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SHOOTING NOTE

《渋谷1周年特別企画》!限定50冊! カメラマン山中のシューティングノートシート+フォト部参加券がついてくる!【写真の再現性を高める】自分史上最高の1枚を撮るノート「シューティングノート」《通信販売ページ》*お一人5冊まで


おかげさまで、天狼院カフェSHBUYAは2021年8月に1周年を迎えました!
それを記念して、キャンペーンを開催中!

【8/4(水)〜天狼院カフェSHIBUYA1周年ありがとうキャンペーン】8/4(水)1日限定・総額30,000円のクーポン付の新ゼミ発表!/7大キャンペーン開始!《全国の天狼院書店・通信販売でもご利用いただけます》

そのキャンペーンの中でも!目玉企画!!期間中にシューティングノートをこちらの通販ページにてご購入の方へ、

・天狼院フォト部講師カメラマン山中の実際に書いたシューティングノートを1枚(内容はランダムです)
・天狼院フォト部参加券(3850円相当)

をおつけいたします!
限定50冊となりますので、お早めに!なくなり次第終了です!


こんにちは。天狼院スタッフおよび、カメラマンの山中です。
今、現在全国で1,000名様以上(2020.6.24現在1,060名様)が参加するFacebookの巨大コミュニティ「天狼院フォト部《公式グループ》」は、およそ6年前、天狼院書店一号店がオープンしてまもない時期に始まりました。

フォト部門を担当している私や、天狼院店主のみならず、多くのお客様がプロになられ、また、数々の賞を受賞されています。様々なプロカメラマンの先生方にお越しいただき、イベントを通して指導を受けています。

おかげさまで私もカメラマンとしてお仕事をいただける機会も増えてまいりました。
しかし、その度に、カメラマンの仕事の幅の広さ、その厳しさを改めて痛感しています。

1つオファーをいただいても
撮影するのが人物なのか、食べ物なのか、風景なのか。
その被写体の違いによって、

何ミリのレンズを使うのか、ストロボは必要なのか、
撮影するのは野外なのか、スタジオなのか、
どこからどんな光をあてるのか
最終的なレタッチはどう仕上げるのか、

 撮影前の準備から、ロケーション、撮影方法、レタッチの仕上げ方まで、全く変わってきてしまう。

カメラを構えてシャッターを押す

やる作業は同じでも、その被写体の魅力最大限に引き出すアプローチは無限の選択肢があるのです。

もちろん全く同じ環境、状況の撮影はありません。 毎回が初めてで、毎回が本番。
カメラマンは1つ1つが全く違う条件環境のもとで、今までの経験や知識から常にベストの選択をしていかなくてはいけません。
ましてや教科書やマニュアルなんてものはなく、とにかく経験を重ねて、その感覚を養っていくしかないのです。

信じられるのは自分の経験と感覚。
それはいつどんな状況で撮影したのか。
使った機材は? 時間帯は? 光の向きは?
良い写真が撮れたらレコーディングすることが重要でした。

そんなお話を伺って、当時カメラを始めたばかりの私はハッとしました。
撮影した1枚について、それをどう撮影したのか皆さんは詳しく説明ができるだろうかと。 ただ、数を多く撮ることを繰り返し行って、数ある写真中から偶然の一枚に満足しているだけではないかと。 撮りたいイメージがあって、それを再現しようとした時に、迷いなくシャッターを切ることができるだろうかと。

そう、プロカメラマンとアマチュア。そこには写真の”再現性”という大きな壁がありました。 クライアントからのオファーを受けて、写真を撮影していくプロカメラマンは、いくら使っている機材が良くても、いくら枚数を日々撮っていても、イメージ通りの写真に仕上げる「再現性」がない限りは仕事の依頼はきません。

当時の私といえば、今まで 撮りたい! と思う被写体があって、ファインダーを覗き込む。 しかし、覗き込んだ後に迷ってしまう。
例えばポートレート撮影となると、モデルさんのタイプもさまざまでコミュニケーションにも毎度迷ってしまう。表情や、ポージングが変わるたびに、撮影したい写真がわからなくなってきて、いつの間にかそのモデルさんの”キメ顔””キメポーズ”ばかり撮ってしまう。モデルさんに”写真を撮らされている”という状況になってしまう。ということばかりでした。

最終的に撮った写真の中からいいと思ったものだけをピックアップして満足してしまっていました。
「ファインダーを覗いてからでは遅い。撮りたい写真のゴールを定める。その上で己を知り、相手(被写体)を知り、秘策を立てる。このプロセスが大事」
とフォト部でも教わりました。
数多く撮った中から偶然の一枚を選んでいるようではプロとはいえません
撮りたいイメージを決めて、それを「再現する」
プランニングもまた重要でした。

そこでカメラマンはそれぞれに、オリジナルの「撮影ノート」を作っている方も多いのです。
良い写真を偶然「撮れた」奇跡の一枚でなく、自分の力で「撮った」作品にしていくために。

どんな写真を撮りたいのかをイメージするプランニング
どんな状況で撮影したのかを記録するレコーディング

するノート。

しかし、いざこれを作ろうと思っても、
あるカメラマンはメモ書きになぐり書きしていたり。

またあるカメラマンはエクセルファイルでまとめていたりと
それぞれにオリジナルで自分自身のみが解読できる、オリジナルのものばかり。

これからノートをつけ始めるにあたって、
スムーズにプランニング、レコーディングできる1冊が欲しい!

なければ作るしかない!ということで天狼院書店では「海の出版社」を立ち上げ、このノートを出版することとなりました!

その名も「SHOOTING NOTE」

カメラマンのカメラマンによる、カメラマンのためのノートです。

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シューティングノート《通販》¥3200(税別)+送料・配送手数料¥600=¥4,020(税込)


*送料・配送手数料をいただく代わりに以下の特典もプレゼントいたします。
特典:全国の天狼院書店で使えるドリンクチケット(¥380円+税相当)2枚
*ご注文いただいた順に発送いたします。
*売り切れ次第、締め切らせていただきます。

 
 
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2021-08-04 | Posted in SHOOTING NOTE, フォト部, 通販ページ, 部活

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