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【BOOKLove結婚相談所 成婚エピソードvol.01】「子供が成人するまで、あと6年は結婚できない」その条件でも、彼は「大丈夫」と言ってくれました。


※この記事は、実際に成婚退会をされた会員様のレポートを基に構成しています。

 

BOOKLove結婚相談所での記念すべき最初の成婚退会をされた、3人のお子様を育てるシングルマザー・Aさんの成婚ストーリーをご紹介します。 末っ子のお子様がまだ中学生のため、「すぐに結婚(同居)はできない」という、婚活においては非常に難しい条件をお持ちでした。

しかし、活動スタートからわずか2ヶ月足らず。10月末に運命のお相手と成婚退会されるまでの、奇跡のような実話です。

 

「これならいける!」仲間からのエールでスタート

9月、Aさんのお見合いは、イベントに一緒にご参加いただいている仲間たちの温かい送り出しを受けてスタートしました。

実はその直前、Aさんは天狼院書店のイベントに参加されていたのです。 そこで仲間たちと充実した時間を過ごし、自信とパワーをチャージ。「これなら大丈夫」という安心感と、適度な緊張感の中、Aさんは仕事のプロジェクトに取り組むように冷静に、そして前向きにお見合いの席へと向かいました。

そのお相手は、隣県にお住まいのKさん。 実はKさん、Aさんが「ダブルトライアングル方式(※当相談所独自の検索術)」を活用して見つけ出した、大本命の方でした。

 

初対面で「写真と同じですね」

待ち合わせ場所に行くと、Kさんは席を取って待ってくれていました。 「写真と同じワンピースですね」 そう声をかけられ、話が弾みました。実はAさん、わかりやすいようにとあえてプロフィール写真と同じ服を着ていっていたのです。

初対面から会話に違和感がなく、帰り際には紅茶のプレゼントまで。 「私はまた会いたいと思っています」とストレートに伝えてくれる彼に、Aさんは久しぶりに「女性としてのときめき」を感じていました。

 

予想外の展開、そして「重い条件」への不安

プレ交際(仮交際)に進んでからの展開はスピーディーでした。 1回目のデートから自然と手が繋がれ、毎日メッセージをやり取りする仲に。 「涼しくなってきたので手を繋いで散歩したいですね」なんて言ってくれる彼に、Aさんの心もどんどん惹かれていきます。

しかし、Aさんには大きな悩みがありました。 「私には3人の子供がいる。末っ子が18歳になるまでは、結婚も同居もできない」 あと5〜6年待ってもらわなければならない……。この条件をいつ伝えるべきか。早すぎても引かれるし、遅すぎても時間を奪ってしまう。Aさんは悩み抜きました。

 

スカイタワーでの告白。「5年後でもいい」

そして迎えた3回目のデート。場所は夜景の見えるスカイタワーでした。 真剣交際を申し込まれようとする雰囲気の中、Aさんは勇気を振り絞って切り出しました。

「その前に伝えておかないといけないことがあります。私は子供が高校卒業するまでは、一緒に暮らすことも、籍を入れることもできないです。それでもいいですか」

張り詰めた空気。彼は一瞬空を見上げたあと、迷いのない声でこう答えました。

「私は、大丈夫です。真剣交際、申し込みますね」

さらに後のデートで、彼はこうも言ってくれたそうです。 「一緒に暮らせなくても、パートナーがいつも隣にいると思えたらいい。籍は5、6年後に入れてくれるなら、曖昧な関係よりずっといい」

70%くらいは大丈夫と言ってくれる気がしていたけれど、まさかここまでしっかりと受け止めてくれるとは。Aさんは彼の深い愛情に、心から感謝しました。

 

10月末、幸せな卒業

その後、10月3日に正式に「真剣交際」へと進んだお二人。 相談所のみんなやイベントの仲間たちからも「おめでとう!」と祝福され、幸せを噛み締めながら愛を育まれました。

そして10月末。 出会いから短期間で強い信頼関係を築き上げ、Aさんは無事、成婚退会されました。

「条件があるから無理」と諦めなくて本当によかった。「天狼院書店のイベント」を通して輝きが増したAさんの行動力と、素直な心が引き寄せた、まさに運命の出会いでした。

Aさん、Kさん、本当におめでとうございます! 5年後、6年後の未来も、お二人ならきっと笑顔で溢れているはずです。

 

***

 

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2026-01-13 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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