メディアグランプリ

目に見えない世界が我々の世界を形作っている


 

 

 

 

*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

記事:清水仁(2026年8月開講 ライティング・ゼミ福岡)

 

 

以下は、気功している私の私見です。

気功を始めて早28年。こんなに長く続けるなんて、始めた当初は考えてもいませんでし

「好きやすの飽きやす」と言う言葉を知っていますか。そう、何をするにも長続きしない私でした。

そんな私が28年間も続けていて、多分、死ぬまで続けると思える程面白いのです。

そんな私が感じるこの世界の話を、したいと思います。

気は目には見えません。見える方もたまにいますが、この世界には目に見えない物が数多く存在します。

多分、見えない世界の方が断然多いと思います。多くの科学者はそう考えている様です。

科学の発展が少しずつ、見える化をして行くのでしょう。

そして、気功をすればする程、見えない物をどんどん感じていき、その先に更に見えない世界が広がっているのを感じます。

身近?なもので、霊を取り上げて見ましょう。霊なんていないと言う方もいますが、いますよ。良く会いますから。

私事ですが、昔は人の霊が付くと、背中に人が付いた感じがしました。鏡を見ても霊は見えません(私は霊は見えません)。その時は成仏させる事が出来る様になっていたので、疲れても辛くはありませんでした。人により霊が付いた時の感じ方はそれぞれだと思います。

私は霊の影響を受ける前は、神も仏も無い。目に観える物が全てでした。気功を始めて10年過ぎた頃でした。ある日突然、体が重くなり、非常に疲れた状態になりました。病院に行っても分りませんし、只薬が出るだけです。ある時霊が見えるという友人に会った時に「貴男霊が付いているよ」と言われました。始めは信じませんでしたが、辛かったので祓って貰う事にしました。祓うと言っても、山頂の近くにある小さな滝の滝壺に浸かる事でした。しかし、5分程浸かっていたでしょうか。急に体が楽になり、今までの辛さは何処に行ってしまったのか、と言う状態に為ったのです。

この経験が見えない世界に入る切っ掛けでした。私は単純な人間ですね。素直と言って下さい。

今の私は神も仏も霊もいる、様々な見えない世界を楽しんでいます。

しかし、この霊の世界に入るのは、普通の方にはお勧めしません。この世界に入るのであれば、覚悟を決めてキチンとした師に付いて下さい。良いですかハッキリと言っておきます。興味が有る方は、沖縄のユタさんになる条件を調べて下さい。

昔の友達はこんな私を見て驚いています。

霊は人間だけでは有りません。動物や植物等生物は霊をもっています。

私の知ってる人達には、普通に歩いているだけで、色々な霊を掃除機の様に吸っていました。今は付く霊が少なくなっている様ですが。

次に、良く相談を受ける、人混みにいると疲れ、気分が悪くなると言う件です。

私は人混みが嫌いでした。人が多いと疲れるし、気分が悪くなったりします。でも最近は何とも無くなりました。基本的に人が多いのは嫌いですが。

何故人混みは疲れるのだろう?

仮説を立てました。

人間誰でも気を持っています。近くに寄ると相手との気の交換が始まります。それは相手の影響を受けるという事です。何故か。気は情報を運ぶからです。相手の健康状態や精神状態の情報が自分の中に入って来て、影響を与えるのです。これは辛いですね。何もしないのに他人の影響を受ける。堪ったものではありません。自分一人だけで精一杯なのに、他人のものまで背負えません。

でも、何とも無い人もいますよね。私も最近は人混みが何とも無くなりました。気が強くなるに従って何とも無くなった様です。

人混みが何ともないのはどんな人でしょう。1つは、気が強くて(性格ではないです)影響を受け難く、自分の中で処理してしまう人。もう1つは、影響は受けているが身体感覚が鈍感で、何も感じない人ですですが、こういう人は後々体や精神に異常をきたす事が有るようです。

この様な仮説を立ててみると、この仮説が当たっているのを感じます。

私は気功整体師を職業としていますが、昔は患者から気を貰っていて、終わった後疲れていましたが、相手の気を私の外に出す事が出来るようになると、疲れがぐーんと減りましたし、今は体が勝手に出してくれている様です。相手に触らないと影響は受けませんが、直接触るとまだ受ける様です。

霊が付きやすい人、他の人の影響を受け易い人。こういう人は気功をして、自分の気を強くする事をお勧めします。自分の住んでいる近くの気功教室を探して、訓練をして下さい。ただ自分に合わないと思ったら、合う教室に通って下さい。気功は楽しくするのがベストです。

 

≪終わり≫

 

 

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