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【意識高い系童話】全ての時間を人生にとって有意義で意味のあることにしないと気がすまないタイプのシンデレラ《川代ノート》


昔々、あるところに全ての時間を人生にとって有意義で意味のあることにしないと気が済まないタイプのシンデレラがいました。

シンデレラは大学1年生でした。自分をいじめてくる継母や継姉の搾取から逃れたいと死に物狂いで勉強し、自分がずっと入りたかった大学に合格することができました。
大学に入ったシンデレラが最初にしたことは、まず自分だけの王子様を見つけることでした。
なんといっても、キャンパスライフです。キャンパスライフを充実させることが何よりも重要です。高校のとき仲の良かった「いつめん」の中で最初に彼氏を作るのだと意気込んでいました。

シンデレラの念願叶って、入学してすぐに彼氏を作ることができました。同じ年の男の子でした。シンデレラは彼のことがとても好きでした。「この人こそ私が探していた王子様だわ!」とシンデレラは思いました。
彼は、不思議な男の子でした。せっかく偏差値の高い大学に入れたのに、授業にはほとんど出ず、試験や課題もすっぽかしてばかり。単位を落としてばかりでした。
サークルやバイトに夢中になって単位を落としてしまうということならまだわかりますが、彼の場合は、そうではありませんでした。ただ、単純にサボっていたのです。ただ、単純に単位を落としていたのです。空いている時間で彼がやっていることといえば、友達と飲みに行ったり、人生に絶望したり、哲学的な本を読みふけったり、本当の自分を追い求めてふらふらと散歩したりすることばかりでした。

シンデレラは思いました。せっかくいい大学に入れたのに、どうして勉強しないのか。どうして時間を無駄にしてばかりいるのか。どうしてもっと人生にとって意味のあることに使おうとしないのか。

そのことを女子会で愚痴ると、こう言われました。
「どうしてそんなやつと付き合ってるの?」
「もっといい人いるよ!」
「ちゃんと自分を高めてくれる人と付き合わないと、大学生活一瞬で終わっちゃうよ?」

シンデレラは考えました。友達の言う通り、そうするべきなのかもしれない。友達の彼氏のことを思いました。みんなの彼氏は、きちんと授業に出席し、A+を取り、サークルにもバイトにも精を出している人ばかり。クリスマスには、ケイトスペードのネックレスや、バーバリーのマフラーや、コーチのお財布をもらっていました。なのに、シンデレラの彼氏がくれたものといえば、イオンの雑貨売り場で買った2,000円のノーブランドのブレスレットです。

シンデレラは思いました。もしかしたらあの人は、私の運命の王子様ではなかったかもしれない。あの人とこのまま付き合うなんて、時間の無駄かもしれない。何しろ、シンデレラは全ての時間を人生にとって有意義で意味のあることにしないと気が済まないタイプの女でしたから、シンデレラが彼と付き合っている時間と、彼と別れて別のいい人を見つけられる可能性を天秤にかけました。そしてその天秤を、周りの友人たちは大きく傾けました。シンデレラの友人たちもまた、全ての時間を人生にとって有意義で意味のあることにしないと気が済まないタイプの女だったからです。

「私たち、別れた方がいいと思う」

自分探しをしている彼のことはとても好きでしたが、それでもシンデレラはこれからの未来をより有意義なものにするために、苦渋の決断をしました。それを聞いた彼は言いました。

「本当にそれでいいの?」

どうして今になって、そんなことを言うのだろう、とシンデレラは思いました。とてもまっすぐな目で彼はこちらを見てきました。

「俺は、お前と付き合っている間、全力で向き合ってきた自信があるから、別れても後悔しないけど、お前は後悔しないの?」

何を今さら、とシンデレラは思いました。全力で向き合ってきた、なんて、よく言えたものです。お金がなく、たいしたデートにも連れて行ってくれなかったくせに。プレゼントだってそんなにいいものをくれなかったし、サプライズだってしてくれなかった。私のこと、全然大事にしてくれなかったのに、よくぬけぬけとそんなことを言えたものだわ。

「後悔しない。さよなら」と言って、シンデレラは彼と別れました。大学2年生になる前の、寒い時期になる前のことでした。

 

 

シンデレラはそのあと、より自分を高めてくれる相手を探そうと、一念発起しました。大学のサークル、クラス、アルバイト先の飲み会には積極的に顔を出し、めぼしい人がいないか探しました。けれども、自分に釣り合いそうな人はなかなか見当たりません。みんな、顔はいいけれども学歴がイマイチだったり、優秀だけれども背が低かったり、ハイスペックでも家庭環境が自分と違いすぎたりしました。
どうしたものだろう、とシンデレラは思いました。なかなか良い人が見当たらないわ。

そうこうしているうちに、シンデレラは大学4年生になり、卒業をし、社会人になりました。途中、何度か彼氏ができることもありましたが、自分を好きだと言ってくれる人は、なかなかこれからの将来を約束出来るに価する人だとは思えませんでした。今付き合うのなら、結婚が想像できる相手がいい。結婚するということは、その人の子供を産み、その人の親の介護をする覚悟がなければなりません。自分を守ってくれるかどうかも見極める必要があります。それを考えたとき、なかなか一生を共にしてもいいと思える人は見つかりませんでした。

大学の友人たちは、一年生の頃から付き合っている人とそのまま別れずに一緒にいる人もいれば、シンデレラと同じように一度別れて別の人と付き合っている人もいました。人それぞれでした。けれども、自分の人生を有意義にするために、みんな思い思いにもがいているようでした。

卒業式後の飲み会で、シンデレラたちはこんな話をしました。

「うちら、もう22だよ! やばくない!?」
「早すぎる!」
「婚活しないと!」
「え、それはまだ早くない?」
「早くないよ! だってさ、まあ30になる前に一人は子供産んでおきたいじゃん? とすれば28くらいには妊娠しておきたいでしょ?」
「うんうん」
「でも、結婚してから2年くらいは旦那さんと二人の時間ほしいから、26で結婚するとして」
「うんうんうん」
「まー結婚するまでに、この人が結婚するに価する人か見極める時間が2年くらいはほしいから、24までには付き合っておきたいわけよ」
「え、じゃあ結婚相手見つけるまでにあと2年しかないってこと!?」
「キャー、やばーい」

みんな焦っているのを見て、シンデレラはホッとしました。自分だけじゃない。焦っているのはみんな同じ。大丈夫。まだ大丈夫、時間はある。
シンデレラは自分にそう言い聞かせました。

社会人になったシンデレラは、大手メーカーに総合職として就職しました。優秀で要領の良いシンデレラは、それなりの成績を出していました。仕事が充実している。楽しい。仲間にも恵まれている。私の人生は、充実している。

けれども、ぼんやりとした不安が、常にシンデレラの心のなかに巣食っているのは事実でした。その原因の一つは恋人がいないことだということは明らかでした。シンデレラには、大学一年生のときに付き合った彼以来、本気で好きになれる人は見つけられませんでした。

そんなとき、シンデレラのことを好きだと言ってくる人がいました。同じ会社で働く、8歳上の先輩でした。彼はとてもシンデレラのタイプだと言えるような人ではありませんでしたが、彼はとても仕事ができる人でした。社内での信頼も厚く、高学歴で、優しい人でした。社内の先輩に相談すると、あんな人を逃したら絶対に後悔するよ! と熱弁されました。シンデレラは思いました。別にタイプじゃないけど、付き合ってみたら好きになるかもしれない。

軽い気持ちで彼と付き合うことにしましたが、彼はとても優しい人でした。毎週末にはドライブに連れて行ってくれました。年上なだけあって素敵なお店もたくさん知っていて、神楽坂や六本木や恵比寿のおしゃれなレストランやバーでデートをしました。「舞踏会」と名付けたホームパーティーを彼の自宅で開くことも多々ありました。シンデレラの誕生日には、シンデレラが前からほしいと思っていた、イッセイミヤケのバッグをプレゼントしてくれました。

もう、この人にしよう、とシンデレラは思いました。この人こそが私の王子様だったんだわ。私の人生を素敵にしてくれるのは、この人しかいない。
ちらりと大学一年の頃の彼の顔が浮かびましたが、シンデレラはそれを振り払いました。
彼に対して、恋のときめきは感じませんでしたが、それでも自分は幸せだと思いました。幸せだと思いました。幸せだと思いました。

 

 

 

「おめでとう!」

婚約を記念して、女子会が幾度となく開かれました。サークルの友達と、ゼミの友達と、バイト先の友達と女子会をしました。シンデレラは幸せだと思いました。彼の写真を見せると、みんな「優しそうな人~」と言ってくれました。シンデレラは自分がもらったティファニーの婚約指輪を見せました。

ある女子会の帰り道、シンデレラに連絡が入りました。王子様の義理の母からでした。
彼が事故にあったので、すぐに病院に来てくれと言われました。シンデレラは、頭が真っ白になりました。どうしよう。どうしたらいいの。その場でタクシーを拾い、シンデレラはまっすぐ病院に向かいました。そのタクシーの中で、シンデレラは祈り続けました。お願い、お願い、お願いだから。

病院に着くと、手術は終わったようで、王子様はベッドの上で寝ていました。義理の父母が泣き崩れながら言いました。ずっと寝たきりかもしれない。できることはした。でも今後彼が起き上がる保証はない。
シンデレラは泣き崩れました。そんな、嘘だ。大泣きするシンデレラを、義理の母が抱きしめました。辛いわよね、辛いわよね。でも大丈夫。みんなで支え合っていきましょう。

震えるシンデレラの背中を、義理の母は暖かい手のひらで撫でてくれました。とても優しい人でした。その手のぬくもりを感じて、シンデレラはさらに泣きました。大泣きしました。涙があふれてあふれて、止まりませんでした。

「そんなにあの子のことを思ってくれて、ありがとう」と義理の父は言いました。
シンデレラは、ぶんぶんと頭を振りました。強く頭を振りました。

そっとしておこう、と言って、泣き崩れるシンデレラをおいて、義理の父母はそこを離れました。

シンデレラはベッドに眠る彼の顔を見つめました。そして思いました。

 

……ああ、全然タイプじゃない。

タイプじゃない。
全然タイプじゃない。

シンデレラはそこでやっと気が付きました。
自分は彼を全然好きではなかったのだ、と。
シンデレラは王子様のことを好きだと思っていました。思い込もうとしていました。彼こそが運命の相手だと思ったのです。

収入もよく、色々なお店を知っていて、歳上で、自分を高めてくれる相手。
彼こそが自分の人生を投資するに最も値する人物だと思っていました。大学生の時に付き合った彼に比べればときめきはなかったけれど、今後の人生をすべて投資するのだと考えれば、これがベストな選択肢だと思いました。

しかし、シンデレラは義理の母から電話がかかってきたとき、自分が真っ先に考えたことを思い出しました。

 

「お願いだから、中途半端に生きていたりしないでください」

 

きちんと普通の人間として日常生活を送れるレベルで回復してくれるのがもちろん、一番いい。
けれども、もしもそうでないのなら、いっそのこと死んでほしいと思いました。

そんなことを願う自分に気が付きたくなどありませんでした。けれども、シンデレラの母親のぬくもりを感じたとき、はっきりとわかったのです。
自分は彼のことを、微塵も愛してなどいなかったのだということを。

シンデレラが愛していたのは、彼の年収であり、社会的地位であり、自分を愛してくれるという安心感でした。そして、そんなハイスペックな彼に愛される自分でした。女子会で羨ましがられる自分でした。

自分は幸せだと思い込もうとしていたのです。所詮条件でしか彼を見ていなかったのだとシンデレラはようやく気が付きました。

「お前はそれでいいの?」

好きだった彼の言ったことが脳裏に浮かびました。
そうだ。私はいつもそうだった。

いつだって、その時間を投資することでどんなメリットがあるのか、どんな意味があるのかを考えずにはいられない。
自分の人生を無駄にしているということが我慢できなくて、常に有意義にすることばかりを考えていました。

けれども彼が言っていた通り、人と向き合おうと、自分と向き合おうとしたことなど、これまでに一度だってあったでしょうか。

自分の見栄ばかり考えて、相手に何かを与えようとしたことが、これまでに一度だってあったでしょうか。

いや、なかったとシンデレラは思いました。

シンデレラは泣きながら、目をつぶった婚約者の顔を見つめました。

自分はこれから、どうしたらいいのか。

こんな風に彼を愛しているわけでもなく、中途半端に生き残るなら死んでもらいたいとすら思ったような女に一緒にいてもらって、彼は幸せなのだろうか。
今、自分にできることとは……。

 

 

 

 

「こら、待ちなさい!」

数年後、シンデレラは二人の子供を公園で遊ばせていました。

「あと10分だけよ! もう、はやくおばあちゃんのところいくよ」と腕時計を見ながら言いました。今日は午後からパートがあるのです。
シンデレラが着ている服はユニクロのフリースにGUのスキニーパンツでした。
ケイトスペードのネックレスもバーバリーのマフラーもありませんでした。

髪もボサボサで、肌も荒れていて、自分を高めるために使えるお金などありません。子供たち二人を育てるので精一杯です。

公園で楽しそうに遊ぶ二人を見て、シンデレラは思いました。

 

もしもあのとき、あの人が事故にあっていなかったら、私は今頃、白金とか代官山に住んでいたのかしら。

 

フリースのポケットに手を入れ、スマホを取り出します。あと3分。

 

 

もしもあのとき、あの人のそばにずっといたら、私は今頃。

 

 

 

 

王子様は、驚異的な回復力を見せ、事故の後遺症もなく、仕事に復帰することができました。
シンデレラは持ち前の頭の良さと行動力を発揮し、彼がなんとかして助かる方法がないのか、調べ尽くしました。その結果、「魔法使い」と呼ばれている名医を探し当て、治療を受けた結果、見事回復することができたのです。

シンデレラはずっと彼のそばにいて献身的に彼のリハビリに付き合いました。
義理の父母は、なんていい子をお嫁さんにもらったのかしら、とシンデレラたちを微笑ましく見ていました。

「シンデレラ、本当にありがとう。この事故を通して、君が僕にとっての最高の女性だと痛感したよ。僕の人生のすべてを君に捧げたい。あらためて言わせてくれ。結婚しよう」

復帰祝いをしたレストランで、ウエイターが運んできた最後の皿には、スワロフスキーをあしらったガラスの靴がのっていました。ガラスの靴の上には、キラリと光る指輪がありました。どうしてもこの思いを伝えたくて、もう一つ指輪を買ってきちゃったよ、と彼は少し照れ臭そうに笑いました。

シンデレラは、まっすぐに彼を見て言いました。

「ごめんなさい」

深く頭をさげて言いました。
あなたには本当に感謝している。こんな自分を好きになったくれた。大切にしてくれた。けれども、このガラスの靴は別の誰かに渡してあげてほしい。

どうして、と彼は言いました。何が起こっているのかよくわからないようでした。

「お前は、それでいいの?」

頭の中で、彼の言葉がリフレインしました。
シンデレラは、深く深呼吸をして、洗いざらい話しました。
本当はあなたのことが好きではないということ。あなたのスペック目当てに結婚しようとした最低の女だ。あなたが事故にあったとき、それに気がついてしまった。あなたの大切な人生を、あなたを愛していない私がもらっていいわけがない。あなたを本当に心の底から大切にしてくれる人と幸せになってください。

深く、深く頭をさげました。

しばらくの沈黙のあと、彼は言いました。

「なんとなく、そんな気はしてたんだ」

寂しそうに、笑いました。だからこそ焦って、君にプレゼントしたり、色々なところに連れて行ったり……尽くしてしまったのかもしれない。

ごめんなさい、あなたの時間を無駄にしてしまって、とシンデレラは謝りました。

それを聞いた彼は、くすりと笑いました。

「君はやっぱり、全ての時間を有意義で意味のあるものにしないと気が済まないんだね」

シンデレラは、はっとしました。彼は続けました。

「君は、僕が君に費やした時間を別の人に使っていれば、僕はもっと早く幸せになれたかもしれないって思っているのかもしれないけど、そんなことない。僕は君に会えてよかった。本当によかった。君と一緒にいた時間は、全然無駄なんかじゃない。すべては僕に必要なことだったんだ。君は、どう? 僕といたこの時間が無駄だったと思う? 別の、本当に好きになれる人と一緒にいればよかったって、今でも思ってる?」

シンデレラは、考えました。
彼は、まっすぐにシンデレラを見つめていました。

彼との時間は、無駄だっただろうか。

もうすぐ、彼と一緒にいた20代が終わろうとしていました。女として一番いい時間を彼に捧げてしまった。今からその彼と別れて、新たな人生を歩む。取り返せるかどうか、わからない。自分がこれからどうしたいのかもわからない。

けれど。

 

 

「無駄なんかじゃ、なかった」

 

シンデレラは、言いました。

 

「……いえ、もしかしたら、以前の私だったら、無駄だったと言っていたかもしれない。でも、たとえ無駄だったとしても、良いんだわ。私にはこの経験が必要だった。あなたと一緒にいることができて、よかった」

ありがとう、と彼の目を見て、いいました。

 

 

 

 

 

 

「おかあさーん、ねえ、おかあさんってば!」

昔の思い出に浸っていたシンデレラのフリースの裾を、子供達が強く引っ張っていました。
はっとしました。どれくらいの時間が経っていただろう?

慌ててスマホをみると、もう行かないとパートに間に合いません。

「いけない、遅刻!」

シンデレラは、慌ててベンチから立ち上がりました。

まさかこんな風になるだなんて、思ってもみなかった。

女子会で自慢できるものなんか何もない。
どれだけ節約できるかに意識を向けている自分は、いかにも「主婦」らしく、とても「マダム」なんてものじゃありません。

けれども、大好きな人の子供を産み、毎日家族のために動いている今の自分を、シンデレラは気に入っていました。

 

あの人は今も、元気にしているだろうか。

 

「おかあさん、はやくー!」

先に走って行ったせっかちな子供達が、シンデレラを呼んでいます。
急がないとね、と言いながら、二人をママチャリに乗せました。

 

空を見上げると、気持ちの良い快晴です。

あの人も、この空を見ただろうか。

見ているといいな、とシンデレラは思いました。

 

「よし、行くぞー! いそげいそげー!」

 

全ての時間を人生にとって有意義で意味のあることにしないと気がすまないタイプのシンデレラは、ママチャリのペダルを思いっきり漕ぎだしました。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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*この記事は、人生を変える「ライティング・ゼミ《平日コース》」フィードバック担当でもあるライターの川代が書いたものです。
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❏ライタープロフィール
川代紗生(Kawashiro Saki)
東京都生まれ。早稲田大学卒。
天狼院書店 池袋駅前店店長。ライター。雑誌『READING LIFE』副編集長。WEB記事「国際教養学部という階級社会で生きるということ」をはじめ、大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ブックライター・WEBライターとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『日経おとなのOFF』/2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。
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2018-02-02 | Posted in チーム天狼院, 川代ノート, 記事

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