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ダメダメだった私が変わった方法 書くと変わります


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:izumi(ライティング・ゼミ超通信コース)
 
 
みなさんは、悩みはありますか?
世の中で悩みがない人も、いるかもしれません。
しかしそれは、ごく少数じゃないでしょうか。
今日は嬉しい事が起こった。という反面、何でうまくいかないんだろう。失敗したなあ……という事はよくおこりますよね。
 
そんな時、以前の私は落ち込んで、うまく気分を変える事ができませんでした。
そして、自分を好きになれなかったのです。
友達に「なんでそんなに自分に自信がないの?」と言われる位でした。
 
苦しかった昔と比べて、今はずいぶん心が楽になっています。
以前より、気持ちのコントロールが出来るようになり、自分を認める事が出来ています。
それはかんころさんという女性を知り、マイレターノートを書いた事がきっかけでした。
 
かんころさんは、ヨガインストラクター、チアリーディングコーチ、ブログ活動を10年間続けて、セミナー、本の出版、会社設立と活躍されている方です。
 
私が知ったきっかけは、彼女のブログと出会った事でした。
「自分がピンときていない事を、世間の常識にしばられてするべきだと、思い込んでいませんか。自分がワクワクする、他の方法を探してみましょう」という内容です。
 
読んだ時、目からウロコがボロボロ落ちました。
他人からどう思われるかより、自分のワクワクが大切という事ですよね……。
私の凝り固まった考えは、溶けていきました。
 
そんな時に、かんころさん発案「マイレターノート」に出会いました。
それは、私専用こころの処方箋のようなものです。
 
その方法は、ノートワークです。
どのようにするかを、例と一緒にご紹介します。
 
STEP1 日記:今日なにがあったか自由に書きます。
 
(例)「今日は定期入れを、駅で落としてしまった。ショック……。親切な駅員さんが、探してくれて見つかった」
 
STEP2 ギフト :日記で書いた事の中から、何か学びやアイディアのギフトがあるか考え、書きます。
 
(例)「駅員さんは仕事とはいえ、とても親切に対応してくれた。見つかってよかったですねと声をかけてくれた。私も困っている人がいたら、手を差し伸べようと思う」
 
STEP3 マイレター:今日の自分を認めて、自分に声をかけてあげましょう。自分への手紙のようなものです。
 
(例)「お疲れさまでした。失くした時は冷や汗をかいたけど、見つかってよかったね」
 
この3つを書きます。
はじめは、STEP3の自分に声をかける習慣がなく、ピンときませんでした。
 
書いていくとコツをつかめて、「1日よくがんばった」や「掃除してえらい」というような簡単な事を、褒められるようになりました。
自分に優しい言葉を、かけてあげましょう。
 
私は、このワークを朝5分だけ書く事にしています。
会社に行く前の、身支度が出来たあとです。
5分と決めると、集中して書く事ができて、負担にはなりません。
 
今まで書いたノートは、数冊になっています。
そのノートを眺めると、よくがんばって書いたなあと自分を褒めてあげることができます。
どうしたら自信がつくのか分からなかった私に、ノートを書くという小さな積み重ねが、自信となってかえってきました。
 
書いてみると、学びやギフトは思っていた以上にありました。
ギフトは何があるだろう? と考えて書くためです。
書くと、自分の心にアクセスしていく習慣ができます。
 
たとえば、私が友達と一緒に、走った時の事です。
私が書いたギフトは「一緒に走ってくれてありがとう。
やはり人と一緒に走ると、1人よりがんばる事ができた」という内容でした。
日常の出来事にギフトを見つけられるようになると、自然と周りに感謝出来るようになりました。
 
もし、ギフトが書けなくても大丈夫です。
たとえば、私は好きな人とのデートを、ドタキャンされてしまいました。
「何でドタキャンされたのだろう。相手に何か気にさわる事を言ったかなぁ」と書いています。
落ち込み、自分の価値がないように思えて、ギフトを書く事ができませんでした。
 
ですが、後から出来事と自分の価値は、別だと分かったのです。
失敗や嫌な事が、全くない人はいません。
書き続けると、失敗体験と自分の価値を結びつけていたと分かりました。
出来事で人の価値は変わらない。
そう分かると、失敗や嫌な事があっても、落ち込む時間が少なくなりました。
 
このように分からない時は、無理やりギフトを書く必要はありません。
自分の気持ちは隠さず、素直に書くのがポイントです。
 
書く事は、思考を整理できます。
悩みを考えていると、どんどん不安がふくらむ事はありませんか。
そういう時は、書いてみると、客観的に見る事ができます。
私の悩みはそんなに深刻ではないかも……と思った事が、何度もありました。
書いた時は、「本当はどうしたい?」と問いかけます。
じゃあ何が出来るかという対処法が分かり、ギフトとして書き出す事ができました。
 
悩みを書き出す事は、他人軸ではなく、自分がどうしたいのかを、考える練習ができます。
そして、対処法が分かり、幸せに変わる手助けをしてくれます。
ギフトは、周りにたくさん感謝する事があると教えてくれました。
 
自分が変わりたくて書き始めた、マイレターノート。
はじめた時の、変われるのかなという不安は、どこか飛んでいきました。
 
何かに苦しんでいるあなたが、この文章を読んで、解決のきっかけになる事を願います。
書くと、自分が変わっていくのが分かりますよ。
 
参考文献:かんころ(2021)『悩みを幸せに変えるmyletterノート』KADOKAWA
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

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2021-09-15 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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