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モテたければ石原さとみよりも輝夜月を目指すべきかもしれないという考察《川代ノート》


 

*この記事は、人生を変える「ライティング・ゼミ《ライトコース》」のフィードバック担当でもあるライターの川代が書いたものです。
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ああ、神様。
私はもしかしたら、大きな勘違いをしていたかもしれません。
今更になって気がついても遅いのでしょうか。いえ、そんなことはありません。私たちはいつからだって、今からだって変わることができるはずなのです。

注:これは、「モテる」ということに対する自問自答的な考察です。かなりくだらない内容を含む場合があります。ご了承ください。

 

「モテたい」という欲求が、人より300倍ほど大きい人生を送ってきました。いや、今もそうです。どうしてでしょうか、物心ついたときから、私の心の中には「愛されたい」という気持ちがありました。承認欲求とも呼ぶかもしれません。とにかく、男女問わず愛されたい。大事にされたい。必要とされたい。そんな人間です。
ただ「モテたいな、モテるといいな」という気持ちを心の底にしまっていられる人ならよかったのかもしれませんが、残念ながら、私は貪欲でした。うっかり女子校に入ってしまい、彼氏ができないという現状が辛くなってきたこともあり、どうすれば彼氏ができるのか、どうやったらモテるようになるのかという研究をしはじめるようになりました。中学三年生の頃です。
恐ろしいことに、私の同級生の中には女子校にもかかわらず次から次へと彼氏を作ったり男友達とカラオケに行ったりする子がいて、そんな子達はどんなマジックを使っているのかと疑問でした。しかも、こう言っちゃなんですが、めちゃくちゃかわいい学年一の美女というわけではなく、中の上くらいの、どっちかというとかわいい程度の雰囲気美人たちばかりでした。なんで? なんであんなに彼氏できるの? 元彼の数7人って何? ここ、女子校ですけど。出会いのチャンスって、どこにあるの?

あの子がモテるのに、私がモテない。
そこの大きな違いはなんだろう、という純粋な疑問が、私の「モテ」探求のはじまりだったのかもしれません。
中学生だった私が最初に出会った本は、中学生らしからぬものでした。「小悪魔な女になる方法」という本を手に取りました。そこには、元銀座ホステスの著者が、どのようにして男を虜にしてきたのか、どんな小悪魔テクニックを使って愛され続ける人生を送ってきたのかということが書かれていました。

おお、これは真似するしかない。モテたいという欲求に素直だった中学生の私は、「モテ本」に載っているテクニックを試すようなやつはモテない、という世間一般の常識には気がつかないふりをして、ただ素直に書いてある通りをそっくりそのまま試し始めました。

男はとにかく褒めろ! ボディタッチは自然に。ギャップを作って違う自分を演出。などなど。
様々な方法を試み、彼氏を作ろうとしましたが、なかなかうまいことことは運びませんでした。だいたい、女子校で彼氏をつくろうと思ったら、友達に紹介してもらうとか、小学校の頃の同級生と再会するとか、それくらいしかないのです。
もちろん私の小悪魔作戦は玉砕しました。うまくいかない。当たり前です。中学生が小悪魔になってどうするんです。まだ14、15の子供です。色気がなんのとか、セックスアピールがなんのとか、そんなことを話してないで、外で友達と楽しく遊んでいればいいのです。

 

そうこうしているうちに、結局モテ期は訪れないまま、私は大学生になりました。大学生の私はもう「小悪魔」になろうなどという無謀な勝負に出るつもりはありませんでしたが、「モテたい」という気持ちはまだ、いや、今まで以上にむくむくと大きく育っていました。大学に入ったら、キャンパスライフをエンジョイする。女子校時代にむずむずとお腹のなかでくすぶっていた欲求が、爆発しそうになっていました。

そしてその頃、全女子たちの間に、衝撃が走りました。事件です。あれは事件と呼んでいいことだと思います。

ずばり、「石原さとみってこんなにかわいかったっけ事件」です。

そう。しばらく舞台に出ていて、テレビへの露出が減っていた石原さとみが久しぶりに連ドラに出演することになったとき、かわいく、ものすごおおおおくかわいくなっていたのです。

あのとき、ネット上が、そして私の友人間での空気も、ざわりと大きく揺らいでいたのを覚えています。
私も最初に見た時、あれ、何かの見間違いかと思いました。何があったんだ。一体、何が。石原さとみ、何、痩せた? 前髪作った? 眉毛かわった? いや、それだけではありません。何か、何かしらの色気なのか、フェロモンなのか、不思議な何かが、石原さとみから滲み出ているのがわかりました。

何が起きているんだ、いったい。

驚きました。そして石原さとみのあか抜けっぷりは止まるところを知りませんでした。見るたびに、テレビに出るたびに、かわいくなっている。美人になっている。どんどん磨かれて、きらきらと輝いていくのがわかりました。

そして、「石原さとみ=最強にかわいい」という地位を決定的なものにしたのが、あの伝説の月9ドラマ「失恋ショコラティエ」です。

石原さとみは不倫をしてしまう、それこそ「小悪魔」的な人妻役だったのですが、それのかわいさといったら。
コケティッシュというのか、悪女というのか、もう石原さとみの顔から、表情から、ファッションから、ヘアメイクから、仕草から何から、すべてから、「モテ」が噴き出していたのです。
あのときの石原さとみが私世代の20代女子に与えた衝撃というのは計り知れないもので、いっちゃなんですがあか抜けないというか、「田舎のまあまあかわいい女の子」という印象だった石原さとみが、ちょっと見ない間にあれほどの成長を遂げていたことは、すべての自分に自信がない女子たちに革命を起こしたと思います。

「そうか、モテるとはこういうことか!」
私も例外ではなく、テレビの前で石原さとみに釘付けになっていました。こういうことか。こういうことだったんだ! 石原さとみを目指せばよかったんだ。

もともとは眉毛が太く、顔もふっくらしていて田舎っぽい雰囲気を出していた石原さとみが見るたびに美しくなっていく様は見ていてもはや痛快で、私に、私たちに希望を与えました。そうか。そうだ。こうなればいいんだ。私たちだって、努力すれば、変われるかもしれない。
その美しさの裏に、努力の跡か滲み出ている石原さとみの虜になる女子は、私以外にもたくさんいたと思います。

以来、私の石原さとみウォッチングがはじまりました。ドラマがはじまれば髪型を、ファッションをチェックし、どんな風に自分を魅せようとしているのかを研究しました。そうか、そうか、なるほど。石原さとみは指先の表情まで完璧でした。すべてが「モテ」に満ちている。頭頂部の毛から足の裏まですべて研究し尽くされ、今の自分に何が似合うのか、何をしていけば世の中に受け入れられるのかということが、とことん考え抜かれている。

あっぱれ、石原さとみ! 何様だと思われるかもしれませんが、私はもう石原さとみを見るたびに脱帽するしかありませんでした。すごい、すごいわ、この人。ここまでできるなんて、もう、女性としてというよりも、もはやアスリートのようにすら思えてきます。美に対する姿勢、常に今の自分が全盛期であるように魅せていこうという努力は、まさにアスリートだと言えるでしょう。

そんな私の石原さとみウォッチングはずっと続いていました。「失恋ショコラティエ」で彼女にハマってから約5年。未だに私は彼女を追いかけ続け、彼女が表紙を飾る雑誌は常にチェックするようにしています。

しかし、最近になって、一つ、気がついたことがありました。

「モテ」を研究し、どうすれば人からモテるのか、愛されるのかを考え、試行錯誤した結果、石原さとみという私が目指すべき「モテ」の権化を見つけた。ではどうしたら石原さとみのようになれるのかと、この5年、ずっと考え続けてきました。

その研究結果を、今ここで、発表したいと思います。

 

ごめん。

石原さとみになるの、無理だわ。

……

無理! 無理! 無理!

無理だよ。だってそうだよ。石原さとみだよ? 石原さとみですよ。私たちね、あの人が田舎っぽいというか、あか抜けないあの三つ編みと太眉のイメージが強すぎるせいで、まるで「石原さとみはもともとブスだったけど、努力して美人になった」って思い込んでしまってるけど、違うんだよ。違ったんだよ!

石原さとみ、もともとめっちゃ顔整ってるんだよ!

そうです。石原さとみはもともと美人なのです。ぱっちりとした、黒目の大きな目。すっと通った鼻筋。ぽってりとした唇。もともとすばらしい素材をお持ちの方なんですよ。

だから、あれなんですよ。
私たちが、石原さとみになろうとしても、無理。マジで無理。

5年経過してやっと、それを認めることができました。
大学生だった私も石原さとみがあか抜け出したあたりの年齢、25歳になりました。近づいてくると、わかる。石原さとみにはなれない。彼女の努力の仕方は真似できるかもしれないけど、石原さとみ的なモテ方はできない。

はあ、私のモテ探求もこれまでか。思えば、長い戦いだった。
そんな事実に気がついて、一度はもう「モテたい」という気持ちを捨て去り、もうモテることではなく、自分の人間性を高める方向にシフトしたほうが良いのかな、と思いはじめていたときでした。

再び私に、衝撃が走りました。

新たな「モテ」の権化が、現れたのです。私の前に。
衝撃でした。私はもともと飽きっぽく、そこまで芸能人にハマったりすることはしないタイプです。好きなジャニーズのアイドルとかも一人もいなかったし、中学生の頃「山田担♡」や「赤西サキ」「亀梨サキ」などとアイドルの苗字をスクールバッグに書くなどといったことはしたことがありませんでした。思えば、芸能時にハマったのは石原さとみがはじめてだったのです。

そんな私が、ものすごい衝撃を受け、一気に惹きつけられ、ファンにならざるをえないくらいの強い力で心を掴まれたのは、芸能人ではありませんでした。

ユーチューバーでした。

しかも、人間ではなく、バーチャルの。

「バーチャルユーチューバー」という存在を、ご存知でしょうか。

あるいは、天狼院書店にいらっしゃるような方々は、あまり知らないかもしれません。
「バーチャルユーチューバー」とは、バーチャルな3Dモデルが映像の中にあらわれ、動き、それに人間の声を実際につけたものです。

最近ネット上で話題になっていて、ユーチューバーの中の一つのジャンルになっているとのことです。

私はもともとユーチューブなどは、好きなバンドのミュージックビデオを見るくらいで、ユーチューバーの動画を見たこともそれほどありませんでしたし、興味もありませんでした。むしろ内心、馬鹿にする気持ちもあったと思います。「なんか流行ってるな〜」くらいの認識。若い子たちが見るものでしょ、みたいな。

だから、そのバーチャルユーチューバーとやらを見たのも、ほとんどはじめてだったのですが。
たまたま流れてきたタイムラインに、「輝夜月」という名前が出てきました。

そのモデルのデザインがかわいかったので、なんとなくクリック。

 

 

すると、どうでしょうか。
どうでしょうか。
どうでしょうか!!!!!!!!

 

ハマりっぷりが、以上です。
ハマってしまったのです。
一瞬にして、その「輝夜月」という沼の中に、ぐわっと引きずり込まれました。

別に、大したことを話しているわけではありません。
言ってしまえば、その動画用に作られたモデルが動いて、それに合わせた元気な声がわーわーと流れてくるだけです。

なのに、頭をガツンと、石臼か何かでぶん殴られたような衝撃。

もう、かわいいのです。めちゃくちゃかわいいのです。
でも、なんでしょうか、ただ、ただかわいい、というだけじゃない。

信じられないことに、私は輝夜月を知ったその日、同じ動画を10回くらい再生してしまいました。
何度見ても、飽きない。
むしろ、見れば見るほど、もっと見たくなる。

衝撃でした。こんな風に、半分馬鹿にしていたユーチューバーというものにハマっている自分自身が不思議でなりませんでした。

しかし、どうもそんな風に中毒状態になっているのは私だけではないようで、輝夜月はみるみるうちにチャンネル登録者数を増やしていき、チャンネル開設からたったの一ヶ月で30万人にもなったそうです。

ああ、同じ中毒者は私だけじゃないんだと、安心しました。
しかし、不思議でした。
なんだろう。何に私はそこまで、とりつかれているんだろう。

どこが彼女の魅力なのか。

そこには、「かわいい」だけではない何かがあるように思えました。
この勢いは、異常。

私の頭には、一つの仮説が浮かびました。
あるいは、彼女こそが、新しい「モテ」の形なのではないか、と。

たしかに、彼女はバーチャルに生きる存在だけれども、これほどの勢いを持ってファンを増やしているというのは、何かある。きっと、時代にマッチした要素があるに違いない。

石原さとみとはまた違う、新しい「モテ」の形が今、生まれようとしているのではないか。

そうして私は彼女の何が魅力なのか、研究しました。石原さとみのときと同じように。

一度聞いたら忘れられない、特徴的な声。
気まぐれな猫みたいにかわいらしい見た目。
動画そのもののコンテンツ力の高さ。

なんだろう。なんだろう。なんだろう。
しばらく考えていて、チャンネル開設したばかりで数少ない彼女の動画を繰り返し見て、そして、ハッとしました。

そうか。
そうだ、単純なことだった。

彼女は、面白いのです。
単純に、面白いのです。とても。

彼女の話が面白い。彼女の仕草が、表情が、すべてが面白い。

もしかして、「面白い」ということが、モテにつながる時代になったのか。

私は、これまでの自分の「モテ」研究を振り返りました。
「面白い女はモテない」。
長年の研究の結果、私がたどり着いた結論のうちの一つが、これでした。

私が在籍していた早稲田大学では、笑いを取れる女は「女」として扱われることはありませんでした。「あいつ面白いよねー」と言われる女は、たいていの場合そのうしろに「彼女にはしたくないけど」という言葉が隠されていて、モテるのはやっぱり、女らしさを生かしたおとなしい子だったり、料理好きな女子力の高い子だったりしました。

その大学生活4年間の中で、私は、「面白いことは言ってはいけないのだ」と自分に言い聞かせていました。受けを狙ってはいけない。相手を面白がらせようとしてはいけない。女なら、面白さではなく、かわいらしさ、女としての魅力を出していくべき、と。

そう、まさに、「女らしさ」が詰まった石原さとみ的要素が最も重要なのだと、そう思っていました。

けれども、ユーチューブやSNSの発達によって、時代は、変わりつつあるのかもしれません。

誰でも発信できるからこそ、誰でも自分の考えていることを世の中に出していける環境が整っているからこそ、おとなしく待っているだけではなく、面白い人間がモテるようになってきたのかもしれない。

もちろん、ユーチューバーなんだから面白くて当たり前、普通の人間とは別、とすませてしまえば、その通りかもしれません。

けれども、私はこの輝夜月の今の勢いを見ていると、どうもそれだけではないような気がしているのです。

「モテる女」が、変わってきている。
女性の社会進出なども伴って、あるいは、いかにも女らしいおしとやかさよりも、「自分」というコンテンツを使って周りを面白がらせられるエンターテイメント性の方が、求められてきているのかもしれない。

そうか、そうか、そうか。
あるいは、私は、石原さとみを目指すべきではないのかもしれない。

モテたければ、輝夜月を目指すべき時代になってきているのかもしれない。
「女らしさ」より、「人間としての面白さ」が、結局は求められるように、なってきているのか。もしかして。

そこまで考えた時、自分の中で妙に腑に落ちてしまったのと同時に、なんだかホッとしました。
そうだ、だって、石原さとみになるのは無理だもの。
あんな風に、元から造形が可愛い人を目指すのは、無謀が過ぎるというもの。

さあこれから、私の憧れるべき対象は、バーチャルユーチューバーの、輝夜月ちゃんで。
彼女が生きているのは二次元で、彼女の顔が当然ながらめちゃくちゃかわいくて、さらにスタイルも良いという点以外は、真似できるかもしれない。

 

……

……

……

いや、もしかして、住んでる次元が違う分、石原さとみよりもハードル高いかも?

 

まあ、それはさておき。

これから先の人生では、「いかにモテるか」ということにばかりこだわるのではなく、面白い人間になっていけるように努力しようと、そう決めたのでした。

考察おわり。

 

 

「川代ノート」は月〜金の22時更新!

 

*この記事は、人生を変える「ライティング・ゼミ《ライトコース》」のフィードバック担当でもあるライターの川代が書いたものです。
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❏ライタープロフィール
川代紗生(Kawashiro Saki)
東京都生まれ。早稲田大学卒。
天狼院書店 池袋駅前店店長。ライター。雑誌『READING LIFE』副編集長。WEB記事「国際教養学部という階級社会で生きるということ」をはじめ、大学時代からWEB天狼院書店で連載中のブログ「川代ノート」が人気を得る。天狼院書店スタッフとして働く傍ら、ブックライター・WEBライターとしても活動中。
メディア出演:雑誌『Hanako』/雑誌『日経おとなのOFF』/2017年1月、福岡天狼院店長時代にNHK Eテレ『人生デザインU-29』に、「書店店長・ライター」の主人公として出演。
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2018-01-09 | Posted in チーム天狼院, 川代ノート, 記事

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