京都デジタルデトックス〜スマホ封印から始まるウェルネス1日体験〜
イベントのポイント
スマホ・AI・デジタル環境疲れを一日で解消
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スマホ封印の儀式
デジタル世界との一時的な別れを告げ、体験がここから始まります。
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《文ラボ》マインドフルネス
古典文章を原稿用紙に筆写し、脳のキャッシュ・クリア。静かな集中がマインドフルネスへといざないます。
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《デトックス・ウォーキング》
10,000歩を目標に歩くことで脳が活性化。五感を研ぎ澄ませながら歩くことで心身をリフレッシュします。
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目的地:下鴨神社・糺の森
祇園から京阪で二駅、出町柳へ。鴨川デルタの飛び石を渡り、原生林の面影を残す糺の森を抜けて、朱の楼門へ。都会の中心にあるとは思えない静けさが思考をクリアにしてくれます。
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《アナログ撮影》
ウォーキング中、アナログカメラで撮影。デジタルを禁じ、ファインダー越しの新たな視点を手に入れます。
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《無地思考》
無地の紙に自由に思考を展開。制約のない場所で、アイデアが溢れ出します。
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無目的ライティング「無我」
この日の最後に、無心で筆を走らせる。あなたは今までとは違う自分に出会うでしょう。
その日、スマホを封印してみませんか?
家を出たときに、何を忘れるともっともダメージが大きいでしょうか?
家を出て、財布がなかったとしても、なんとかなるかな、と思う人は多いかも知れません。
けれども、スマホはどうでしょうか?
財布がなくとも、ApplePayやPayPay、Suicaで決済ができるかもしれません。
けれども、スマホがなければ、まずSNSやLINEでメッセージを確認できません。検索ができません。通勤・通学・ウォーキング時に音楽がないのは非常に困るという人も多いかと思います。YouTubeも観れませんし、NetflixやAmazonプライムなどのビデオ・オン・デマンドも利用できません。
ちょっと空き時間にWebの記事を読もうかと思っても手元にありません。デジタルマップも使えないので、待ち合わせ場所にたどり着けないかもしれません。ランチやデザートを、写真で撮ることもできません――
ちょっと列挙しただけでも、相当、生活に支障がありそうです。
ということは、翻って考えてみると、それだけスマホ、つまりデジタル情報に我々は、どっぷり依存していることになります。
今まさに、この時間もそうではないですか?
この文章も、デジタル情報として、スマホやタブレット、パソコンで読んでますよね?
我々は、20世紀末に“インターネット”という革命的な手段を手に入れてから、多くの時間を膨大な情報でさらされることになりました。
そして、さらに我々はその20年後にさらなる革命的ツール“生成AI”を手に入れ、日々、生成AIの力を借りて仕事をする日々に移行しつつあります。
20世紀初頭と今の生成AI革命時代を比べると、1日に浴びる情報量は――本当に多くなっているでしょうか?
多くなっているのは、“報量”ではなく、“デジタル情報量”なのではないでしょうか?
「ん? どういうこと?」
と、多くの方が思うかも知れません。
でも考えてみて下さい。本当に“情報量”は多くなっているでしょうか?
「デジタル化された情報」が爆発的に増えていて、それに曝される毎日になっていることは、間違いありません。けれども、それが本質的な情報でしょうか? もっと本質的で大きな情報があるのではないでしょうか?
ちょっと、比較してみましょう。
「大切な家族とハグをする」
という“デジタル化された情報”と実際に、大切な家族とハグをする、のは、どちらが情報量が多いでしょうか?
言うまでもないですよね?
実際に、リアルに大切な家族とハグをするという体験のほうが情報量が多いです。
写真で富士山を観るより、実際に富士山に行くほうが情報量が多いです。
SpotifyやAppleMusicで曲を聴くよりも、LIVEに行って実際に曲を聴くほうが遥かに情報量が多いです。
そこには、計り知れない情報量を持つ、リアルが存在するので。
デジタルの膨大な情報に曝されると、非常に疲れます。
あなたもビデオ会議でぐったりしたことは、一度や二度でないかと思います。
脳は、多大なるストレスを抱える状態となります。
ただし、現代人である我々は、もはやスマホを捨てることはできません。あまりに便利で、生活必需品となっているからです。
でも、1日位、スマホを封印してもいいのではないでしょうか?
そして、本来の自分を取り戻してみませんか?
我々天狼院書店では、デジタルデトックスをするプログラムを開発しました。実に書店らしい、天狼院らしい方法で、デジタルデトックスを体験していただきます。
その1日の日程をご覧下さい。
当日の流れ 13:00〜17:00
スケジュール/カリキュラム
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13:00
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14:00封PROLOGUE【封】15分
スマホ封印の儀式/本日の流れ
解放の儀式まで一切、スマホは使えませんので、緊急が想定される場合は事前に店の電話(075-708-3930)をご家族に教えておいて下さい。メールもSNSも確認不可能になります。
PHASE Ⅰ【空】45分
脳のキャッシュ・クリア《文ラボ》
古典的文学作品からの抜粋およびオリジナル原稿用紙をご用意致します。また、その日使う鉛筆もご用意します。鉛筆は、小刀で削るところから始めます。小刀はお貸ししますが、もしご自身のをお持ちの場合は持参下さい。
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14:00
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15:30歩PHASE Ⅱ【歩/観】90分・休憩込
脳の活性と視点の変化《アナログカメラ撮影&ウォーキング》
ウォーキングは脳の活性に効果があるとされています。できれば、この時間内にそれまでも含めて10,000歩に到達(※スマホで計測できませんが)してください。ただウォーキングするだけでなく、他の参加者の皆様と会話を楽しみながら、街を見渡してみて下さい。いつもと違った発見があるはずです。それをフィルムに撮影して下さい。もしお持ちの方はフィルムカメラをお持ち下さい。使い捨てフィルムカメラは別売りでご用意しております。
今回は祇園四条から京阪電車で二駅、出町柳まで移動します。乗換案内も使えませんので、券売機で切符を買うところから体験のうちです。目的地周辺の紙の地図をお渡しします。スマホのマップなどは使えませんので、万が一はぐれた場合は、店の電話に、公衆電話から電話をしてください。あるいは、人に道を聞いて下さい。
目的地:下鴨神社・糺の森
京都天狼院 → 祇園四条駅(京阪・約5分)→ 出町柳駅 → 鴨川デルタ → 糺の森 → 河合神社 → 下鴨神社 楼門・本殿 → 出町柳駅 → 祇園四条駅 → 京都天狼院
徒歩 約3km+京阪往復/秋の東山の混雑を離れ、世界遺産の森を歩きます。京阪の運賃(往復 数百円)は各自ご負担ください。
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15:30
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16:45創PHASE Ⅲ【創】30分
アイデア噴出体験:無地思考
ウォーキングを終えた皆様の脳は気持ちよく活性化している状態になっていることでしょう。アイデアが出やすいこの状況を利用しましょう。アイデアは制限がないツールのほうが、脳の自由なアウトプットを受け止めやすいものです。罫線よりも方眼、方眼よりもドット、そして、最強が無地です。無地で鉛筆で描く思考が最も自由です。これまで【空/歩/観】と経てきて、デジタルデトックスが進んでいます。いつも以上にアイデアが噴出するだろうと思います。
PHASE Ⅳ【結】45分
新たな自分に出会う:無目的ライティング「無我」
【創】で自由に噴出させたアイデアは、整理させると自分の中でより明瞭になり、解像度が飛躍的に上昇します。そのために使うのが、無目的ライティング「無我」です。このライティングの技法は、読んで時のごとく、”無目的”で、かつ、無制限で書くことが非常に重要です。自由に書く、つまりは思考を展開させることで、新しい自分と出会えることでしょう。
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16:45
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17:00解EPILOGUE【解】15分
スマホ解放の儀式/感想発表
封印していたスマホをついに解放します。ですが、おすすめは家につくまでそのまま電源を入れずに帰り、今日の体験を振り返ることです。また、せっかくのその日の出会いを大切にしたい、ということであれば、ぜひ、天狼院書店のBARを利用して体験者同士で語らってみてはいかがでしょうか?ビデオ会議もいいですが、面と向かったアナログな語らいも最高だと思います。
【封】まずは、スマホを封印する儀式から始まります。
【空】そして、次に筆写と”ある行為”を組み合わせたワークショップをやることで、脳のキャッシュをクリアしてしまいます。
【歩】その後は、10,000歩を目指して歩きます。歩くことで脳が活性化し、後のワークショップに大きく影響します。
【観】歩きながら、フィルムカメラで撮影します。撮影という行為は、”改めて世の中を切り取る行為”です。数十枚しか撮れないフィルムカメラで撮る場合、より世界を吟味します。世界の見え方が変わります。いかにリアルな世界が面白い情報に溢れているか、感じるはずです。
【創】これまでの段階で、脳はキャッシュ・クリアし、活性化され、観方が変わり、だいぶデジタルデトックスされているはずです。ここからが本当のクリエイティブが始まります。あなたの脳の本来の力を解放して下さい。我々が開発した「無地思考/MUJI THINKING」という方法論で、あなたの知的創造性は極大化し、今まで見たことのない、あなた自身が生み出したアイデアと出会うことでしょう。
【結】拡散したアイデアを”結実”させるのが、文章を書くという行為です。しかも、デジタルデトックスですので、パソコンもスマホも一切使いません。鉛筆で原稿用紙に文章を書きます。いつもとまったく違った文章に出会うことでしょう。でも、それが本来のあなたなのです。
「デジタルデトックス」は、単なるデジタル情報の遮断ではありません。それをきっかけとして、本来の脳、つまりは本来の自分に帰るためのプログラムなのです。
ぜひ、皆様、一度体験してみてください。
きっと、クセになるのではないかと思います。
他の参加者の方との”アナログな交流”もまた新鮮で楽しいかと思います。
それでは、「デジタルデトックス」でお会いしましょう。
概要
EVENT DETAILS
- 日時
2026年10月18日(日)13:00〜17:00(4h)
- 受講費
一般
¥9,900¥5,500読書クラブ会員¥4,950¥2,750(いずれも特別価格) - 定員
12名様限定定員になり次第予告なく締め切らせていただきます。
- 場所
京都天狼院〒605-0805 京都府京都市東山区博多町112-5(京阪本線「祇園四条駅」徒歩2分)
- 持ち物
歩きやすい靴、京阪の運賃(往復 数百円)、フィルムカメラ(お持ちの方)、小刀(お持ちの方)使い捨てフィルムカメラは店頭で別売りいたします。
- 受講資格
当社規約を遵守していただける方注意事項を必ずお読み下さい。
10月18日(日)、京都で一日だけスマホを手放してみませんか。
お申し込みはこちらお申し込み方法
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お支払いは、店頭ご一括、銀行振込み、または下記ボタンよりオンライン決済をご利用いただけます。
京都天狼院:075−708−3930
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■ 注意事項/TERMS & CONDITIONS
※必ず、注意事項を読んだ上で決済にお進み下さい。
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・類似したイベントの開催の可能性のある方、開催の予定のある方は、ご参加はご遠慮ください。
・雨天決行です。荒天の場合、ウォーキングは屋内プログラムに変更することがあります。
・決済後の返金は一切承っておりませんので、ご注意下さい。
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TEL:075-708-3930







