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プロフェッショナル・ゼミ

天狼院書店に7か月で15万円以上費やしたわたしが、出来れば教えたくない仕事にも役立つお気に入りの講座《プロフェッショナル・ゼミ》


*この記事は、「ライティング・ゼミ プロフェッショナル」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

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記事:木村保絵(プロフェッショナル・ゼミ)

天狼院書店とは、なんとも不思議な本屋である。
恐らく、ホームページ上でしかその存在を知らない人は、「なんだかスゴイけど、本当なんだろうか」と疑いながら、記事や告知のページをクリックしているかもしれない。
講座やイベントに参加した人であれば、なんだかわからないけど、気付けば足元がぬかるみ、ズブズブとその世界に引きずり込まれ、ドップリと漬かっている。
そんな人も少なくないだろう。

わたしも、その一人である。
今年の4月に天狼院書店で一番人気の講座「ライティング・ゼミ」を受講してから、書くことの楽しさを覚え、4か月後には継続して同じ講座を再受講した。さらに「書くことを仕事にしたい」という夢まで持つようになり、「ライティング・ゼミ プロフェッショナル」も受講している。

気が付けば、7か月で15万円以上も費やしていた。
これはわたしにとって、非常に大きな金額である。
中小企業に勤めるわたしの給与は大手企業の新入社員の給与とほぼ変わらない。
いや、それ以下かもしれない。
夏が来ようが冬が来ようがボーナスはやって来ない。
まして地方出身の為、東京で暮らすには部屋を借りなければならない。
家賃+天狼院費用+書籍代を合わせると、月収の半分の額に到達してしまう。

「馬鹿じゃないの」
そう思われても仕方がない。仰る通りでございます。
自分でもそう思う。
32歳独身。奇跡が起これば別だが、今のところ結婚の予定も無い。
本来なら婚活だの、美容だの、お金をかけたいことは山程ある。
万が一の万が一、この先数十年独りで生きていくとなれば、何も買わずに通帳にお金を入れておく必要もある。
逆に奇跡が起きて、結婚、出産を経験できるのだとしたら、それはそれでやはりある程度の金額を今から確保しておかなければならないのだろう。

それなのになぜ、30代女性にとって重要なことを指し置いてまで天狼院書店の講座を受講してしまうのか。
答えは簡単である。
支払った金額以上に、スキルと感動を得られるからだ。

ライティング・ゼミを受講するまで、「書くこと」がこんなにも自分にも他人にも強い影響を持つとは想像もしなかった。
『人生を変える!』と銘打っているものの、それは単なる講座のキャッチコピーだと思っていた。
ところが実際受講し、文章を書き始めてみると、本当に人生が変わる。
面白いほどに。目まぐるしいほどに。

まずは世の中の見方が変わる。
緑溢れる北海道から灰色のコンクリートに囲まれた東京へ出てきたわたしは、都会での生活に息苦しさを感じることも少なくない。
満員電車では眉間にシワを寄せた人達が押し合い、混みあうホームでは涙が出そうなほど強い力でぶつかってくる人もいる。
「自分を変えたい」と思って出てきたはずなのに、どんどんネガティブな自分に変わってしまう。
すれ違う人を睨み付けては自己嫌悪に陥り、雑踏の中で進むべき道を見失ってしまう。
「あー、どうしたらいいんだろう」とため息が止まらなくなる。
ところが、身近なことを記事にする習慣が身に付くと、「何か面白いもの」を見つけようというアンテナが立つようになる。

「どうしてこんな物が落ちているんだろう」
「あの人はどんなことを考えているんだろう」
「これは、誰がどんな思いで作ったんだろう」

嫌なものばかりを見つけていた目が、好奇心に溢れた目に変わっていく。
そうすると、毎日がどんどん楽しくなっていく。
「今日は何を見つけられるかな。どんなことが起こるかな」
家を出る時に、ため息をつかず、ワクワクした気持ちで出られるようになる。
今の生活を、今暮らす場所を好きになり、毎日が少しずつ楽しくなっていく。

他には、こんないいこともある。
それは、人に会う機会が増えることだ。
自分だけでは書くネタを探すにも限界があるから、誰かに会って話を聞きたくなる。
それまでは人に会うとお金がかかるから、出来る限り控えようと思っていた。
そうすると、一人で過ごす時間も多くなり、時々会って話す人も、仲の良い人に限定されてしまう。
似たような考えを持つ人と共感し合うことは、救いにもなるし、生きていく上では欠かせない。
だけど、そればかりを繰り返していると、視野は狭くなり、新しいことに挑戦しようという気持ちが段々薄れていく危険性もある。
刺激や変化を求めることに、勇気が必要になってくる。
「穏やかなことはいいことだよね。当たり前を大事にした方がいいよね」
無理やり自分の行為を正当化するような言い訳をし、新しいことに挑戦しようと思わなくなってしまっていた。
ところが、書くことが習慣になるとそんなわけにはいかない。
自分とは違う世界を生きている人に、何かヒントをもらいたい。
気付きや感動を得て、書くネタを集めたい。
そんな動機で人に会ってみると、思いがけない偶然や発見に出会える可能性が高くなる。
悩んでいたことの答えが見つかったり、苦手だと思っていた人と話が合ったり。
そうやって視野が広がっていくと、仕事中に思い浮かぶアイディアの幅も広がり、お客様や職場の人達との接し方にも少しずつ変化が出てくる。

自分で一番驚いたのは恋愛だ。
ライティング・ゼミを受講する頃まで、わたしには大好きな人がいた。
その人と一緒にいられることが何よりしあわせで、その人が教えてくれることが、何よりの学びだった。
自分が経験し、学んだことはすべて、その人と、2人のこれからの為に使うんだと思っていた。
長い付き合いの中では離れたこともあるし、将来に不安を感じ、悩むことも少なくはなかった。
それでも、彼がいない人生は考えられない。彼がいなくなったら死んでしまう。
そう、思っていた。
はずだった。
ところが、だ。
ライティング・ゼミを受講して数ヶ月後、わたしは20代のほとんどを注ぎ込んだ恋愛に、自ら終止符を打った。
それはあまりにも自然で、静かだった。
一滴も涙を零すことなく、彼のいない現実は日常に溶け込んでいった。
彼がいなくなったら死んでしまう。
なんて思っていたはずなのに、わたしは今も元気に幸せに暮らしている。
むしろ、彼との今後に不安を抱えていた日々よりも、ずっとずっと前向きでワクワクした日々を過ごしている。
それもやはり、書く事が習慣になったからだ。
毎週ネタを探し、一つのことについて自分の考えを深め、結論を出し、ピリオドを打つ。
それを繰り返していくと、これまでの日々が如何に曖昧だったかに気付くようになった。
悩んでいるはずなのに答えを出さず、先延ばしにしていることがあまりにも多すぎた。
毎週記事を完成していくと、自分の心の中にあるモヤモヤが、一つずつ片付けられていった。
さらに、記事を書くには、ひたすら考え抜かなければならない。
「自分の声」と向き合わなければならないのだ。
それまでのわたしは、彼に嫌われないかどうか、そのことばかりが不安だった。
どんな答えを選べば彼は喜んでくれるだろう。どんなことを言えば彼にもっと好きになってもらえるだろう。
考えることの軸が、自分ではなく彼にあったのだ。
記事を書いていくことで、そんなことに気が付くようになった。
「あれ、わたし、自分で何も考えてないかもしれない」
「ん? 彼が嫌がるから自分も嫌だと思ってたけど、わたし本当はこうしたかったんだ」
文章を向き合うことで、自分の声が聞こえてくるようになった。
あぁ、わたし、自分でも生きていける。
彼にしがみつかなくても、自分で楽しくやっていける。
そんな風に思うようになり、気付けば「独身、金ナシ、男ナシ」と肩書が増えてしまった。
それでも以前より不安が減り前向きでいられるのは、書くことが、将来性の無い恋愛関係より、自分の身になり、保証になり、何より面白いからだろう。
なんてことだ! 
恐るべし『人生を変える!』ライティング・ゼミ。
個人によって色々な違いがあるだろうが、わたしには効き目が強かったようだ。

そんなわたしにも、実は、正直声を大にして言いたくはないのだが、「ライティング・ゼミ」以上にお気に入りの講座がある。
出来れば、知られたくないから、ここまで読まれていないといいな、と密かに心の中で願っていたりもする。
そんなはずなのに、悲しいかな、文章を書いているととっておきの秘密にしておきたいことも、ついつい書きたくなってしまうのだ。
天狼院書店にこれまで15万円以上注ぎ込んだわたしが見つけた、大好きな講座。
それは、月に一度開催される「リーディング&ライティング講座」だ。
「読んで書く」方法を学ぶこの講座では、「人を動かす読書感想文」の極意を教えてくれる。
いわゆる「書評」や「ブックレビュー」に留まらず、好きな本や映画を語ることで、新しい「作品」を自分で創り上げることができるのだ。
この講座に参加すると、それらの記事を月に4回、天狼院書店のホームページに掲載してもらえる投稿権が得られる。
実際に掲載されると、閲覧数で順位を競う「リーディング・ハイグランプリ」に参加することができ、自分の記事が実際どのくらい読まれたか、ランキングで知ることができる。

「書く」だけでも人生が変わるのだから、そこに「読む」ことが加わるとさらに好転し始める。記事を投稿するには、本を読まなければ始まらない。
毎週投稿しようとすれば、月に4冊読むことになる。
文化庁の調査では、本を月に3~4冊読む人は約10%に留まると言われている。
つまり、リーディング・ハイに参加するだけで日本の上位10%の仲間入りをすることができる計算になる。
さらに、読んだことを書こうとすると、中身もそれなりに理解していなければならない。
書く事でさらに記憶に残り、学びも深まり、読んだ内容から行動を起こすことも増えていく。
身になる読書法を探していたわたしにとっては、まさに持ってこいの講座だった。

その上、この講座の特徴は楽しいだけではない。
受講していると、実際に仕事でも役立つことが多くあった。
それは、記事を書くときのルールに秘密がある。
「あらすじを書いてはいけない。面白く書ける場合のみ、書いてもよい」
つまり、本の紹介をするのに、登場人物やその内容について細かく説明することはできないのだ。
はて、困った。
そうなると真剣に考える。
あらすじを書かずにこの本を読んでもらいたいと思うにはどうしたらいいんだろう。
本の内容がわからないのに、その紹介記事を読み進めてもらうにはどうしたらいいんだろう。
本を繰り返し読み、アイディアを何度も練り直し、必死になって記事を完成させる。
それを繰り返していたら、ある時、仕事での変化に気づいた。
「あれ? 最近なんだか話を聞いてくれる人が増えてきたな」
中小企業が扱うサービスや商品は正直、中身も値段も他と大差が無い事が多い。
中には非常に良い商品でも、デザインや宣伝にお金をかけられず、その良さを伝えきれないことも多い。
第一、名の知れない会社の商品やサービスの話を聞いてほしいと言ったって、その時間するもらえないことも少なくない。
ところが、だ。
面白い本のあらすじを書かずにその良さを伝え、人を動かすような記事を書くコツを身に付けていくと、自然と営業トークにも活きてくるのだ。
商品やサービスの概要をダラダラと説明しなくても、「あれ? なんかそれ使ってみたいな」「ん? それは自分でもやってみたいな」そう思ってもらえる話の構成を、無意識の内に組み立てられるようになっていた。
恐るべし「読書を人生に最大限に生かす」リーディング&ライティング講座! 
読んで書くことの力を舐め切っていたわたしは、今は「本」様に足を向けて眠ることも、頭を上げることもできない程に感謝している。

最後にもう一つ、わたしがどうしてもこの講座が面白いと人に知られたくない理由がある。
それは、ライティング・ゼミ受講生が熾烈な戦いを繰り広げる「メディア・グランプリ」に比べ、圧倒的に参加者が少ないことだ。
プロも参加するメディア・グランプリではなかなか得点すらもらえないこともある。
毎週掲載されていたのに、ポイントが入らずランキングの順位がつかなかったという受講生も少なくないはずだ。「みんな面白いな。自分はダメだな」と肩を落としてしまう。
ところが、リーディング・ハイは参加者が少ない。
例え最下位であってもポイントがもらえ、順位をつけてもらえる週が多いのだ。
そうなると、少しずつ書くことに自信がついてくる。
自分が書いた記事を読んでくれている人がいるということが、次に書くエンジンになっていく。

だからどうかこの先も、わたしはリーディング&ライティング講座の魅力に、多くの人が気づかないことを願っている。
天狼院書店スタッフがあらゆる策を投じながらどんどん進化していくこの講座だけは、どうか人目に触れないでほしい。
こんなにも面白くて役に立つ講座は、こっそり密かに楽しんでいたい。

***
この記事は、「ライティング・ゼミ プロフェッショナル」にご参加いただいたお客様に書いていただいております。
「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、店主三浦のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

【12月開講申込みページ/東京・福岡・全国通信】人生を変える!「天狼院ライティング・ゼミ」《日曜コース》〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜
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