹き込まれていないものの思いも考えるようになった。
今日の洋服はいつもよりキラキラしている。
綺麗に洗濯されて気持ちがいいのかな。
今日の天井は暗くて寂しそう。
家族がテレビばかり見て、天井のありがたさに気づいていないからかな。
 
ライティング・ゼミで私の人生は変わった。
どんなことにも、どんなものにも、ストーリーがあるととらえるようになり、深掘りするようになった。
まだまだ浅はかな深掘りだが、深掘り力を磨いていきたいと思う。
ささいな出来事だと思ったとしても、なぜ?なぜ?なぜ?と深掘りすることで、誰もが気づかなかった宝物を発見し、それを読み手の皆さんに届けることができるのだ。
自分の人生だけでなく、読み手の皆さんの人生だって変えることができる。
さらなる宝物発見のために、ライティングの世界を深掘りしてみようではないか。
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

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2024-01-15 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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