きた!きた!《絶対麗度ライティング》
*この記事は、「絶対麗度ライティング」にご参加のお客様に書いていただいたものです。
記事:kaori(絶対麗度ライティング)
きたきた!とうとう私にも!
秘めフォトで京都に出かけた翌日、せっかく京都まで来たのだからと、鉾を建てている場所を聞き、ふらっと立ち寄りながら歩いていたら、とうとう声をかけられました、外国人に!笑
外国人という時点で同じ土俵で見てよいのか少し?ですが、いいんです、一旦これで。
京都に住んでるの?から始まり、朝9時なのに「飲みに行こう」「お寿司食べに行かない?」と。あぁ、夜の話なのねと思いつつ、今日帰るから夜まで時間がないと伝え、お茶をすることに。
向こうはジム帰りだったらしく、タンクトップにハーフパンツ。シャワー浴びてくると言っていたようだが、時間もあまりないため30分だけそのままお茶をすることにした。
席に着き、お互いたどたどしい英語と日本語で話を始めた。彼に至っては、ありがとうしか日本語を喋っていないではないか笑
私もただでさえ発音が良くないうえに、前日から声が枯れて日本語ですら聞き取ってもらえない状況でもあり、私の言葉は殆ど聞き取ってもらえなかったのは言うまでもない。
文明の力を利用して翻訳アプリを使いながらの会話。
服装がステキとか笑顔がいいとか、肌がキレイ(年齢がわかった上で)とか、まぁ褒めてくれるではないか。
外国人だからね、と思いながらも”もっとください!”と気分よくなっている私がいた笑
彼は33歳らしい。相手の年齢を聞けばこちらも聞かれるわけで…引かれるだろうなと思ったが、特にそんなこともなく、相手の女性に望むことや子どもを持つことについての考えも話してくれた。こちらの年齢を配慮して合わせてくれているのかもしれないが、子どもを望めない年齢の私には希望を持たせてくれる内容だったと思う。
日本人男性もこのくらい女性を褒めてくれたら気持ち良くいられるのに。
まぁ女性側も男性を褒めないといけないのかもしれないが…。
彼も数日後にはアメリカに帰るということで、この先会うことはないと思うが、
何にせよ、貴重な英語練習と高揚感を得られた有意義な時間だった。
自分に少し隙もできてたのかなと思ったり、少し自信にも繋がったかなと思う。
褒められることは自信にも繋がる。
秘めフォトも自分たちで作り出すそういう時間だ。
褒めてもらえる人がいなくとも、自分で自分を認めて褒めればいい。
それが絶対麗度なのだから。
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この記事は、天狼院書店の「絶対麗度ライティング」にご参加の方が書いたものです。
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