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チーム天狼院

【アルバイトスタッフ募集/東京・京都・土浦】夢中になれる居場所、天狼院書店

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いつもありがとうございます。

天狼院書店の平野です。

 

「お前はこの会社で、どうなりたい?」

上司から投げかけられた、その質問。
自分の中にその答えなんて、もうとっくに無かったことに気がついて、
新卒で入った会社を辞めることを決意した。

不安もありながら、それなりの希望を持って、入ったはずの会社。
たった1年前のことなのに、その時のことは遥か昔のように感じられた。
仕事でワクワクする瞬間なんて、ひとつもなくて。気づけば惰性で繰り返されるだけの日々になっていた。

どんな風になりたいか?
そんなことなんてもう、考えないようにしていた。明るい未来を描くことを、諦めてしまっていたから。
夢を見れば見るほど、暗い現実とのギャップに苦しむことになるから。
そうやって考えないようにしている内に、自分がどうなりたいのか、本当にわからなくなってしまった。

テレビをつければドキュメンタリーで特集されている、カッコいい社会人。映し出される、仕事に夢中になっているその姿。
彼らがなぜ、番組で紹介されるのか。

それは、希少価値が高いからだ。何かに全力で取り組んで、何かを成し遂げる人なんて、そうそういない。
彼らは選ばれた人たちで、大抵の人はそうはなれない。僕の目には、そんな風に写った。

事実周囲には、そんな大人はいないように思えた。
まだ学生だった頃から、満員電車で乗り合わせる疲れ切った大人たちを、何度も観てきた。
その人たちのことは、何も知らない。だけど誰もが、退屈そうに見えた。
こうはなりたくない。何度となく、ハッキリと、そう思った。それなのに……

「なりたくない大人」。そこに向かって、全速力で堕ちていくのを感じていた。
だけど争うすべなんて何もなくて、ただただ堕ちていく自分を俯瞰することしかできなかった。

若いうちは、まだいい。世間からも、許される。けどこのまま、年数が過ぎていったら。
仕事に夢中になれないまま、ロクに何も身につかないまま。次第に若さという唯一の価値も失われていって、誰からも必要とされない存在へと成り果てていく。
明るい未来なんて、描けるはずがなかった。未来が閉じているような、気がしていた。

そんな最中だった。天狼院と、出会ったのは。

「せめて何かしら身に付けたい」
そんな思いから、友人に勧められたライティング・ゼミを受講し始めたのが、すべてのきっかけだった。

「人生を変えるライティング・ゼミ」。
最初は怪しいと思ったその名前も、決して大げさではなかった。
新しい学び。成長を感じられる体験。日々に退屈していた僕に、確かな楽しみができた。

ライティング・ゼミの深みにハマっていくと同時に、ゼミを提供している天狼院自体にも興味を持ち始めた。
「本の先にある体験も届ける」。
そんな書店、聞いたことがないと思った。
革新的な事業内容を、知れば知るほど興味は大きくなっていった。

もしかしたら、僕が求めていた働き場所は、ここなのかもしれない。気づけば、そんなことを考えるようになっていた。
「ライティング・ゼミ」以外の天狼院も、見てみたい。実際に働いているスタッフさんと、話してみたい。
そう思った僕は、仕事の隙を見て、繰り返し店舗に足を運んだ。

なんだか忙しそうだな。そう見えたのも事実だけれど、
それ以上に、「楽しそう」とも思った。夢中になって働いているその姿に、強烈に惹かれた。

なぜ、そう思うのか。その気持ちと真剣に向き合った時、
自分がなりたかったはずだった、いつの間にか忘れてしまっていた、理想の大人の姿を、ようやくに思い出すことができた。

そうか。
オレは、何かに夢中になりたかったんだ。
日々ワクワクしながら、働く社会人になりたかったんだ。

衝動とともに蘇ったその気持ち。そしてそんな働き方ができるのは、
他でもない自分をワクワクさせてくれたこの場所だと、直感的に思った。

今はただ、この高鳴りを信じたい。
そう思った僕は、新卒で入社した会社を辞めて、天狼院のスタッフになった。

「人生を変えるライティング・ゼミ」で、本当に人生を変えてしまったのだ。

早いもので、あれから三ヶ月が経とうとしている。
日々、忙しい。前職よりも、遥かに。
だけど、転職という判断を後悔したことは一度もない。そう言い切れるほどのやりがいが、ここにはある。

「まだ誰も成し遂げていないことに天狼院は挑んでる」
三浦社長は、そう言っていた。
自分たちが頑張れば頑張るほど、成長すればするほど、その実現は近づいてくる。そんなイメージを、ハッキリと持つことができている。

僕の未来は少しも、閉じてなんかいなかった。行き止まりだと思っていた壁も、新しい扉だった。

天狼院はこれから、拡大していく。スタッフも増えていく。
多分今では、考えられないくらいに。

その時僕は、何をしているのかな。いや、何だっていいよ。

ワクワクさせてくれる、この居場所が好き。
ここに集まる、「夢中になっている」大人たちが好き。そう思える日々が、愛おしい。

どんな形であれ、この居場所に貢献できることが嬉しい。
そんな風に、思うから。

今日も夢中で働いて、ヘトヘトになって眠りにつく。
目をつぶった時に想像するのは、いつだって未来のこと。

増えていく仲間に、思いを馳せる。
みんなで夢中になって、明るい未来を描いていけたらいいな。

 

■募集条件:
【アルバイト・スタッフ】
業務内容:店舗オペレーション/イベント運営業務/編集補助など
応募資格:業務に支障がないレベルでパソコン・インターネットを扱える方/学生の方だけでなく、主婦の方も歓迎/土日に入れる方歓迎/書店未経験者歓迎
給与・待遇:当社規定(グレード制/職級制度)による
8週間毎に昇給の可能性あり(昇時給上限:基本時給+250円)
*読書手当あり
*試用期間は3ヶ月とする。

〔店舗オペレーション・スタッフ募集店舗〕
天狼院書店「東京天狼院」(池袋)
天狼院書店「STYLE for Biz」(Esola店/池袋)
シアターカフェ天狼院(WACCA店/池袋)

天狼院書店「京都天狼院」(京都)
天狼院書店プレイアトレ土浦店(茨城県土浦市)
*東京池袋は基本的に全店舗兼務

特記事項:
面接時および契約時に申告した雇用契約の条件に反する場合は、直ちに試用期間を打ち切り、解雇するものとする。
(例:土日出勤できるとの履歴書への記載、面接時および契約時の申告があったにも関わらず、守られなかった場合)
*店舗オペレーション・スタッフの場合、固定シフトの空きを埋められるかどうかが、採用の大きな判断基準になります。勤務可能な時間帯は、正直に申告してください。または、勤務できない可能性がある曜日、時間帯は勤務できる時間帯として申告しないでください。
*面接を合格し、契約に進んだとしても、契約時と面接時の申告に相違がある場合は、契約を見送ります。

□応募の流れ〔エントリー方式〕
________________________________
1.「お問い合わせフォーム」にアクセス
・必要事項の記入
・題名:スタッフ募集への応募
・本文:簡単な履歴と希望職級(例アルバイト)、希望勤務地
上記、記入の上、送信してください。
*数日以内に、担当者から折返し、メールをお送りします。

2.選考書類の送付 *担当者からのメールの返信に「添付」すること
① 履歴書(証明写真添付)のPDF *必ずPDFファイル形式
*この書類審査を1次選考とし、担当者から「合・否」をメールで通知します。

3.面接(2次選考)
*合格者のみに担当者から「合・否」をメールで通知します。

4.契約
・面接の内容を双方確認し、それに基づき作成した「雇用契約書」に双方署名(または記名)、押印
*募集時は、毎回、数多くの応募がございますので、お早めのエントリーをおすすめします。
*定員に達した場合、予告なく、募集を打ち切ります。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

 

 

天狼院書店「東京天狼院」
〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-24-16 2F
東京天狼院への行き方詳細はこちら

天狼院書店「福岡天狼院」
〒810-0021 福岡県福岡市中央区今泉1-9-12 ハイツ三笠2階

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN
〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5

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2019-10-01 | Posted in チーム天狼院, 京都天狼院, 募集, 記事

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