メディアグランプリ

三十年経っても、まだ知らないの……。 《週刊READING LIFE Vol.364「不透明」》


 

 

 

 

*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

記事:藤原 宏輝(READING LIFE編LIFE編集部ライターズ倶楽部)

 

「私、もうどうしたらいいか分からなくて……」

 

結婚式まで、あと十日。

明らかに動揺し、泣きじゃくるご新婦様の声。

私は声をトーンダウンさせ、

「大丈夫ですか?」と包み込むように尋ねた。

 

「彼の様子がここ一か月くらい、ずっと様子がおかしいんです。

毎日帰りが遅くて、休日もどこかへ一人で出掛けてしまって。

スマホも隠すし、何を言っても『別に……』

としか言わなくて……。

ついケンカして、私、実家に帰ってきちゃいました。

もしかしたら、私との結婚がイヤになったのかもしれないし、他に好きな人ができたのかもしれません。

このままだと結婚式、キャンセルにしなきゃいけないかも……」

 

それは、先週の土曜日の午後のこと。

朝方帰ってきたご新郎様は、昼過ぎになってようやく起きてきた。

寝癖のついた髪、少し充血した目。

そして何より、ご新婦様と視線を合わせようとしないその態度。

 

結婚式まで、あと二週間足らず。

本来なら、人生で一番幸せな時期のはずだった。

ウエディング特集を開けば、そこには

「結婚式直前のワクワクを楽しんで!」キラキラした文字が躍っている。

これまでの準備だって、客観的に見れば完璧。

ウェルカムボードの配置も、BGMのタイミングもすべて決まった。

新居となるこのマンションには、週末ごとに少しずつ荷物が運び込まれ、段ボール箱が壁際に並んでいた。

幸せに向かって、気持ちを一つに。のはずだった……。

それなのに……。

ご新婦様は、この一か月ほど。

底なしの沼に足を取られているような、じっとりとした不安の中にいた。

何かが少しずつ変わってしまい、どうしようもない不安に襲われているのだった。

 

他愛のない内容で届いていた、LINEのラリーが劇的に減った。

仕事が繁忙期だと言い、ご新郎様は連日深夜の帰宅。

休日も「今日、ちょっと用事がある」と言って、一人でどこかへ出かけてしまう。

 

新居で一緒に過ごすわずかな時間も、スマホを肌身離さず持ち歩き、画面を下に向け、まるで見られたくないように、コソコソしている。

その指先が動くたび、ご新婦様の胸の奥で小さな冷たいトゲがチクリと刺さる。

そして、何より耐えがたかったのは沈黙だった。

 

「最近、帰り遅いよね。体、大丈夫?」

気遣うフリをして、聞いてみた。

こうして探りを入れても、彼は視線をテレビに向けたまま、

「うん、仕事だから」

まるで「これ以上、何も触れないでくれ」という態度。

 

「何か、悩んでるの?」

もう一歩、踏み込んでそう聞くと、

「別に……」

と、またシャッターを下ろされる。

 

金曜日の深夜。

一晩中帰らないご新郎様を暗闇の中で、一人寂しく待ちながら不安いっぱいだったが、

「今日こそ、ちゃんと聞こう。このままじゃ、笑顔でバージンロードなんて歩けない」

そう決めた。

お気に入りのマグカップに注いだコーヒーは、とっくに冷めきっていた。

 

やっと朝方帰宅。

精いっぱいの勇気を振り絞って、声を出した。

「何か隠してるんじゃない? 最近、なんか変だよ」

ご新郎様はコーヒーを口に運ぶ手を一瞬止め、すぐにまた元の無表情になった。

そして、聞きたくないあの言葉を、短く吐き捨てるように答えた。

「別に……」

その瞬間。

「まただ」とご新婦様の頭の中で、何かパチンと音がした気がした。

 

この一か月間、必死に張りつめさせていた、理性の糸が断ち切られた。

「なんなの、それ!」

つい、声が大きくなった。

視界が急激に歪み、熱い涙が頬を伝って流れ落ちる。

声を震わせながら、一番口にしたくなかった、

「他に誰かいるの? 私との結婚、嫌になったの?」

頭から離れなかった最悪の疑念を、ご新郎様にぶつけた。

「そんなわけないだろ」

「じゃあ何なのよ! どうして何も話してくれないの? どうして私を避けるの?」

ご新婦様の涙は、もう止まらない。

 

「……」

だが、ご新郎様は再び黙り込んだ。

一瞬の驚きの表情から苦渋をにじませた表情へと変わり、その口はまた重く閉ざされた。

この沈黙こそが、余計にご新婦様を不安にさせた。

 

肯定も否定もしない。

 

「結婚するって、本当にこのままで大丈夫なの?」

「私の知らないところで、他に好きな人ができたの?」

「私たち、このまま破談になる?」

 

ご新婦様の頭の中では、最悪のシナリオばかりが目まぐるしく、どんどん膨らんでいく。

そんな中。

「ちょっと、出かけるわ」

ご新郎様はクローゼットから上着を取り出し、この場にいるのは「もう、無理」

と言わんばかりに、ご新婦様の泣き声に背を向けるようにして、玄関へと向かう。

 

「待ってよ! まだ、話終わってない!」

その声が届く前に、ガチャンと重いドアの閉まる音が響いた。

 

静まり返ったリビングに、ご新婦様は一人、呆然と立ち尽くした。

流れ落ちる涙を拭う気力さえ失せ、足元から崩れ落ちるようにペタンと座り込んだ。

 

その深夜。

また、帰ってこない。

ご新婦様はこの家に一人でいることに耐えられなくなり、小さなトートバッグに着替えを詰め込んだ。

そして、ダイニングテーブルの上に一枚の紙を置いた。

『今夜は、実家に泊まります』

そんなメモを残し、逃げるように家を出た。

 

夜の冷たい空気が、泣き腫らした目に痛かった。

実家に着くと、パジャマ姿のお母様が驚いた顔で迎えてくれた。

「あら、どうしたの? こんな時間に」

赤い目を見ても、それ以上は何も聞かずに

「これでも飲みなさい」

湯呑みから伝わるじんわりとした緑茶の温かさが、凍りついていた心を少しだけ溶かした。

 

すると堰を切ったように、心の中に溜まっていた泥水をご新婦様はすべて吐き出し始めた。

「最近、彼の様子がおかしいの。毎晩帰りが遅くて、休みの日もどこかに行っちゃう。

スマホもずっと隠してるの。浮気かな?

私のこと、もう好きじゃないのかもしれない。

ねえ、お母さん。

この結婚、やめた方がいいのかな。今ならまだ、間に合うかな」

 

ご新婦様は、子供のように声を上げて泣いた。

お母様ただ「うん、うん」と静かに頷きながら聞いていた。

そして、ズズッと鼻をすすった時。

お母様は、愛おしそうにフッと笑った。

「お父さんもね、分からない事がたくさんあるの」

「え……?」

予想もしなかった言葉に、涙を拭うのも忘れて、ご新婦様はお母様の顔を見つめた。

「三十年一緒にいるけど、いまだに分からないことだらけ。ああ見えて、何を考えているのか? さっぱり読めない時があるのよ」

リビングでは、お父様がバラエティ番組を見ながら、一人でケラケラと笑っている。

 

ご両親様は、近所でも評判の仲良し夫婦。

休日は仲良く買い物に出かけるし、長年一緒にいるせいか、顔のシワの入り方まで似てきている。

さらに、醸し出す空気感までそっくり。

そんな理想の夫婦であっても、分からないことがある? のか……。

 

お母様は、穏やかなトーンで続けた。

「夫婦ってね、きっと全部分かる事なんて、ないのよ。

お互いもともと、別の人間なんだから。全部分かろうとする方が苦しくなるし、難しいっていうかね」

ご新婦様は、悲しみと混乱の真っ只中にいたので、

「そんな、気休めを言って」

としか、その時は思えなかった。

その言葉の裏にある、本当の意味の深さを理解するには、まだ少し時間が足りなかった。

 

そんな週末の出来事を話してくださる言葉を遮らずに、私はさらに真摯に耳を傾けた。

 

「それは、本当につらかったですね。不安でしたよね」

そうして共感の言葉を口にしながら、実は私の心の中には、全く別の感情が湧き上がっていた。

なぜなら、ご新郎様がこの一か月間。

何をして、どこに行っていたのか?

毎晩遅くなり、休日に誰と会っていたのか。

その理由のすべてを、私は把握していたからだ。

 

遡ること一か月前。

「彼女にどうしても喜んでもらいたくて、サプライズしたいんです。

その計画を相談させてください。彼女には絶対に秘密でお願いします」

とご新郎様から連絡があり、密な連絡が始まった。

 

深夜にご新郎様から送られたLINEやメールの数々。

スマホを隠していたのは、サプライズのタイムスケジュールや段取りについて、細かく打ち合わせをしていたからだった。

 

ご新郎様は、ご新婦様に最高の感動を届けるため。

自分の睡眠時間を削り、プライドをかけ、必死になってサプライズを準備していたのだ。

担当プランナーとして、これほど嬉しいことはない。

けれど、同時にこれほど心苦しいこともない。

 

「彼はどうして、何も言ってくれないんでしょうか……」

 

ご新郎様からご新婦様へ、最高の愛の表現。

サプライズで、気持ちを届けようとしていること。

受話器の向こうで泣きながら、そう訴えるご新婦様に、私は真実を告げるわけにはいかなかった。

ご新婦様に知られてしまっては、ご新郎様がこっそり重ねてきた一か月の努力も、当日何も知らないご新婦様が味わうはずの最高の喜びも、すべて水の泡になってしまう。

 

これが、時に残酷で、時に最も愛おしい、ウエディングプランナーとしての守秘義務。

「不安だ、不審だ、不透明だ」

今は、ご新婦様がそれだけ泣いていても……。

 

私は胸の痛みをこらえながら、確信を込め優しく

「不安なお気持ちは痛いほど分かります。でも、大丈夫です。

私がこれまで、お二人を見てきた目を信じてください。

そして何より、ご新郎様のお気持ちを、どうか信じてください。

まずは深呼吸をして、落ち着きましょう」

そう、ゆっくりと伝えると、

「本当ですか? じゃあもう少しだけ、信じて待ってみます」

 

電話を切った後、私はご新郎さまに急いでLINEを送った。

『ご新婦様がかなり不安になられています。サプライズのためとはいえ、普段の言葉が少なすぎます!

サプライズの内容は隠しても、これまでのように愛情はどんどん表現してくださいね。

不透明な状態が続くと、不安を煽り、不審を招き、信頼をなくしてしまいます。

そうなったら、元も子もありませんよー』

しばらくしてご新郎様から

『すみません! 僕不器用すぎて、マズイですね。帰ったらフォローします!』

と連絡が入った。

 

男の人って、どうしてこうも不器用なのだろう。

驚かせたい、喜ばせたい!

という一心で、一番大切なご新婦様を不安にさせていることに気づかない。

でも私は、そのまっすぐな不器用さが、どこか憎めなかった。

 

 

そして迎えた、結婚式当日。

これまでの嵐のような日々と曇った感じが嘘のように、素晴らしい秋晴れに恵まれた。

挙式・御披露宴は和やかに、和気あいあいとした雰囲気で進んでいた。

ご新婦様の表情は少しの緊張と、ここ数日の不安の名残が見え隠れしていたが、お隣に立つご新郎様がご新婦様の手を優しく握る姿を見て、私は安心した。

 

お色直し再入場。

会場内ではゲストが自由にお二人の元へ集まり、お写真撮影、歓談と盛り上がった。

ご新郎様はご友人たちに囲まれ、ビールを注がれながら楽しそうにお酒を酌み交わしている。

 

ゲストの視線が、ご新婦様に集まっている一瞬の隙を突き、

「お手洗いに」と、ほぼ誰にも気づかれないように、完璧なキャプテン(進行責任者)の誘導で席を外した。

 

約5分後。会場の照明が、ふっと数トーン落ちる。

 

あちこちで「おやッ?」

とゲストが顔を見合わせる中、突然、会場のスピーカーから重厚なイントロが流れ始めた。

Mr.Childrenの『しるし』。

 

ご新婦様は弾かれたように驚いて顔を上げ、目を大きく見開いた。

 

次の瞬間。

音響のクレッシェンドに合わせて、会場の壁一面を覆っていた大きな窓の遮光カーテンがゆっくりと開き始めた。

本来なら、この演出は後半のデザートビュッフェがスタートする合図として開くはずだった。

 

差し込む光の中に浮かび上がったのは、スイーツの並んだテーブル。ではなかった。

そこには、楽器を構えた数人が立っていた。

それは、ご新郎様の学生時代のバンド仲間たちだ。

その中央。マイクスタンドの前に、一本のアコースティックギターを抱えて立っていたのは、他でもない、ご新郎様だった。

 

ご新婦様は、完全に言葉を失った。

両手で口を覆い、椅子から立ち上がることすらできない。

スタッフに優しく促され、震える足で、一歩。また一歩、とガーデンの前へと進み出た。

その目からは、すでに大粒の涙が溢れ、止まらなくなっていた。

 

この曲は、お二人が大学生で知り合い、お付き合い始めたばかりの時期。

ドライブしながら、何度も繰り返し聴いた曲。

お二人にとっての大切な思い出の‘しるし’だったのだ。

 

ご新郎様がマイクに近づき、少し緊張で震える声で歌い始める。

一音一音に、魂を込めるような泥臭い、まっすぐな歌声だった。

ギターを弾く彼の左手の指先は、慣れないコードチェンジのせいで、小さな絆創膏がいくつも貼られていた。

その指先を見た瞬間。

ご新婦様の中で、すべてのピースがカチリと音を立てて繋がったに違いない。

 

毎晩、帰りが遅かった理由。

仕事と言いながら、実は深夜のリハーサルスタジオにこもって、何年も触っていなかったギターを指から血が出るまで猛練習していたこと。

 

休日に出かけていた理由。

バンドのメンバーと限られた時間の中で、音合わせのために走り回っていたこと。

 

スマホを必死に隠していた理由。

この曲順や、サプライズのタイミングを必死に隠密にやり取りしていたこと。

 

「別に……」

としか言わなかったのは、嘘をつくのが下手だから。

彼なりの不器用な秘密死守の手段だったのだ。

 

全てが、繋がった。

「彼が自分を裏切っていたのではない。

むしろ、彼女を世界で一番幸せにするために、その命を削るような努力をしてくれていたのだと」

 

曲が終盤に向かう頃には、泣き崩れるようにしてご新郎様の姿をジーッと見つめていたご新婦様。

今ここにいるみんな事の真相を察し、大勢の友人がもらい泣きをしていた。

 

最後のコードが静かに響き渡り「不安にさせてごめん。愛してます」

とご新郎様が言った瞬間、大きな拍手と大歓声が会場中を包み込んだ。

誤解は、完全に解けたのだ。

 

会場後方でその光景を見つめていた私は、目頭が熱くなるのを堪えきれなかった。

プランナーとして、これ以上の瞬間はない。

拍手の渦の中で、抱き合うお二人を見ながら、

 

「こんな不透明さなら、あってもいい」

 

むしろこの‘少しの不透明さ’は必要なのかもしれない、と。

私たちは、夫婦であっても、家族であっても、相手のすべてを知り尽くすことはできない。

どれだけ愛し合っていても、脳みそを共有することはできないし、相手の行動を24時間監視することもできない。

それらが出来てしまったら、それは愛ではなく支配になってしまう。

もちろん、全てを知らなくても愛せる。

 

なぜなら、愛とは情報の量ではなく信頼の質だと思うから。

相手が今何をしているか?

何を考えているか?

というデータを集めることが結婚ではない。

 

根拠がなくても背中を預けられること。

「この人と一緒に、まだ見ぬ未来を一緒につくりたい」と願う強い気持ち。

愛は二人で時間をかけて、育てていくもの。

少しくらい謎めいている部分がある方が、人は相手に対して

「もっと知りたい」

「どうしてだろう」

と、興味を持ち続けられるのかもしれない。

全部分かってしまったら、そこで探求は終わってしまうのかもしれない。

 

後方に目をやると、視界にご新婦様のご両親様の姿があった。

涙を流して喜ぶご新婦様を見守るように優しく、微笑むお母様。

その横で、涙を堪えるように腕組みをし、照れくさそうに、でも誇らしげに立つお父様。

 

結婚とは、

自分の知らない部分、理解できない領域が相手にあることを、寂しがりながらも受け入れ、それでも

「この人の隣を、一生一緒に歩き続ける」と決意すること。

五年経っても。

十年経っても。

三十年経っても。

もしかしたら、五十年という気の遠くなるような年月を重ねても。

 

相手のすべてを、知り尽くすことはできない。

けれど、それでいいのだ。

 

不透明だからこそ、私たちは時に不安になる。

不透明だからこそ、時に疑ってしまうこともある。

全部分かっていたら、信じる必要なんてないのだから。

夫婦とは「分からないけれど、信じる」

それを何万回、何百万回と繰り返していく関係なのだろう。

 

全てを分からずに、少しだけ謎が残っているから、相手の顔を見て、

「最近、何かあった?」と問いかける。

相手の声に耳を傾け、手を繋いで隣を歩く。

目に見えない絆という名の愛は、ゆっくりと確実に育って(育まれて)いく。

 

きっと五十年経っても、まだ知らない。

だからこそ相手を一生かけて愛し、信頼し続けることができるのかもしれない。

ウエディングの現場でこれからも私は、そんな美しい不透明さを抱えたご新郎・ご新婦様たちの門出を、心からの祝福と共に見送っていく。

 

 

【終わり】

 

❒ライタープロフィール

藤原宏輝(ふじわら こうき)『READING LIFE 編集部 ライターズ俱楽部』

愛知県名古屋市在住、岐阜県出身。ブライダル・プロデュース業に25年以上携わり、2200組以上の花婿花嫁さんの人生のスタートに関わりました。思い立ったら世界中どこまでも行き、知らない事はどんどん知ってみたい。好奇心旺盛で、即行動をする。

何があっても、今を全力で生きる。切り替えが早く、とにかく前向き。

これまでのブライダル業務の経験を活かして、次の世代に、未来に何を繋げていけるのか? 

といつも模索しています。2024年より天狼院で学び、日々の出来事から書く事に真摯に向き合い、楽しみながら精進しております。

 

 

お問い合わせ


■メールでのお問い合わせ:お問い合せフォーム

■各店舗へのお問い合わせ
*天狼院公式Facebookページでは様々な情報を配信しております。下のボックス内で「いいね!」をしていただくだけでイベント情報や記事更新の情報、Facebookページオリジナルコンテンツがご覧いただけるようになります。


■天狼院カフェSHIBUYA

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階 30000
TEL:03-6450-6261/FAX:03-6450-6262
営業時間:11:00〜21:00



■天狼院書店「京都天狼院」

〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5
TEL:075-708-3930/FAX:075-708-3931
営業時間:10:00〜22:00


■天狼院書店「名古屋天狼院」

〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-5-14先
Hisaya-odori Park ZONE1
TEL:052-211-9791
営業時間:10:00〜20:00


■天狼院書店「福岡天狼院」

〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階
TEL:092-518-7435/FAX:092-518-4149
営業時間:
平日 12:00〜22:00/土日祝 10:00〜22:00



関連記事