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チーム天狼院

【ゲームなしでは生きられない】ゲームプレイ時間は人生においてどんな意味を持つのか「あー!ゲームやりたい!」衝動の謎《スタッフ山中のつぶやき》


「スライムにメラ!」
「ケアルラで回復!」
「嵐の日に釣りにいくとシーラカンスが釣れる」
「相手が弱っている。チャンスだ!いけ!◯◯!」etc…

このワードを聞いて「うわ!なつかし〜!!」と思った方は多いではないでしょうか?
実は私もその中の一人です。

子供の頃からのゲームっ子。
初めて手にしたのは白黒のゲームボーイで、
キノコとコインを求めて亀たちを踏んづけて、投げ飛ばしてましたし、
画面がカラーになってからは草むらからでてくるモンスター6匹と友達になって、冒険の日々。
結構な距離でも目が合っただけでふっかけてくる人たちとバトルの毎日でした。
毎日牛や鶏を愛でて、牧場も経営してましたし、その中で女の子に山で摘み取ったなぜか毎日決まって同じところに生える花をプレゼントして結婚したりもしました。
釣れた魚や、とった昆虫をニコニコしながらぜーんぶポッケに入れて、たぬきに売りにいったなぁ。

今思っても本当に懐かしい。
Aボタンをいかにはやく連打するか。とか、ZボタンとBボタンを同時に押すとどうなるとか、液晶画面を目の前にしながらそんなことばっかり考えていた記憶があります。

でも、今になってふと思うのです。

「ゲームをしていた時間は私の人生にどんな プラス をもたらしたのか。」と

散々ゲームの思い出話をしていてなんですが、その人生において多くの時間を費やした時間は今の私にどう生きているのかな?と思ってしまったのです。

やっている最中はどんなことをするよりも集中しているし、気づいたら朝になっていたーなんてこともざらです。
でも「おお!もうこんな時間だ!」と はっ!と現実に戻された瞬間、ゲームをする前と何ら変わらない、私がいることに気づいてしまいます。
確かに、ゲームは趣味であり、それ以上でもそれ以下でもない!と割り切ってしまえばそれまでです。しかし、総プレイ時間◯◯と具体的な時間をみると、相当な時間をこの”ゲーム”というものに費やしたことに少し罪悪感を感じてしまうのです。

だって、ゲームの中では、世界を支配している闇の帝王を仲間と協力して倒すという偉業を成し遂げているというのに、いざ現実に立ち返ると、普段通りのなんら変わらない自分がいるんですから。

時間を費やすことにおいて、読書ならば新たな知識をつけることができるし、テレビを見るにしても、何らかの情報を得ることができる。それは少なからず自分にプラスに働いているように思えます。

しかし、ゲームはどうでしょう。何時間も液晶にかじりついていることで、なにか得るものはあるのでしょうか。もしかして、「ゲームをする」これだけが、私の多くの時間を費やしてきたにも関わらず、唯一プラスに働いていないものなのかも。。。

でも、電車の中でも暇さえあればパズルを動かしてドラゴンを倒している人たちがいるなかで、ゲームは確実に私たちの社会に欠かせないものであることも確かです。

では、私をはじめとして、人はなぜゲームをしてしまうのか。

それは「何も考えなくていいから」ではないでしょうか?

考えてみると、私がゲームやりたいー!!と思うときはだいたい、
何もすることが無い時 または なにかに追われている時 です。
それは学校の試験の合間だったり、就職活動の真っ最中だったり。
いわゆる現実逃避の手段としてゲームは私をおおいに救ってくれました笑

現実において考えることがいっぱいあって、もうパンクするー!わー!となったときのクールダウン。

ゲームは私にとってそんな存在だったのです。気持ちを切り替える。このことは私にとって多いにプラスであったといえます。

ですが、動画をみたり音楽を聞いたりすることも なにも考えずにリラックスできることには変わらないのでは?では人々を夢中にさせるゲームならではのの良さとは何でしょう。

それは 自分主体で行動できること

考えることをやめる一方で、また違う世界で自分の考えをもって行動できるのです。RPGなんてまさにそう。自分は勇者で、その世界の中心で、どんな行動だって起こせるのです。

考えることをやめられる×自分主体

これがゲームの魅力であり、ゲームとは私の人生における 最高の息抜き だったのです。

 

電車でスマホでゲームをする人も、なにか手持ち無沙汰だ、なにかしたい。けどなにも考えたくないーという思考回路で、液晶画面を指でなぞっているのかもしれません。

多くの情報があふれていて、何かしら考えなくてはいけない。そんな中で、自分の主体性を持ちながら、現実を離れて、なんでもできる世界。そんな世界も、今の世の中だからこそ必要とされているようにかんじます。

天狼院は電源もWi-Fiも完備しておりますので、みなさまもぜひ現実逃、、、息抜きにいらっしゃってくださいね。

と、言い訳も考えついた所で、久しぶりに魔王でも倒してこようかな。

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2014-07-04 | Posted in チーム天狼院, 記事

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