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メディアグランプリ

「書くこと」によって、心がすっぴんになれたのかもしれない


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:mikkiharugon (ライティング・ライブ名古屋会場)
 
 
ひょんなことから、イベントページを見つけて申し込みをした天狼院の文章講座だった。
まず、そのページを見て、マニアックな雰囲気が気に入った。
そして、「凌駕する」というワードにも惹かれた。
さらに、人生が変わる、とある。
あやし~~い。
 
でも……やってみようかな。
 
迷った原因はいくつかあった。
 
実は、今、私はある国家試験を受験するために勉強中なのだ。
その勉強に集中するのが最優先のはずだった……が、
どうしても、その天狼院のページから目が離せない。
一度離脱しても、もう一度ホームページをチェックしてしまう自分がいた。
 
本当に「ひょんなこと」からのぞいた世界。それが天狼院だった。
 
私は、マニアックを求めていた。
私は、自分だけが表現できる世界を作りたかった。
私は、
私は、
 
これまで、どれだけ私は、自分のやりたいことを押さえつけていたのだろうか。
そう思った。
 
建前もある。責任だってある。やらなくてはならないことのほうが断然多い……
 
それでも、自分が心の中から感じる、「あ、これだ」と思うことをやってみたいという衝動が抑えられなかった。
 
国家試験は、7月の始めだ。
3月からの天狼院の講座に参加しても、月に1回の講義と週に1回の課題提出をこなせばいいだけだ。
何とかなるんじゃなかろうか。
 
2000字を毎週提出、の感覚が全くつかめなかった私は、まさに怖いもの知らず!
「この不思議な世界」に飛び込んでみたい、という好奇心のほうが強くて、
ついには、「試験に落ちた時の言い訳にしちゃえ」などという不純極まりない動機まで作り出してしまった。
 
2000字、きっとできる。やってみよう。
そんなあまーい考えで、申し込みボタンをポチっと押した。
 
決まったら、気持ちがスッキリして、今度はワクワク全開、楽しみになってきた。
 
これまでも、単発の文章講座に参加してきた。
そこで、「書けていますね!」とほめてもらうこともあったし、自分でも「ああ楽しいな」と素直に思えて、新鮮で何かが解放される感じだった。
その頃は仕事上、会社PRだったり、社内広報だったり、と目的があって書くことが多かったが、それはある程度の「こうあるべき」論が先にあってのこと。
文章力の向上は仕事で役立てれば、という気持ちのほうが強かった。
 
だが、今の私は、自由人だ。所属はあってないようなもの。
何をやってもいい、とは言いすぎだろうが、
書きたいことを、自由に書ける。
 
どうせ、やるなら……
たくさんの人に読んでもらえるような文章を書きたい。
 
私の欲が出てきた。
もう、半分以上あきらめていた、いろんなことの中から
この欲だけは、私の中で十分に寝かされ、出る時がきてしまったようだ。
 
月に1度の講座がスタート。
私は、この数年で一気に広まった「オンライン」に感謝している。
なかなか自宅から離れられない私でも、天狼院のライティングライブに参加できたのは、このオンラインのおかげだから。
 
ついに始まった、週に1本の2000字課題。
これが思っていた以上に簡単ではなかった。
ネタは出てくる。でも、読者に最後まで読んでもらえる文章となると、自分の思いつきだけでは完了までたどり着かない。
そんな時は、同じクラスで受けている人たちの既にWEBにアップされている文章を読んだりして励まされた。
「こういう書き方があるか~」
「私では思いつかない表現だ~」
「さすがだ~」
「このタイトル面白いな~」
と、読みながら一息いれ、とにかく2000字を書き上げている。
 
この数か月で、私は同じクラスで学ぶ人たちに勝手ながら親近感を持っていた。
オンラインなので一度もリアルで会ったことはないが、文章でその人なりがわかるような気がして身近に感じてしまっていた。
 
天狼院書店で受けた最終回の講義では、集まったメンバ―の顔合わせ? 兼打ち上げとしてお食事会もあった。
初めて会った気がしなかった、と言ったら皆さんに失礼だろうか。
思っていたとおり、皆、それぞれの個性突出で、ひと言で言うと、おもちゃ箱みたい!
 
ここに集う人たちって、ちょっと面白い。で、私もその一人?
心の中で嬉しくて気分上々だった。
 
3月からの4か月、毎週毎週、ネタを探し、見つけては喜び、書けなくては悩み、書き上げてホッとし、フィードバックをドキドキしながら待つ。
この繰り返しで、まず、「書く」ことへのハードルはかなり下がってきた。
むしろ、もっと書きたい!!という熱が、体の中に生まれてきている。
 
新しいものを入れたければ、スペースを空けよ、とはよく言ったものだ。
まず、内側にある伝えたいことを言葉を使って吐き出すと、そこにすき間ができた!
そして、心をピーリングしたみたいな爽快感があった。
ツルンって光ってる感じ。まさにすっぴんだ。
「そのまま、自分が感じたこと書けばいいよ」と私の心が言ってくれているようだった。
 
問い……あなたは、天狼院に出会って、人生変わりましたか?
 
答え……はい、確かに。このたった4か月で、私は、これから先「言葉」を使ってどうやって自分の世界を表現していきたいか、その答えを見つけることができたからです!
 
 
 
 
***
 
この記事は、天狼院書店の大人気講座・人生を変えるライティング教室「ライティング・ゼミ」を受講した方が書いたものです。ライティング・ゼミにご参加いただくと記事を投稿いただき、編集部のフィードバックが得られます。チェックをし、Web天狼院書店に掲載レベルを満たしている場合は、Web天狼院書店にアップされます。

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2022-06-23 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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