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プロフェッショナル・ゼミ

深夜の街で声をかけた彼女は人魚だった《プロフェッショナル・ゼミ》


*この記事は、「ライティング・ゼミプロフェッショナル」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

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記事:田沼 明狸(プロフェッショナル・ゼミ)

深まるほどに青が濃く、暗くなるという点で、夜は海に似ている。
だからかもしれない。
深夜の街で声をかけた彼女は、人魚だった。

当時、僕はキャラクタービジネスで「縁結びの精」を担当していた。
パステルグリーンのかわいい綿ぼこり? というか毛玉? のようなデザイン。
出かけては、ほつれた自分の糸で人々の縁を結ぶ。

チームの誰もがキャラクターをとても気に入っていた。
なんとかこのモコモコを人気者にしてやりたいと意気込んでいた。

「婚活中のお姉さま達をターゲットに、応援してかわいがってもらおう!」
「乙女の一歩を後押しできるような飲み会用のアプリをリリースしよう!」

自信作と言えるまでに煮詰めたアプリはそこそこダウンロードされた。
遂に雑誌にとりあげられ、その誌面を確認する打合せで目を疑った。
「Men’s egg」と書いてある。
開くと「合コンの強い味方」として見慣れた毛玉がギャル男に囲まれ笑っていた。
「どこに刺さっとんねん」
そんなチームのため息を聞いて毛玉がやる気を出したのかもしれない。

打合せ帰り、ひとつの出会いがあった。

23時過ぎといえば、深夜だ。
道を歩いていると、何メートルか前を歩く女性の姿が目に入った。
細くて背が高い、スポーティーなほどのショートカットがサラサラと揺れていた。
白いカットソーにデニムだったと思う。颯爽と歩く後ろ姿が格好良かった。
右手は右肩にかけたカバンの中を器用に探っている。
左手はプレゼンかのように振り回している。

「外国の人がケータイにイヤホンつけて喋ってるのかな?」

そう思っていたが、コンビニに入る時に横顔が見えた。
整った顔の若い日本人だった。
印象に残った。

僕はそのまま通り過ぎ、何本にも枝分かれする大きな歩道橋をわたりながらぼんやり考えた。

縁結びの精担当なのに自分には全然縁がないけど、たぶんあの精は悪くないんだな。
自分に積極性が足りないんだろう。
だってさっきみたいな人に、声かけたっていいんだもの。
外見は変わらないけど仲良くなれば内面はきっと歩み寄れるし。
だったら外見で好みだったらドンドン知り合えばいいのか。
うん、素敵な人には声をかけられる男になろう。
イタリア人になろう。

そう思いながら歩道橋をおり、ふもとに停めていた自転車のカギを開けようとした時。
目線の先に、さっきの女性が歩道橋を登る姿が見えた。
少し緊張した。

登りきって、枝分かれする歩道橋を颯爽と進んでいる。
あみだくじのようにいくつか分岐点を経て、大まかに言えばこちらの方を向いていた。

もしここまで来たら大当たりだな。
確率6分の1くらいか。
そしたら、声をかけてみようか。
いやでも夜中に声かけられたら怖いよな。
まあ、来なかったら関係ないか。

イタリア宣言の直後とはいえ、本性は日本人の中でも内気な方である。

来たらどうしよう。
心音があがる。
来たら考えよう。
テレビの音量を1秒に1つずつ上げ続けてるみたいだ。
やめた方がいいな、驚かせちゃうよな。
最後の分岐点が終わった。

来た。

僕のいる階段へ降りてきた。

彼女はスピードを緩めない。
当然だ、僕のことなんか知るはずもない。
ダメだな、絶対怖がる。やめよう。

そう自分に言いきかせた次の瞬間、目の前を通り過ぎた。
遠くから見た髪がすぐそこでサラサラと揺れた。
改めて目を奪われた。
そして小道へ、また遠ざかろうとしていた。

「すみません!」

声をかけてしまった。
彼女は振り返った。

しかし初めて正面から見据えて、驚いた。
気付かなかったが彼女はいつのまにかパンをくわえていたのだ。
具体的に言うとランチパックをくわえていた。
いつのまに。

僕が勝手に面食らっていると彼女が「ふみまへん」と言って急いでパンを飲み込もうとした。
僕も「あ、いや、すみません」と言って待った。
彼女は飲み込み終わり、「はい」と言った。用件をどうぞ、という顔だ。
道でも尋ねられると思っているのだろう。
こんなに真正面から聞いてもらえるとは想像していなかった。
なんという作法。合戦の名乗りみたいだ。

僕は出来るだけ丁寧に話した。

「あの、大変怪しいとは思うんですが」

彼女はじっとこっちを見ていた。

「一目惚れをしまして」

すこし表情が変わったが、一応、まだ逃げずにこっちを見ていた。

「ただ……どうやるんですかね?
 皆どうやって仲良くなってるんでしょう。
 ナンパされたりします? こう、成功例とかあれば是非……」

テンパりすぎて本気で参考にしたかった。トリッキーだ。

彼女は控えめに答えた。

「ナンパだったら声かけられても反応しません」

「ですよね。そうです。その方がいいと思います」
心から同意した。

当然、沈黙である。耐えられず、口からは本心しか出ない。

僕「仲良くなりたいんですが、信用できない、ですよね。僕でもそうだと思います。
  すみませんが、もう少しだけ雑談してもいいですか?」

女性「はい」

僕「は!」

女性「え?」

僕「や、すみません。あ、え? あ、そもそもですが、彼氏さんは……」

女性「いません」

僕「おお! あ、すみません。
  じゃあ……どこかご飯とか行きます? あ、でも、もう遅すぎますよね」

女性「そう、ですね」

僕「ですよね。じゃあ、このままでスミマセン。
  さっき歩きながら手を振ってたの、どうされたんですか?」

女性「え? ああ。はは。
   今日初めてジャズバーっていうのに行って。
   素敵な曲いっぱいだったからメモしようと思ったんですけど。
   なかなかカバンからケータイ出てこなくて。
   忘れないように歌ってたんです。怪しかったですよね」

僕「あ、いや、なるほど!」

女性「でもご飯食べそびれたから、パン食べてました」

僕「そうですよね。すみません、食べるの続けてください。」

女性「すみません」

僕「いえいえ、すみません」

そんな感じで15分ほど話した。
そろそろ解放しなければ、と思い恐る恐る連絡先を聞いた。
教えてくれた。

では、さようなら。お気をつけて。
と自分の怪しさを棚に上げて見送った後「こんなことあるのか! でかした縁結びの精!」
とルンルン気分で自転車を走らせ、帰宅後に早速メールを送った。

『びっくりさせてすみませんでした。
 急なお声がけにお相手頂いて本当にありがとうございました。
 よければ改めて、お食事行きましょう』

返事は来なかった。
最初は期待していたが、2〜3日経って、そりゃそうか、と思うようになった。

彼女にとって、相手は男だ。どんな人間かわからない。
その場で断るのも危険だから、連絡先だけは教えてくれたのだろう。賢明だ。
または、ジャズバー帰りのテンションで受け答えしたけど冷静になったら後悔してるのかもしれない。
もしくは、酔ってて記憶がないのかもしれない。
そしたらあのメールはさぞ気味が悪いだろう。
見知らぬ男に移動ルートまで割れているわけだ。
よっぽど怖ければしばらく遠回りして避けているかもしれない。

そう考えると軽卒にずいぶん悪いことをしてしまったと思った。
なので迷惑を承知でもう1通だけメールを送らせてもらった。

『連投失礼します。
 あなたの立場からすればさぞ不安にさせただろうと思ったので、
 もう1通だけ送らせてください。
 一目惚れは本当ですが、不慣れで距離感をつかめず大変失礼しました。
 僕はお会いした辺りの駅や通りは普段ほとんど利用しませんので、
 今後偶然にも出くわすことはないと思います。ご安心ください。
 お話出来て本当に楽しかったです。ありがとうございました。』

送信後も自己嫌悪は残り、イタリア人宣言は撤回した。
人に迷惑をかけちゃあ、いかん。

そう思っていたら返事がきた。

『お返事が遅くなりすみません。
 迷っていたのですが丁寧にメール頂いて少し安心しました。
 よければお食事行きましょう』

家にあった縁結びの精人形の試作品に向かって「マジか!」と叫んだ。

その後、食事に行くようになった。
4つほど年下で、明るく気さくな女性だった。
「大家さんが家賃を下げてくれた!」などと喜ぶ姿に親しみやすさを感じながらも、僕は小学生のときに算数で習ったベン図を思い浮かべていた。円と円が部分的に重なるアレだ。
自然と出会う人はベン図で言えば最初からどこかしら重なっている。
彼女のように本来接することもないくらい遠くの円は初めてだった。
その円と円が今コツンとぶつかって少しずつ重なっている。
本来出会うはずのない分、生い立ちから何からすべてが新鮮だった。
数ヶ月後、改めて交際を申し込んだ。
数日後に返事をもらった。
私でよければ、と。
「すごいなぁ、夢があるなぁ」と感動を噛み締めた。

しかしその後は苦しむことになった。

態度に違和感を覚えたのは、初めて彼女が家に来た時だ。
密室に二人で座った時。
距離は近い。
近いは近い。
近いけど。
疑問を感じるまで、数秒の間があった。

なんだろう、この感覚は。
何かに似ている。
なんだっけ。
あ。
あれだ。
自動ドアだ。
閉店後の。
ここに立てば開く、ってところに立っても、扉が開かない。
気付くまでの時差の分、待った時間が恥ずかしい。
あれだ。

彼女はほとんど身動きしなかった。
その代わり、何かを拒む様子もなかった。
でも確実に、何も求めてはいなかった。
距離をとって、修学旅行のように横並びで寝た。
手をつなごう、と言われたので、手はつないだ。
自分の中にあるこの手は、どういう心境の手なのだろうか。
まさか男性だったとか? でも彼女の職場は女性限定だからな。
僕の引き出しにはまだ思い当たる答えはなかった。

はじめは、まだ乗り気ではないのかと思った。
いくつか自分に言い聞かせた。
「そうね、出会い方が出会い方だからね。お互い逆に丁寧に歩まないとね。信頼関係築かないとね」
「逆にアレかな? ちょっと強引に行かないといけないかな? そうだよね、だって僕の方から声をかけたもんね」
でも、ほどなくしてそんな話でもないことがわかっていった。
ナンパという軽快な出会いに反して、完全なるプラトニックのまま日々は過ぎた。
恋人を名乗る以上、拒まれなくとも違和感を無視して相手を押し倒すなんてのは寂しすぎた。

彼女には何か守ろうとしているものがあって、僕にはまだ触れさせてもらえない。
いつか何かが変わればいいや。
彼氏彼女という肩書きを認めたまま実質友達以上恋人未満の状態が数ヶ月続いた。

そして、だんだんと感じた。
彼女と自分は住む世界が本当に違ったようだった。
ベン図は真上から見れば重なったようで、横から見れば大きな隙間があり、重なっていなかった。
タテとヨコの二次元の世界では重なっていても、高さや深さのような3次元目があった。
首を突っ込んでなんとか見渡そうとした彼女の世界は、光の届かない深海のようだった。

彼女が何を考えているのかはわからなかった。
悲しいことに、彼女の生きる世界は、いっそう深くなっていった。

彼女は出会った日のジャズバーの姉妹店で働き出した。
夜から明け方まで働き詰めで、自分なりにそれを応援したが、生活サイクルは見事にすれ違った。
同一平面上にない。永遠に交わらない。
苦手だった無機質な数学が真理のように思えた。
X軸とY軸の方眼の上でぷかぷか浮き輪を浮かべる自分。
トプンと方眼の水面下へ潜りすいすいと深度を増して泳ぐ彼女。

彼女はいつか自分の店を持ちたいと話すようになった。
そのために協力してくれる大人も現れたそうだ。
マンションの一室を好きに使えと言われて迷っているらしい。
対価はなし、夢を持つ若者に投資するのが趣味なのだそうだ。

親切な人がいるものだ、と思った。
ウソだ。
本当は怪しいと思ってしまった。
嫉妬ももちろんある。
でも、変わった人がいるんだね、としか言えなかった。
出来るだけ堂々と構えたかった。
落ち着き払って見せたかった。

その大人について、いくつか質問をした。
彼女はそれなりに答えてくれたが、何を聞いても大人の顔をまったく想像できなかった。
情報に温度がない。
核心を隠しているか、または彼女も知らない。
確か彼女は不動産屋の社長の厚意で家賃を安くしてもらっていた。
ジャズバー勤めも店長に働かないか誘われたのがきっかけだった。
僕の方が彼女より年下だと思っていたけど、さらに「大人」にかわいがられていた。
彼女が知らない世界へどんどん潜っていく。
深海を想像して、なんだか怖くなった。
長寿の大型サメや老獪な深海魚が散在する得体の知れない暗闇。
彼女は歓迎され、人魚のようにスイスイと泳ぎ回る。
でも僕は潜れない。水圧にも耐えられない。
ゴボゴボともがく、そんな男は歓迎されない。

協力を申し出た大人に詳しい話を聞きにいくという夜、僕も同席してはダメかと聞いた。
自分ひとりでやってみたい、と言われた。
何か困ったら必ず連絡するように伝えた。
携帯の着信音を最大にして夜通し待ったが一度も何も、鳴らなかった。

その後報告があり、その男性の申し出は断ることにしたと聞かされた。
そして、僕にも話があると言われた。
その日もバイトがあるから、何時まで、という期限つきで呼び出された。

待ち合わせたカフェにつくと、彼女はずっと他愛ない話を続けた。
相づちを続けていたが、このままだとバイトの時間が来てしまう。
「何か話があったんじゃないの?」と聞いた。
彼女は「大丈夫」と言った。
「別れ話だと思ったんだけど」と促した。
彼女は頷くように下を向いたまま、顔をあげなかった。

聞けば、僕が初めて声をかけた時、だいぶ年上の彼と別れて間がなかったそうだ。
僕のことは好きになれそうだと思って関わってきたが、それでも元彼が忘れられなかった。
かといって、元彼に何かアクションを起こす気はない。
ただ、僕ではないということはわかってしまった。

じゃあ、仕方ないよね。
そう言って、別れることにした。
バイトの時間になると、また彼女は夜の深みへ潜っていった。
海で過ごす私には必要ないから、と脱ぎ去られた靴。
それが自分だった。

それから少しの間、コンプレックスに悩んだ。
何がいけなかったのか。
彼女は何も悪くない。
ということは自分だ。
自分が子どもだったのがいけないと思った。

僕はある程度の深夜を過ぎればまた朝が来ると思っていた。
でも世の中には、同時刻でももっと深い時間があったのだろう。
ぼんやりアイスか何かを食べて過ごしている深夜2時を漂う僕。
同じ夜のどこかに、薄暗いバーでタバコをふかして酒を飲む渋い深夜2時を泳ぐ男がいた。
そしてその深夜2時の海のどこかには、若者の初々しい夢を聞いて簡単に「叶えてあげよう」と言い放つ大人も存在していた。
海の深さによって泳ぐ魚が違うように、夜の深度も人を分断してしまう。

同じ24時間を時計の針がぐるぐる360度回るごとに、
らせん階段を下るように、ネジが食い込んでいくように。
回れば回るほど深く深く潜る3次元の時間軸を想像した。
人生の熟練者に対して、僕は水面でチャプチャプやってただけだったのだ。
打ちのめされた。
神秘的な深い夜を泳げる男にならなくては、人魚の相手は務まらない。
どうすればそうなれるのかわからない。
途方に暮れた。

ところが割とスッキリと、コンプレックスは消滅した。
その後出会った8つ年下の女性が恩人になった。

彼女とは、地元に帰省したときにご飯を食べた店で知り合った。
恋愛には発展しなかったが、律儀に、クリスマスや誕生日に、カードをくれるようになった。
仕事の話をしてからは例の縁結びの精のイラストも描いてくれた。
時々駄菓子の詰め合わせや手作りの可愛らしいプレゼントも贈ってくれた。

「久々に見たな」
と送られて来た駄菓子をかじりながら、自分の心が軽くなるのがわかった。
同じ尺度を持ち出せば、彼女の時間は、浅かった。
いつも話してくれるのは通っている専門学校での出来事だった。
彼女のストーリーを映像にすると、そこにはいつも日が出ていた。
バーの深い夜とは対照的だ。
でも。それはまた違った魅力的な世界だった。

巧妙で、難解で、ある種ずるい「深い世界」に劣等感を抱いていた自分は
一生懸命で、わかりやすくて、素直な「浅い世界」の魅力に励まされた。
神秘的な青が濃くなっていく深い世界。
健康的な太陽のにおいがする浅い世界。
どちらにたどり着くべきか、などというのは考えても仕方ないと腑に落ちた。
どこが居心地が良いのか。単純な話だった。

考えてみれば自分の親だって人生の大先輩だが、バーで飲む姿など想像できない。
深い海のような時間は一切感じられない。
祖父母なんかもっとそうだ。
人生経験で見れば海底にたどり着いても良い頃合いだが、浅瀬どころか砂浜で元気にやっている。
彼らに囲まれて育ったこの世界は居心地がよかった。

それ以来、心を落ち着かせたい時は息を大きく吸い込むようになった。
肺に酸素が送り込まれると実感する。
自然体で呼吸できるここが、僕が大切にすべき世界なのだ。

本来出会うはずのない人魚と接して再認識した、日が昇る心強さ、風が吹く爽快さ。
彼女はきっと今もどこかきれいな海を泳いでいる。
僕は地面を踏みしめて前を向く。

 

 

*この記事は、「ライティング・ゼミプロフェッショナル」にご参加のお客様に書いていただいたものです。
「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、店主三浦のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

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