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4月京都イベント

4/1(月)12:00〜【京都天狼院×藤原食品】本屋で納豆を食べよう!4/4からスタート、納豆定食販売記念イベント!藤原食品特製特別定食、出しちゃいます!


「これ、本屋さんでしか買えない納豆なんです」

こんばんは、京都天狼院の池田です。

私が藤原食品さんの納豆に出会ったのは、昨年11月のことでした。

本屋さんでしか買えない納豆?! どういうこと?! そもそもなぜ本屋で納豆なのだ?! そして、京都って納豆食べる習慣あったっけ?

様々な疑問が頭に浮かびながらも、すっと目の前に出されたその「納豆」を、私は思わず2度見してしまったのです。

なぜなら、その「納豆」は、本の形の箱に入れられていたから。

(しかも、そのタイトルは、「赤と黒」……。)

なんとユーモア溢れる納豆屋さんなんだ!!

もう第一印象の衝撃から、興味本位で購入した納豆を自宅で食べて、また二度びっくり!

なんと美味しい納豆なんだ!!

まるで大豆をそのまま食べているかのような食感。しっかりとした味。食べ応え。

全く匂いも気にならず、ともかく、本当においしい、の一言。

それが藤原食品さんと私の出会いでした。

大正14年の創業から90年以上京都鞍馬口で納豆を作り続ける『藤原食品』さん。

納豆の全国大会である「全国納豆鑑評会(主催:全国納豆協同組合連合会)」で2014年から3年連続入賞もされていらっしゃいます。

以下は、昨年11月に京都天狼院で行なったイベントの際のご案内です。

本当に熱い思いをお持ちの、納豆屋さんなのです!!

京ブランドに認定されている大粒の『京納豆』をはじめ、大豆の歯ごたえと旨みを存分に味わえる『鴨川納豆』、「青大豆大粒 京納豆」「赤大豆 京納豆」など大豆それぞれの特色をいかした納豆を製造、販売しています。
豆一粒一粒をしっかりと味わえる納豆は国内はもちろん、今や海外の方にも多くのファンが。

しかし、その味はもちろんですが、愛される理由はまた別のところにもあるのです!

「仕入れ、製造、販売まで、関わっている人が見える形で提供したい」

藤原食品4代目、藤原和也さんはおっしゃいます。

その考えのもと、藤原食品さんの大豆の半数は生産者さんから直接仕入れ。
食用大豆の9割が輸入品である日本で、大豆の生産者さんを自ら探し、生産の現場を見て直接仕入れることは多くの苦労もあったそうです。

しかし、だからこそ安心して”見える”形で納豆を製造できる。

「仕入れ」「製造」
となれば、納豆がお客様の手に届く「販売」も、何か”見える”形で提供がしたい。

そんな藤原食品さんの納豆を、京都天狼院では通年ご用意しております。

が!!!

この度、4月4日から、京都天狼院にて、藤原納豆さんの納豆を楽しめる定食、販売しちゃうのです!!!

そしてそして!

定食開始記念として、4月1日限定で、特別に、藤原食品さん特製定食を、京都天狼院にてお出ししちゃいます!!!

12時から販売し、なくなり次第終了です!

みなさまぜひぜひお気軽にお越しくださいませ!!

本屋でしか買えない納豆「赤と黒」も販売しています♪

《概要》
4/1(月)【京都天狼院×藤原食品】本屋で納豆を食べよう! 書店でしか買えない納豆「赤と黒」販売! 数量限定納豆定食もお出ししちゃいます!
日時:2019年4月1日(月)12:00~
・本屋でしか買えない納豆「赤と黒」販売
・数量限定、藤原食品特製「納豆定食(500円)」提供

※当日、納豆「赤と黒」ご購入のお客様は、納豆定食300円でご提供させていただきます。

会場:天狼院書店「京都天狼院」1Fこたつスペース

『藤原食品』
京都の鞍馬口にある藤原食品です。
京ブランドに認定されている大粒の『京納豆』をはじめ、大豆の歯ごたえと旨みを存分に味わえる『鴨川納豆』など、こだわりの納豆を製造・販売しております。
大正14年創業、京都の歴史が生んだ絶品の京ブランド納豆を是非お召し上がり下さい。

藤原食品 HP

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN 〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

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TEL:075-708-3930(京都天狼院)

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