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ライティング・ゼミ=海外旅行である?


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【4月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

記事:風香(ライティング・ゼミ特講)
 
 
天狼院のライティング・ゼミは、フェイスブックで知ってからずっと気になっていた。
なんともキャッチーなタイトル……「人生を変えるライティング・ゼミ!?」こんなものを見たら行きたくなる。 人生変えてみたいって思ってしまう。
いやいや、そんなのただの美味しそうなキャッチコピーなだけで、受ける人すべての人の人生が変わる訳無いし、ましてや私の人生三時間で変わるわけない! 大人な年齢の私は素直に飛びつく事が出来ずにいた。
語学を学習した事も無い、普通の50歳のおばさんがふらっと参加するにはハードル高すぎなんじゃないかしら?
フルタイムの仕事終わってから行くのは結構きついし、いつもは22時には就寝の私にこの時間までの講義なんて受けられるものかしら?
もしかしたらセミプロみたいな「文章書く事が、得意です!」みたいな高学歴、意識高い系の人ばっかり参加しているかもしれない中に、幼稚な文章しか書けない私が参加して大丈夫かしら?
ワークショップで文章書かされて、その場で発表なんかしなきゃならない様なものだったら、どうしたらいいのかしら? 公開処刑状態になってしまうのではないかしら?
 
元々文書を書くのは好きな方で、人前で上手に伝える事か苦手な分、伝えたい気持ちは文章にして伝えることが多かった。
子どもの頃から、作文コンクールやエッセイなどの公募に応募して、何度も賞をいただいた事があるので、下手ではないのだとは思う。 だが、社会人としての、大人らしいビジネスライクな表現は苦手で、職場に提出しなければならない書類などは中々埋める事が出来ない。
しかし、年齢を重ねて様々な経験や想いを発信したい願望が募りつつある。発信するなら多くの人に届ける事が出来る文章を書ける様になりたい。 だから、ライティング・ゼミは気になる。
 
更に、これを受けたらレギュラーコースを勧誘されるに違いない! こういうのはそういう流れにする為のお試し講義なのだもの。 それだけは流されずにお断りしてするべきだ。
なぜなら、仕事終わってから、福岡まで月二回も通うのは無理だし、通信受講もあるけど一人で二時間もの長時間の動画を見て学習するなんて、無精者の私じゃあ続く気がしない。
やはり学ぶなら直接対面や、他に一緒に学ぶ人が同席して触発されながら頑張れる物だと思うのだ。
散々葛藤し迷ったが、今回は北九州で行われるこのライティング・ゼミ1DAY講座で、必要な要素だけ吸収して帰って来ることが出来たらそれだけでいいや。 ライティング・ゼミ1DAY 講座を受けただけで運命変わる訳ないけれど、何かの足しになったらそれでいいかな? そんな気持ちで思い切って参加してみることにした。
 
薄暗い廊下を通って会場に着くと私が一番乗りだった。
若い女性が一人パソコンに向かっていて私に気付くと笑顔で迎えてくれた。 その笑顔を見て緊張が一気に緩んだ。
なんだろう? このフレンドリーで真っ白な綺麗な女の子は……? と思ったら、それが川代紗生さんだった。
講義を始めたら、びっくりするほど説得力があるし、比喩やイラストも絶妙、表情豊かに話してくれる。 なんて魅力的な女性なのだ! とポカーンとしながら吸い込まれる様に展開の早い講義を受けた。
大学も出てない事がコンプレックスできちんとした文章は書けないと思っていたが、むしろそれはラッキーな事だと教えてくれた。 なんとなく私でも書ける様になれそう!? そんな気持ちにしてくれる。
恥ずかしくてドキドキしながら挑んだワークショップも公開処刑にはならずに無事こなせた。 三時間、長いかな? と思っていたけれど、受けてみると・・・・・・あっという間。
 
海外旅行は、本やテレビなどで情報を集めて行っても、現地に降り立つと感じ方が変わる。空気感、温度湿度、匂い、そこで出会う人々、景色……行ってみてはじめてわかる。 日常の生活とは違う異次元の世界を感じ、その経験は人生を豊かにしてくれる。
感じ方も人それぞれ違うだろうが、良い刺激や体験が多い場所はまた来てみたいと思う事が多い。
ライティング・ゼミは、正に海外旅行の様なゼミだった。 勇気を出して参加してみて良かった。
あんなに絶対レギュラーコースの申込だけはしないつもりでいたのに、川代紗生さんの笑顔と講義が、どうしてもまた見たくなってレギュラーコースの通信受講の予約をして帰ってきてしまった。 通信受講なんてもっての外……って思っていたのに何故か出来そうな気がしている。
凄いぞ川代紗生さん効果! たったの三時間で、すっかりその気になってしまった。 それは衝動的だったけど、一週間経った今でもワクワクしている。
そして今、課題の投稿チャレンジを入力中。
私の運命はきっと変わる! 今がその時だ! そんな気持ちしかしない。
 
 
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2019-03-11 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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