【天狼院のゼミ/これから始まるコース】

【名古屋・通信】書きためた記事を「1冊の本」にして、天狼院楽市に出す1DAY講座〜noteやブログの文章が、1冊のエッセイ集になる〜《特別企画/後日視聴可能◎》


天狼院書店 1DAY講座
書きためた文章は、
もう「1冊の本」の手前にいます。

noteの記事、ライティング・ゼミの課題、ブログ。ばらばらに置いてある文章も、選んで、並べて、題名をつければ、1冊のエッセイ集になります。
生成AIに相談して章立て・題名・「はじめに」を考え、Googleドキュメントで本文を流し込んで本の形に整え、表紙をつけてPDFにする。天狼院楽市に出せる形に仕上げ、出品の手順を知るところまで、3時間かけて進みます(講座の内容は一般・会員とも同じ。楽市への出店は「天狼院読書クラブ with AI」会員の方のみ)。

2026年10月12日(月・祝)14:00〜17:00(180分)名古屋天狼院/全国通信はじめての方歓迎
特別企画
FOR YOU

こんな方のための講座です

noteやブログに、書いた記事がたまってきた
ライティング・ゼミの課題など、書いたままの原稿が手元に眠っている
いつか自分の本を出してみたいけれど、何から始めればいいか分からない
本の形にするにはデザインや組版の知識が要りそうで、手が止まっている
書いた文章を、値段のついた「作品」として誰かに届けてみたい
天狼院楽市に出店してみたいけれど、並べる1冊がまだない
楽市にお店を持っているけれど、次に並べる1冊がなかなか作れない
GOAL

この1日で、書きためた文章を
「1冊の本」に組み立てられるようになります

作るのは、楽市で読んでもらう電子のエッセイ集です。
題名も、目次も、表紙もある、ちゃんとした1冊をめざします。

📚

記事を、1冊に並べる

  • 書きためた記事の中から、入れる記事を選ぶ
  • 生成AIに相談して章立てを考え、読んでもらう順番を決める
  • 題名・「はじめに」・目次も、AIに相談しながら考える
🖼

本の形と、表紙をつくる

  • 本文をGoogleドキュメントに流し込み、自分の手で本の形に整える
  • 絵が描けなくても、生成AIで表紙を作る
  • 題名と著者名を載せて、本の顔に仕上げる
🏮

楽市に並べる

  • 楽市の決まりに合ったPDFを書き出す
  • 書誌と値付け → 棚選び → 検印の出品手順を講師の実演で知る
  • 出店は読書クラブ with AI 会員の方のみ(お店をお持ちの方はその場で出品も可)
作例:『心に爪痕を残した恋の思い出〜かさぶたを剥がしながら恋を書く〜』(松下広美)
講師・松下広美が、天狼院「ライティング・ゼミ」で書きためた恋のエッセイ12本を、全5章の1冊にまとめたものです。表紙から裏表紙まで全82ページ。ばらばらに書いた記事も、選んで、並べて、章に分けると、1冊の本になります。
当日は、この1冊と楽市の画面を見ながら、「文章が本になるまで」を順番にたどります。
作例『心に爪痕を残した恋の思い出』(松下広美)の表紙
『心に爪痕を残した恋の思い出』の本文見開き
楽市のPDFの決まり

表紙は1ページ、そのあとは見開き

① 1ページ目は表紙(1ページだけで表示されます)
② 2ページ目からは、2ページずつ見開きで表示されます
③ 総ページ数は偶数にそろえます

ページ数が奇数になったら、白紙や中扉を1ページ足してそろえます。むずかしい知識は要りません。当日、1ページずつ一緒に確かめます。

楽市の「市に出す」画面(書誌と値付け)

楽市に出店できるのは、「天狼院読書クラブ with AI」会員の方です

講座の内容は、一般の方も読書クラブ会員の方も同じです。当日はどなたも楽市の決まりに合ったPDFを書き出すところまで進み、出品の手順は講師の画面でご覧いただきます。
すでに楽市にお店をお持ちの方は、実演に合わせてその場でご自身の出品まで進めていただけます。未入会の方は、PDFの完成までとなります(ご入会後、そのPDFで出店できます)。

紙の本にしたい方へ

当日つくったPDFは、印刷所に出せば、紙の本にもなります。講座の最後に、紙にするときに気をつけること(ページ数の決まり・余白など)をお伝えします。
また、楽市には、紙の本を天狼院の店頭の棚でお預かりして販売する《リアル版》もあります(楽市にお店をお持ちの会員の方)。当日の講座内で印刷は行いません。

FLOW

当日の流れ(180分)

書きためた文章を、1冊の本の形に組み立てていきます。途中に休憩があります。

STEP 1

記事を選び、章立てを考える

書きためた文章を並べ、生成AIに相談しながら章立てを考えます。

STEP 2

題名・はじめに・目次を整える

1冊の顔になる題名と「はじめに」、目次を、AIに相談しながら自分の言葉で整えます。

STEP 3

本の形に整え、表紙をつくる

Googleドキュメントで本文を本の形に整え、表紙をつくります。

STEP 4

PDFにして、楽市へ

PDFにして、楽市への出品手順を講師の画面で確認します(出店は読書クラブ with AI 会員のみ。お店をお持ちの方はその場で出品も可)。紙の本にする方法もお伝えし、最後に次の講座と天狼院のエディタKAKERUをご紹介します。

※内容・進め方は、当日の状況や受講者のみなさまに合わせて変わることがあります。

OUTLINE

開催概要

講座名書きためた記事を「1冊の本」にして、楽市に出す
講師松下広美(名古屋天狼院 店長)
日時2026年10月12日(月・祝)14:00〜17:00(180分・5分の休憩を含む)
会場名古屋天狼院/全国通信(生中継)
参加費特別価格 一般 11,000円(税込)/天狼院読書クラブ会員 5,500円(税込)
ご用意
いただくもの
PC(GoogleドキュメントとCanvaを使うため、スマホ・タブレットのみでの受講はおすすめしません)
事前準備・書きためた文章(テキストで。noteの記事、ライティング・ゼミの課題など。何本でもOK)
・Googleアカウント
・Canvaの無料アカウント
※当日使うAIのアカウントの作り方は、お申し込み後にご案内します。
楽市への出店講座の内容は、一般の方も読書クラブ会員の方も同じです。当日はどなたもPDFの書き出しまで(出品の手順は講師が実演)。楽市への出店は「天狼院読書クラブ with AI」会員の方のみで、すでにお店をお持ちの方はその場で出品まで進められます。未入会の方はPDFまで(ご入会後に出店できます)。

日程・参加地(名古屋天狼院/通信受講)・一般/会員を選んで、お申し込みください。

INSTRUCTOR

講師紹介

松下 広美(まつした・ひろみ)

「名古屋天狼院」店長
天狼院書店「ライティング・ゼミ」「AIビギナーズ1day講座」「AI絵本講座」「Midjourney入門講座」講師

愛知県生まれ。2016年12月、「人生を変えるライティング・ゼミ」に受講生として参加。「書く」楽しさと難しさを肌で感じながら学び、継続的に執筆。『WEB READING LIFE』に記事を掲載している。

2020年5月、天狼院書店スタッフに合流。同年12月から受講生の投稿記事へのフィードバックを担当し、これまでに数千記事以上を講評。「受講生と同じ目線」で、一人ひとりの「書けない」という悩みに寄り添い続けている。

名古屋天狼院の店長として、講座告知・SNS投稿・LP制作・書籍関連ビジュアルなど、日々の発信の現場に立つ。デザイン専門職ではない立場から、画像生成AIを実務に導入し、告知画像、SNS素材、書籍・ZINE・絵本の表紙ラフ、イベントビジュアルなどを制作。

AI絵本講座・AIマンガ講座などの講師も務め、AI技術を組み合わせた新しい創作表現の可能性を伝えている。

私自身も、書いてきた文章を1冊にまとめ、楽市に並べました。
散らばっていた文章が「本」になる瞬間を、一緒に迎えましょう。

NEXT STEP

この1冊の、その先へ

AIで本を創る講座(天狼院ブックメーカーズ)|2027年1月開講

この1DAYで作るのは、手元の文章から組み立てる電子の1冊です。ブックメーカーズでは、時間をかけて1冊を企画し、書き上げ、紙の本にして書店の棚へ届けることをめざします。今日つかんだ「選ぶ・並べる・題をつける・形にする」感覚が、そのまま土台になります。

  • AIと一緒に、1冊を最初から企画し、書き上げる
  • 電子の1冊から、紙の本へ。書店の棚に並ぶ1冊をめざす

AIで本を創る講座2027 の詳細はこちら

FAQ

よくあるご質問

どんな文章を、どのくらい用意すればいいですか?
noteの記事、ライティング・ゼミの課題、ブログなど、ご自身で書いた文章を、テキストで(コピーして貼り付けられる形で)ご用意ください。本数は何本でも大丈夫です。長さもそろっていなくて構いません。Googleドキュメントに1本ずつまとめておくと、当日の作業がスムーズです。
AIを使ったことがありません。大丈夫ですか?
大丈夫です。使うAIは、ChatGPTだけです。章立ても題名も「はじめに」も、表紙の絵も、ChatGPTに日本語で相談しながら進めます。本文を整えるのはGoogleドキュメント、表紙の文字入れはCanvaです。
AIのサービスは短いあいだに機能や使える範囲が変わるため、開催時点の状況によって変更することがあります。アカウントの準備は、お申し込み後にご案内します。
絵が描けません。デザインの経験もありません。
描けなくて大丈夫です。表紙の絵はAIで作り、題名と著者名はCanvaで載せます。本文の体裁も、Googleドキュメントの基本的な操作で整えます。
天狼院読書クラブに入っていなくても受講できますか?
受講はどなたでもできます。講座の内容も、一般の方と会員の方で同じです。当日はどなたも、楽市の決まりに合ったPDFを書き出すところまで。楽市に出店できるのは「天狼院読書クラブ with AI」会員の方のみで、ご入会後に、そのPDFで出店できます。
楽市に出すと、どうなりますか?
楽市のあなたの棚に、値段のついた1冊として並びます。値段はご自身で決められ、売れたら売上の70%が作者に届きます。PDFは「表紙は1ページ・以降は見開き・総ページ数は偶数」という決まりで作ります。当日、一緒に確認します。
紙の本にもできますか?
できます。当日つくったPDFを印刷所に出せば、紙の本になります。講座の最後に、紙にするときの注意点(ページ数の決まり・余白など)をお伝えします。楽市にお店をお持ちの会員の方は、紙の本を天狼院の店頭でお預かりして販売する《楽市リアル版》も使えます。講座内での印刷は行いません。1冊を企画から書き上げ、紙の本として書店の棚に並べたい方には、AIで本を創る講座(天狼院ブックメーカーズ・2027年1月開講)をおすすめします。
すでに楽市に出店しています。参加する意味はありますか?
あります。書きためた文章から、お店に並べる「次の1冊」をつくる時間になります。出品の手順も実演に合わせてその場で進められるので、講座が終わるころには、お店に新しい1冊が並んでいる、という状態も目指せます。
スマホやタブレットだけで受講できますか?
PCをご用意ください。長い文章をGoogleドキュメントで整え、Canvaで表紙を仕上げ、PDFを書き出すため、画面の大きいPCでないと難しい作業が多くなります。
当日中に、本当に出品まで終わりますか?
楽市にお店をお持ちの方は、当日、出品まで一緒に進みます(未入会の方はPDFの完成まで)。ただ、正直に申し上げると、文章の量や仕上げ方によっては、時間内に終わらない方もいらっしゃると思います。その場合も手順は同じですので、続きはご自宅で進め、仕上がったときに出品してください。
当日参加できません。通信やアーカイブで受講できますか?
通信受講(生中継)ができます。また、後日アーカイブ動画でもご覧いただけます(視聴方法は、お申し込みの方にご案内します)。
IMPORTANT NOTES

注意事項(必ずお読みください)

※以下の内容をご承諾いただいた上で、お申し込みください。

  • 店舗会場でご参加のお客様は、席代として当日別途1ドリンクのご注文が必要となります。
  • 通信受講の方には、お申し込み後、当日の視聴に必要なFacebookグループ等について、メール等で詳細をご連絡いたします。
  • 世の中の状況により、急遽、通信受講のみの開催に変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
  • 天狼院楽市への出店は、「天狼院読書クラブ with AI」会員の方のみ可能です。講座の内容は一般・会員とも同じで、当日はPDFの書き出しまでとなります(ご入会後に、そのPDFで出店いただけます)。
  • 本講座は180分(5分の休憩を含む)です。PCでの受講を前提としています。
  • 当日お使いいただく文章は、ご自身で書かれたものをご用意ください。
  • 勧誘、営業活動を目的とされる方の参加は、固くお断りいたします。発覚した場合、以降の参加をお断りし、退室していただく場合があります(その際の返金はいたしません)。
  • 有料・無料に関わらず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。
  • 本講座の著作権は、講師および株式会社海の出版社(旧東京プライズエージェンシー)に帰属します。内容の全部または一部を、他媒体に無断転載することを固く禁じます。
  • 類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
  • 決済後の返金は承っておりません。あらかじめご了承ください。

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