メディアグランプリ

人生を変えるショートカット、それはライティング・ゼミだ


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【10月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《平日コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:カミシゲ(ライティング・ゼミ平日コース)

 
 
「テンロウインという本屋さんがあるんですよ」
「テンロウイン?」
「今度うちの病院に本をおくことにしたんですけど、その本のセレクトをお願いすることにしたんです。カミシゲさんの役に立つかも知れないので、今度福岡の天狼院に行きませんか?」
2017年6月に僕は天狼院初心者になった。
 
天狼院についてネットで調べてみると。本だけでなく、読んだあとの体験も提供する本屋さんなんだそうだ。その体験にはゼミというものがあり、その中にライティングゼミというのがあるというのがわかった。
 
30代で本を読むのが大好きになり、いずれは文章を書けるようになりたいと思っていた僕はライティングゼミの紹介文を読んだ。
「この文は何かに似ている、なんだろう? あっ! インターネットでよく目にする情報商材の宣伝記事だ!」
 
記事の内容はプロの作家でもある店主の三浦さんが、自分が培ってきたノウハウ、いわば繁盛している飲食店の秘伝のタレやデミグラスソースともいえるノウハウを提供してくれる。しかも、このゼミを受けた人が小説家デビューするなど、プロの作家として活躍しているとのこと。
 
怪しい。「このノウハウで不労所得を手にしよう!」と散々あおってくるインターネットビジネスのようなものだ。おそらく申し込んでも、調べればわかりそうなノウハウをちょこっと講義で教えて「頑張ってくださいね」といって突き放し、うまくいかないというクレームが入ったら「それはあなたの頑張りが足りないからです。とはいえ、私たちはあなたの成功を祈ってます。そのために今度はこんな情報を用意しました。値段はなんと5万です!」といって少しずつ課金させ、百万円位取ったところで会社がなくなっている。しかもゼミが4ヶ月で4万円と高すぎもせず、安すぎもしない絶妙な料金。
 
そんなインチキ会社の宣伝のように言葉巧みにライティングゼミを紹介している。さすがはプロの作家だ。しかし、僕もすでに40代を迎え、ビジネスパーソンとしても経験を積んできた。その手にはのるもんか!
 
しかし、のってしまった。
「本当に人生を変えてくれるゼミを提供してくれるんだ!」
天狼院を紹介してくれた人が福岡店に連れていってくれた時、直感的にそう感じた。本屋好きな僕は店に入った瞬間に天狼院書店が発するオーラというか雰囲気に包まれ、その場で天狼院のファンになってしまった。散々あやしいと思っていた僕がだ。
 
そしてライティングゼミを受講してから最初の投稿がいきなり掲載された。最初から掲載されたので、逆に不安になった。その後は順調に落とされた、川代さんの「また挑戦してくださいね!」というコメントを見るのがトラウマになりそうなくらいに落ち込んだこともあった。それでも試行錯誤を繰り返し編集部セレクトに採用してもらえる記事を書けるまでになった。
 
断っておくと僕は文章を書くのが最初から得意だったわけではない、むしろ苦手なほうだった。もっといえば嫌いだった。
 
小学校、中学校で出される夏休みの読書感想文を先生が根負けするくらいまで提出しなかったり、小学校のとき広報委員会という学校新聞を作る係りなのに締め切りになっても提出せず、先生と委員長にこっぴどくしかられたこともあるくらい文章を書く作業は嫌いだった。嫌いなものが好きになる、これだけでも十分に人生を変えることになった。
 
そして講義の内容は自己啓発やビジネスのメソッドがぎっちり詰まっている。人生を変えるとは習慣を変えること、ビジネス本にそう書かれていることがある。そして「インプットとアウトプットの習慣」は人生を成功に導く習慣の一つとされている。勉強したことを自分のものにするためには、人に教えたり伝えることが大切で、教えられた側が「なるほど!」と思わせることではじめて勉強したことが身についたという状態になる。ライティングゼミはまさにインプットとアウトプットの習慣を身につけるために最適だ。文章を書くことで自分の表現力が上がりプレゼンや営業トークが磨かれる。営業マンであれば成績が上がる、さらに給料も上がることがあるかもしれない。そのための投資としてライティングゼミは安すぎる。
 
実際にゼミで教えてもらったABCユニットを使って人に説明するようになってから「なるほど!」と言われることが増えた。組織のマネージャーだった頃の僕は「そんなのさ、パッと見て、サクッとやって、ウワァってやればいいんだよ。ならなかったらそのときだよ。またやり直せばいいんだよ」と感覚的にしか教えることができず、マネージャー失格の烙印を押された。その僕が言葉で人に伝え、なるほど! と言ってもらえる。
 
ライティングゼミは僕にとって人生を変える最後のひとかけらだ。
4年前、38歳だった僕は社会から放り出された。コミュニケーションスキルが致命的に低い僕は社会で人と一緒になにかをすることが苦手だった。それでも会社の取締役に任命されるところまでは頑張った。でもそれが限界だった。自分を殺して頑張った代償は小さなものではなかった。「僕は本当はなにをしたいのか?」4年間真剣に考えた。そして「もっと、もっと」という生き方から「コンパクトにシンプルに自分らしく」という生き方にシフトするZENISTLIFE (ゼニストライフ)を社会に提案しようと決意した。そのために自分の言葉を文章にするという作業は欠かせない。人生を変える習慣を身につける。それがライティングゼミだ。
 
 
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2017-09-27 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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