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メディアグランプリ

天狼院書店の回し者ではないのだが


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【8月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:西後 知春(ライティング・ゼミ平日コース)
 
 
やばい。被ってしまった。
現在、私は天狼院書店の講座「演じる英語ゼミ」を受講している。
その前に「取材ライターゼミ」を申し込んでしまっていたのだ。
やばい。同じ時間だ。どうするんだよ!
でも、結局のところ、天狼院書店なら大丈夫だ。
だって、大丈夫なんだもん。
 
Facebookの広告のところにたまたま流れてきたのが天狼院書店だった。私の知り合いが、いいね、をしていた。その広告のページに。
「人生を変える ライティング・ゼミ」
と書いてあった。
はぁん? 人生を変えるだぁ?
やってもらおうじゃねえか! 天狼院書店さんよ! そんな風に強気で受講してみた。
 
何と言っても文章を書くことが苦手だ。
中学生の時は、読書感想文が書けなさすぎて姉が代筆してもらったくらいだ。
論文も苦手だ。だから、卒論がない理学部数学科を選んだと言っても過言ではないほど。
就職してからも本当に苦手で、今でもとても修正されまくっている。ま、この修正は必要ですか? と疑問になることはままあるが。
数学はそんなに文章を書かなくて済むように今まできた。
でも、思う。自分が思っていることをもっとダイレクトに、文章で知ってもらいたいと。
 
昨年の8月か9月か。ライティング・ゼミを受講した。不思議に文章を書くことに抵抗がなくなった。それどころか、楽しい。掲載されなかったとしても、楽しい。こんな風に感じるなんて! 結果的に人生が変わってしまった。その驚きたるやガラスの仮面のマヤの周りにいる人たちが白眼で驚くほどである。伝わりにくいだろうか? ははぁー、っと水戸黄門に手を突く悪い人たち。そんな感じなほど変わってしまったのだ。
 
その後、楽しくなってきて色々と受講してきた。
ライターズ俱楽部というところにもいってみたり。何と言っても旅部だ。
旅部は最高だ。
旅部には、初めましての人だらけだ。それでも楽しかった。
初めての熱海だった。
海の近くで育った私だが、私の知っている海ではなかった。
キラキラしている。なんだこのドラマに出てきそうな感じは!
 
そして、何と言っても嬉しいことは、ゼミを受講中、何か食べていたとしても怒られないことだ。飲食OKは心強い。
私は中学校の教員をしている。いまだに研修というものがあり、飲み物を机の上に置いただけで注意される。授業中も注意しなければいけない立場だ。
うざい。はっきり言って、うざったい。
 
三沢基地、横田基地内にあるメリーランド大学のブリッヂプログラムというものに一時期通っていた。第二言語が英語であるという人たちのための授業だ。そこでも飲食はもちろん、OK。ただ、授業の邪魔にならないようにと気は使ったものの。
楽だ。ちょっと小腹が空いた時、スナックを食べていたり、チョコを食べていたり。何と言っても飲み物も自由だ。さすがアメリカだなって思っていたけれども。
 
もっと凄いところが日本にもあった。天狼院書店では、お酒を飲みながらの受講もOK
だ。ちょー楽だ。私は細々と水分を取らないと風邪を引いてしまう。夏でも冬でも関係なく。授業の合間に飲み物を一口でも飲まない日はない。けれども、学校関係の研修となると平気で1時間半とか2時間水分が取れない。早く、早くそのつまらない話、終えてくれませんか? と口にしてしまいたくなってしまう。
 
最近、東京天狼院でも、カレーや豚汁、豚の角煮などのメニューが増えてきた。しかもうまい。
講師の方に「すみません」と一応言う。
でも、講師の方たちは「どうぞどうぞ」と言ってくれる。ありがたい。
 
あれよあれよという間に今、天狼院書店の講座を4つ受講してしまっている。
演じる英語ゼミ、パーフェクト・ポートレート、取材ライターゼミ、ライティング・ゼミ。
もちろん、お店に行けない時は家で通信で受講するし、オンタイムに間に合わない時は、後から受講する。天狼院書店のゼミは後からでも受講できるのがありがたい。もう一度聞き直したいというのも可能だからだ。
 
毎日、自転車で通勤している。片道1時間程度。自転車を漕ぎながら、ゼミを音だけで聞いている。たまに笑ってしまう。そう、面白いのだ。
はたから見ると気持ち悪いと思う。だって、自転車に乗りながら、笑っている人がいるのだから。
でも、音だけで聞いていても面白い。特に三浦さんの話は毎回笑ってしまう。
仕事場に着いてから、板書されていた内容を画像で見る。
ふむふむ。なるほど。っと思える時は良い。
思えない時もたまにある。だから何回も聞いてしまう。そして、笑ってしまう。その繰り返し。楽しい。仕事よりも楽しいと感じながら朝や帰りの通勤時間を過ごしている。
 
「学び中毒なんじゃない?」
演じる英語ゼミの方に言われた。
そうなんだろうか? 学んでいる感覚はない。
むしろ楽しんでいるのだ。これが勉強なのだとしたら、一生続けたい。
 
最近、またしてもやってみたいゼミが出てきた。起業ゼミってやつ。
申し込みボタンを押すのをなんとか堪える。さすがにこれ以上は増やせない。
しかも8月31日から大人の修学旅行という名の旅部にまたしても行く。楽しみで仕方がない。
今後も私は天狼院書店のゼミにハマり続けていくと思う。
この学びの喜びを分かち合える天狼院書店のゼミを受けている人達と。
 
 
 
 
***
 
 
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2019-07-18 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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