★只今、早割5%OFF!【2027年1月開講】本気で小説家を目指す「オーサーズ倶楽部」(小説家養成ゼミ)
■「オーサーズ倶楽部」のポイント
- 8年間で4名の新人賞受賞者、2名の最終選考候補者、13名の予選通過者を輩出したクラス。
- プロの編集者が徹底指導し、小説家デビューを『本気で』狙う。
- 月1回の課題提出→レーダーチャート判定で自身の強み・弱みがわかりやすい
- 定員17名の選抜クラス。17名の枠に空きが出ない限り、新規募集は行いません。
- 口頭講評会にご参加頂ければ、会場orオンラインで、講師に直接質問が出来、悩みが解消できる。
みなさま、こんにちは。
この度は、天狼院書店の「オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)」に興味をもっていただき、ありがとうございます。
2015年11月に産声を上げたオーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)ですが、これまでに下記の通りの実績を残してきました。
当講座実績
◆2015年12月スタート。
◆2017年11月、当講座のエッセンスをもって執筆した、天狼院書店社長・三浦崇典著『殺し屋のマーケティング』(ポプラ社)が発売後3刷の実績。
◆2018年10月、過去在籍の受講生・雨宿火澄(あまやどりひずみ)さんが、『夢幻抱擁 ~This Rotten World~』でジャンプホラー大賞特別賞(集英社)を受賞。その後19年11月、同賞へ再挑戦し『お前を殺してでも、幸せになりたかったから。』で銀賞受賞。
◆2019年4月、受講生・坂上泉さんが在籍中に『明治大阪へぼ侍』で松本清張賞を受賞しデビュー。
◆2020年11月、過去在籍の受講生・岸本惟(たもつ)さんが、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞(新潮社)を受賞。
◆2021年1月、坂上さんの第二作『インビジブル』(文藝春秋)が大藪春彦賞を受賞し、21年4月に日本推理作家協会賞を受賞
◆2021年3月、岸本惟さんの日本ファンタジーノベル優秀賞受賞作『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』(新潮社)が刊行されデビュー。
◆2021年4月、雨宿さんが、アンソロジー『5分で読める恐怖のラストの物語』(集英社)で短編デビューを果たす。
◆2022年4月、坂上さんが第三作『渚の螢火』(双葉社)を刊行。
◆2022年10月、オーサーズ倶楽部<小説家養成ゼミ>の現在籍生が「福山ミステリー文学新人賞」の優秀作として選出。
◆2025年10月、坂上さん『渚の螢火』がWOWWOWの「連続ドラマW」で映像化。
【受講生さんの予選通過実績】
小説現代新人賞[講談社]最終候補、小説推理新人賞〔双葉社〕最終候補、野性時代新人賞〔KADOKAWA〕二次(2名)、女による女のためのR-18新人賞〔新潮社〕二次(3名)、小説すばる新人賞〔集英社〕二次・一次(各1名)、オール讀物新人賞〔文藝春秋〕一次(3名)、ポプラ社小説新人賞一次、GOAT×monogatary.com 文学賞〔小学館〕一次。
キャリア26年のベテラン文芸編集者で、現在は文庫解説など評論分野でも活躍されており、有栖川有栖先生、五木寛之先生、原田マハ先生などを担当されてきた、メイン講師の関根亨先生を筆頭に、ご登壇いただいた講師の方々、ゲストでお越しいただいた作家・評論家の先生方、そして何よりご参加いただいた多くのお客様のおかげで、こうした結果を残すゼミに成長することが出来ました。
誠にありがとうございます。
一方で、これまで10年以上オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)を開催する中で、世間一般における『小説』の捉え方や『小説を書く』ということについての考え方が大きく様変わりしていくのも、痛いほどに感じてきました。
投稿サイト等が発達し、プロにならなくても手軽に小説を発表できる機会が格段に増えました。
趣味として小説を書き、ZINEなどで冊子化してコミュニティの中で販売をして楽しむ、と言う方法もあります。プロを目指しているわけではない、誰かに発表したいと言う気持ちもないけれど、ただただ個人の楽しみとして小説を書きたい、という方もいらっしゃいます。
こうした状況の中にあって、『本気で小説家を目指す』をスローガンに掲げるオーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)に出来ることは何なのか?
様々なお客様の声も聞きながら、考える必要がありました。
そうして至った結論が、新人賞で『本気で小説家を目指す』というスローガンに立ち返ることでした。
『オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)』では、『小説家を本気で目指す』方にご参加いただくことを前提で、レーダーチャート判定を用いた作品フィードバックや、口頭講評などを実施することで、受賞者の輩出ペースを上げていきたいと考えています。
フィードバックに対する疑問点や、より詳しく知りたい点に関しては、受講生限定の非公開Facebookグループページ、または月1回の口頭講評回にて解決していくことが可能ですのでご安心ください。
作品への判定方法
フィードバックの判定方法は6項目10段階の「レーダーチャート判定」と最大800字程度の講評文の二本立てになっています。
*こちらはサンプルです。
受講生さんにはまず<3頁のあらすじ>で提出いただき、下記の習得度6項目を10段階で評価し、平均点7に達した場合は、あらすじ合格。
あらすじ合格後は、作品形式に応じて次のステップへ進みます。
・短編:長めのあらすじを経て、本編まで講評
・長編:3頁のあらすじ合格後、あらすじまで講評。その後の本編はご自身で完成を目指していただきます
・連作短編:3頁合格後、作品全体の長めのあらすじを確認。各話ごとに本編まで講評
・中編・その他の形式:作品ごとに個別相談完成後は、作品に適した新人賞についてもアドバイスいたします。
【習得度レーダーチャート判定】
下記の6項目を、10点満点で評価いたします。
・ストーリーライン
・文章力
・キャラクターライズ
・小説としてのリーダビリティ
・特異性・新規性
・クライマックスの高さ*ただし得点が7に達しなくても、顧問講師が「これは面白い!」となったあらすじに関しては、本編実作に進む場合もあります。
はじめのうち、作品に対する先生方からのフィードバックは厳しく感じてしまうかもしれませんが、めげずに続けていらっしゃる方々は、着実に実力をつけてきていらっしゃいます。
ベストセラー作家を目指して一歩一歩、努力していきたいという方のご参加、お待ちしております。
受講の流れ
<全体の流れについて>
講義回数:月1回×6ヶ月・第二日曜:講義 14:30~16:00
ゼミ受講生さんの投稿あらすじを、関根亨講師が口頭で講評、質疑応答形式とします。・第二火曜:課題受付開始
プロット(あらすじ)投稿受付を開始(投稿フォーマットに従い3頁程度)・毎月月末:課題締め切り
あらすじ(プロット)投稿締め切り各受講生さんのあらすじに対して、関根先生がすべて、最大800字程度の講評文を書き、さらに別表6項目10段階評価によるチャート表(別紙)を作成。翌月第二土曜講義日までに<オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)>専用グループFBアップします。
10段階評価で平均7以上獲得した方、あるいは数字的評価とは別に、両講師が優れたあらすじと認めた作品は、作品形式に応じて次のステップへ進みます。
短編は本編まで講評、長編は長めのあらすじまで講評、連作短編は各話ごとに本編まで講評いたします。
完成後は、作品に適した新人賞についてもアドバイスいたします。すべての質問に関しては、講義中のみならず、<オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)>専用FB非公開グループページでも受け付けて回答します。
口頭講評(フィードバック)を中心に行いますが、このやり方には様々なメリットがあります。
・受講生さんそれぞれの個性、作風や進捗に合わせて個別指導、オーダーメイド的やり取りが可能。
・長期受講生については、毎回内容に変化が出るので飽きがこない。※講義はすべて録画するため、生中継受講ならびに後日でも受講可能。質問も上記同様、FBグループで受け付けます。
以下は、どのような観点で講評するのか、小説を書く上できわめて大事な、当講座コンセプトです。
・小説の世界観設定論
SFでも学園ものでも時代でも現代でも、あらかじめどういう世界観を設定して方法論を決めるか。ここが出来ないあるいはスルーして書き出す結果、独りよがり、説明不足、矛盾連続、ご都合主義となってしまう。・ストーリー論
面白い小説とは何か。これも受講生さんあらすじ講評と、現状ベストセラー小説具体例をあげていく。・キャラクター論
人物履歴書も身近な人間をモデルにするのはもちろん必要。さらにある点を書きさえすればキャラクターは簡単に創作できる。・描写論
キャラクターやストーリーだけではない。小説に本当に必要なのは、感情表現や情景などの描写である。・エピソード論
ジャンルを問わず、□□□なエピソードを用いれば、キャラクターの特徴が出せる。・視点論
講師が三人称一視点をおすすめする理由。一人称には描けない大きな特徴がある。・会話論・台詞論
会話と台詞で小説は決まる。キャラクターもストーリーも会話で表現する。これに地の文が加われば最強。・インプット論・読書論
小説発想に必要なインプットは検索だけに頼らない。電子でも紙でもアナログ的本の読み方にこだわり、ならびに情報収集法も。そして各受講生さんへおすすめ小説とは。・小説家ターゲット論
小説にはどんなジャンルがあるのか。自分はどんな小説家になりたいのか。もっとも大事な読者優先主義とは何か。流行の自己承認欲求に陥らない方法論についても。・旬の文芸論
要注目の新人。隠れたヒット作を狙え。本屋大賞など直近文学賞予想など、その時々での話題を取り上げる。・番外編、小説講座論
投稿サイトも他小説講座も、受講生さん同士がお互いの作品を講評し合うスタイルがある。天狼院<オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)小説家養成ゼミ>がお互い講評を採用しない理由、受講生さんへの最大限メリットとは何か。
講義スケジュール
❏オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)第19期 講義スケジュール
毎月第二日曜 14:30〜16:00
・第1回/2027年1月10日(日)14:30~16:00
※オーサーズ倶楽部初参加の方に関しては、オリエンテーションの回となります。事前の提出物、課題等はございません。・第2回/2027年2月14日(日)14:30〜16:00
・第3回/2027年3月14日(日)14:30〜16:00
・第4回/2027年4月11日(日)14:30〜16:00
・第5回/2027年5月9日(日)14:30〜16:00
・第6回/2027年6月13日(日)14:30~16:00
各回、受講生さんの書かれたプロット(あらすじ)口頭講評(フィードバック)を行います。
単に講評をそのまま話すのではなく、受講生さんと会話を交わし、具体的指摘を経ることにより、さらに自作をブラッシュアップする方法を会得してもらいます(質疑応答を兼ねています)。
概要
■講義回数:
月1回×6ヶ月
*単講座のみの受講はできません。ただし、動画や音声のストックがありますので、定員に満たない場合(通信受講も含め)はどの時期からも受講開始することが可能です。■会場:
◯東京会場 天狼院カフェSHIBUYA
東京都渋谷区神宮前6丁目20番10号
MIYASHITA PARK South 3階 30000◯通信受講 インターネットが整った環境であればお好きな時間にお好きな場所で受講頂けます。リアルタイム生中継でご視聴いただくか、収録された動画をお好きな時間に視聴することができます。
※全6回のうち複数回、講師が会場に登壇せず、フルリモートで実施する場合があります。あらかじめご了承ください。
*世の中の状況により、場合によっては急遽通信受講のみの開催と変更となる可能性もございます。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。
*店舗会場で参加のお客様は席代として1ドリンクのご注文が必要となります。■参加費:
①一般:¥22,000×6ヶ月=¥132,000(税込)
②「天狼院読書クラブ」会員:¥15,400×6ヶ月=¥92,400(税込)
③「天狼院読書クラブ」会員継続:¥11,000×6ヶ月=¥66,000(税込)
※「天狼院読書クラブ」会員継続コースは、オーサーズ倶楽部(小説家養成ゼミ)に一期以上ご参加の方かつ、読書クラブの方のみ、申込可能なコースです。
■定員:
17席限定※継続受講生を含めた全体定員となります。
※お申し込みが17名以上となった場合、空席が出来るまで新規募集は行いませんのでご注意ください。
※席数限定のため、受け放題プランご利用でお申し込みの場合は、あらすじ提出が必須となります。
あらすじ提出をされない場合は、以降の講義参加をご遠慮いただく可能性がございますのでご了承くださいませ。■参加可能ジャンル:
提出いただくあらすじのジャンルが下記に該当する方のみ、参加が可能です。
恋愛・青春・家族・グルメなど現代物、SF、ファンタジー、企業・経済(ショップなどお仕事もの含む)小説、時代小説(戦国以降で日本が舞台)、ミステリー、ホラー。■講評対象外ジャンル:下記に該当するジャンルについては、当講座では扱わないので、執筆ご遠慮をお願いしています。
児童物。主人公など人物が中学生以下の年齢。中学校・小学校・保育園・幼稚園・産科・助産院・児童養護施設が舞台ないし関連(妊娠や出産も)する内容。虐待がテーマのもの。純文学(私小説)。ライトノベル。戦国以前や外国が舞台の時代小説。
講師プロフィール
関根亨
(文芸評論家・編集者/日本推理作家協会会員/本格ミステリ作家クラブ会員)1984年、法政大学社会学部卒後、実業之日本社へ入社。89年より文芸出版部勤務。
在職中は、有栖川有栖、五木寛之、近藤史恵、今野敏、千早茜、原田マハ、東川篤哉各氏のベストセラーや映像化作を手がける。
編集長、担当部長を経て2015年に独立。
16年~19年は『どんでん返し』シリーズなどアンソロジー編者兼解説を務め最大9刷。
20年、外部編集担当の青柳碧人氏と知念実希人氏の著書が本屋大賞ノミネート。
21年、青柳氏作品が年間ベストセラーとなり、Netflixで23年に映像化。
23年、五十嵐貴久氏『交渉人』シリーズの解説と編集を務めて三冊連続重版。
24年、里見蘭氏と斜線堂有紀氏担当書が重版。
25年、石川智健氏『エレガンス』が<このミス>第八位で3刷。
26年、天祢涼氏『県警の番人』が重版。 また本格ミステリ作家クラブ執行部として、『本格王 2026』(講談社文庫)アンソロジー編纂により同ジャンルの発展に貢献。
天狼院書店が主宰する〈小説家養成ゼミ〉には顧問講師として、15年の創設当初から参画。

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