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プロフェッショナル・ゼミ

今日、また知らない男に抱かれに行く《プロフェッショナル・ゼミ》


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記事:市岡弥恵(プロフェッショナル・ゼミ)

寒い。
私は、肌に鳥肌が立ったのを感じながら目を覚ました。
自分がどこに居るのか分からないまま、暗い部屋の中で目を凝らす。隣に男が寝ているのを背中に感じながら、時計を探した。ベッド脇の棚の上に、男のiPhoneが置いてあるのを見つける。ホームボタンを押した。

04:20

4時? 朝の?
しまった。眠ってしまっていたのか……。
私は、隣で寝ている男を起こさないように、そっとベッドから出た。
パンツ、ブラ……。床に転がっている洋服達を見つけては、そのまま身につけ、私はバッグを持ち、寝室を出た。

バスルームであろう扉をそっと開くと、やはりバスルームだった。
女物の化粧水や、ヘアアイロンが置いてある。

そうか、この人、女が居たのか。

私は、さして傷つくこともないまま、バッグからシートタイプのメイク落としを取り出した。前髪を左手であげながら、メイクを拭き取っていく。ヨレヨレの化粧の下から出てきた私の顔。なんて惨めな顔をしているんだ。よく知りもしない男の家で、なんだこのザマは。

そっと蛇口を捻り、お湯を出した。音で男を起こさないように、顔を洗った。女性用の洗顔フォームが置いてあったが、さすがに使う勇気がなかった。

スッピンのまま外に出ると、肌を突き刺すように、冬の冷たい風が吹いていた。まだ、真っ暗。
私はどこに向かっていいか分からずに、大通りに出て、なんとなく自分が居る場所がやっと分かる。流しのタクシーが私の横を通り過ぎるたびに速度を緩め、運転手が私の様子を伺う。こんな時間に女1人で歩いているのを見ると、タクシーを拾うかもしれないと思うのだろう。

タクシーに乗った方がいい。すぐに乗って、家に帰ればいい。
さっきから、ガヤガヤうるさい音楽を流しながら、男ばかりが乗った車が私に叫び声をあげながら通り過ぎていく。こんな状況で何か起こっても、圧倒的に私の自業自得だ。

ただ、私はこの冷たい空気の中に、もう少しだけ自分を晒しておきたかった。

—お前、ほんっと危なっかしいんだよ。

そう言われたような気がする。
この場にタカシがいれば、きっとこんな風に私を叱り付けるんだろう。それでも、私の手を引いて家まで連れて帰ってくれる。そんなあの頃が、懐かしくて切ない。もう、今となってはタカシがどこで生きているかも分からないのに。私は未だにこうして、「ここに彼がいれば……」って考えてる。

私は、タカシと会えなくなって以来、ずっとパズルのピースを一つだけ無くした気分だった。
最後の一つをはめれば完成するのに。
ついさっきまでは、その一つがあったのに。
いざ完成を目前にすると、その最後の一つが見つからない。大事に大事に握っていたのに、手の汗で湿ってしまうぐらい握りしめていたのに……。

タカシは私の親友だった。
お兄ちゃんのような友達だった。小さな頃からお兄ちゃんが欲しかった私は、タカシが行くところに金魚のフンみたいに引っ付いて行った。
最初に会った時、私はまだ20代前半だったと思う。5歳ぐらいタカシの方が年上だったと思うのだが、実はそれも良く知らない。タカシのこれまでの人生がどんなものだったのかもあまり知らないし、出会ったきっかけも、もうあまり覚えていない。
ただ、私がタカシと出会った。
それだけで十分だった。それぐらい、タカシと一緒に居るのは当たり前のことになっていたし、この先ずっと私は彼と、この関係で居られると思っていたのだ。お互い彼氏・彼女がいるし、異性として見る事もない。
もはや、家族以上に家族のような感情を私は彼に抱いていた。
私が何も努力しなくても、ぴったりと最後のパズルのピースとしてはまってくれる。彼の形に合わせるように、私が角を整えたりしなくても、ぴったりとはまってくれる。私にとって、タカシはそんな人だった。

—お前、危なっかしいんだよ。

これが、タカシが私を描写する時の言葉だった。いっつも悪い男に引っかかる女。それが、私だから。そして、いつもこんな私を慰めてくれるのが、タカシだったから。

こんな事があった。
婚姻届事件。私の歴代彼氏の中でも、とびきり私に衝撃を与えてくれた男の話だ。

「んで? 今回はなんで別れた?」
タカシが車を運転しながら聞いてきた。当時付き合っていた彼氏と別れた私は、その夜やはりタカシに泣きながら電話をしていた。
「もう、男なんかいらない!」
そんな事をいつも通り泣きながら話す私に、相変わらず「お前懲りねーな」と言いながらも、こうして今日また連れ出してくれる。

「タカシ、婚姻届見たことある?」
「いや、ない!」
「だよねぇ? 婚姻届なんて見るの、マジで結婚する時だけだよねぇ? ねぇ、知ってる? 婚姻届の名前書く欄って、夫になる人・妻になる人って書いてあるんだよ」
「ほぉー。そうなんだ?」

私は、ため息をつきながら、助手席の窓から外を見た。
福岡の街って嫌い。だって小さいんだもん。今見ているこの景色も、彼氏が私を乗せてドライブしてくれた道だ。

「ん? 婚姻届? 彼氏から渡されたの?」

私は、窓の外からタカシの方に顔を向けた。タカシは、鼻が高い。男のくせにツルッとした肌をしているし、背も高いし、それなりにお洒落な男だと改めて思う。

「違う。私は、渡されてない。彼氏の部屋で見つけただけ」
「婚姻届を? なにそれ、お前に渡そうと思ってたんじゃないの?」
「違う! 既に、夫になる人の所にも、妻になる人の所にも名前が書いてあった」
「は? 意味分かんねーんだけど……」
「だから、夫になる人の欄には彼氏の名前が書いてあった。で、妻になる人の欄には知らない女の名前が書いてあった」

「はー!! ちょっと待って、どういうこと?! 女が他にいたってこと?!」
「いや、もうそこは、私ももはや良く分からない……」
「彼氏に、聞いた?!」
「聞いた。でも、これ以上これに関しては話したくない……」

タカシはそれ以上聞いてこなかった。ただ、ポンポンと私の頭を撫でてくれた。これが、タカシだった。きっと聞きたいことは山ほどあったはずだ。だって、こんなネタなかなかないじゃないか。それなのに、タカシは何も聞かずに、私をただブラブラと連れ回してくれた。

一度だけ、タカシが私と一緒に寝てくれたことがあった。
とは言っても、何もしていない。
ただ、腕枕をして寝てくれただけだ。

その日私は、いつも通り10時ごろ仕事を終え、歩いて家まで帰っていた。
少し危険かもしれないと思ったのは、信号待ちをしていた時だった。大通りの左側の歩道で信号待ちをしていた私は、車道で信号待ちをしている車が、左側に車を寄せてきた事に気付いた。
目だけで車をチラリと確認すると、車の中の男が私の事を見ていた。
信号が青に変わる。

左に曲がった方がいいか、それともこのまま大通りを真っ直ぐ歩いた方がいいか……。私はカバンからスマホを取り出し、カメラを起動しながら考えた。
車がそのまま直進したのを見て、私は大通りを真っ直ぐ歩く事にした。車のナンバーを写真に収めてから。

次の交差点を渡ろうとした時、私は車が突然左折してくるのに驚いて、後ずさった。先ほどの車だった。真っ直ぐ行ったと思っていたのに、どこかで左折してここまで、戻ってきたんだ……。私は、恐怖を覚えた。付きまとわれているかもしれない……。

私は、歩きながらタカシに電話をした。

「どうした?」
「ちょっと、車で付きまとわれているかもしれない……」
「は? 今どこ?」
そう話しながらも、また先ほどの車が私の右側を通り過ぎ、次の交差点を左折しようとしている。私は後ろを振り返り、つい先ほど渡った交差点の信号が変わるのを見て、小走りに交差点まで戻り、右側の歩道に渡った。

「やっぱ付きまとわれてるかも」
「今から行くから。コンビニあっただろ、その通り。そこに入ってろ」
私は、タカシに言われたコンビニに向かった。途中、あの車が2度後ろから、私の横を通り過ぎた。私が右側に渡ったことに気づいているかは分からなかったが、コンビニまで急いだ。
交差点の角にあるコンビニに入ろうとした時。
前方からハイビームをあげて向かって来た車が、スピードを緩めながら私の横を通り過ぎる。眩しくてナンバーが見えない。車が通り過ぎた後、振り返り車を確認すると、やはりあの車だった。

—くそっ、こっち側に渡ったのバレてる。

私は、もう一度タカシに電話をかけ、コンビニに入るところを見られたから、別の場所に隠れてると伝えた。このまま、家に急いだ方がいいかとも思ったが、家に入る所を見られてしまえば、それこそお終いだ。
大通りを少し歩くと、また前方からハイビームの車が私の横を通り過ぎていった。私は、その車が次の交差点で曲がったのを確認し、来た道を走って戻った。車が曲がった交差点を、同じように曲がった所で、マンションの駐車場を見つけた。大きなマンションの駐車場だった。私は、駐車場の奥まで入り、道路から見えない所でしゃがみ込んだ。

震えてる……。

私は、恐怖で人間の体がこんなに震えることを初めて知った。震える手でスマホを取り出し、LINEで位置情報をタカシに送った。
大丈夫、大丈夫、タカシならこれで分かる。

車の音が聞こえる度に、体が硬直する。自分の心臓が、耳元で鳴っているかと思うぐらい、心臓の鼓動を感じる。背中から、ジトッとした汗が滲んでいるのも感じる。手先が冷たい。
私には、小刻みに震える指を押さえつけるように、スマホを握りしめることしかできなかった。

タカシから電話がきたのは、駐車場に入ってから5分も経ってなかった。

「もしもし? 多分ここであってると思うけど、マンションだよな? マンションの中にいんの?」
「駐車場……」

タカシはすぐに私を見付けてくれた。すぐに立ち上がれない私の手を引き、車に乗せてくれた。
その夜、彼は私の部屋で一緒に眠ってくれた。セックスなんてしてない。キスだってしてない。ただ、彼は腕枕をしてくれていた。

「お前危なっかしいんだよ」
そう一言だけ言われた気がする。

彼の事が、好きだったんじゃないか?
私も、そう思ったことがある。タカシと付き合えれば、すごく幸せなんじゃないかって。彼の形に合わせるように、私の角を整えなくてもいい。ただ、すっぽりと最後のパズルのピースとして、彼は当たり前のようにその場に居てくれる。
でも、私は怖かった。タカシを失うのが。
一度、男と女になってしまえば、いつか終わりが来てしまうような気がしていた。それなら、今まで通り、私が尊敬するお兄ちゃんみたいな友達で居て欲しかった。それに、タカシはきっと私の事を女として見ていない。私がタカシに好きだって言ってしまえば、断られるんじゃないかと思ってた。タカシの事だから、きっと今まで通り接してくれるだろう。でも、私はどうだろう……。好きだと思ってしまったら、私はタカシが欲しくなっていただろう。そして、自分のものにならないタカシが、他の女と付き合うなんて、辛くて見れなかったと思う。
だから私は、タカシの事を大好きなお兄ちゃんだと思っていたんだと思う。そう思い込もうとしていた。そう思えれば、お兄ちゃんに彼女ができる事も喜べたし、お兄ちゃんが結婚するのも心の底から喜べた。

そう、タカシは結婚した。
私は、タカシが誰と結婚したのか知らない。名前は知っているが、顔は見た事がない。これまでは、タカシに彼女ができれば、私はその彼女と2人で食事に行くぐらい仲良くなっていたのに。
それなのに、私はタカシが結婚する相手とは、一度も会った事がなかった。お互い仕事が忙しかったというのもあったのかもしれない。それと、付き合いだしてから結婚するまでが短かった。付き合って半年ぐらいで、2人は結婚したのだ。だから私は、2人に会うタイミングを逃しただけだと思っていた。
タカシが結婚してからは、私は余程の事がない限りタカシに連絡をしなくなった。

タカシが結婚してから、1年ぐらい経ってからだろうか。
私の携帯に、知らない番号から何度か着信が残っていた。普段は知らない番号に折り返すことはない。しかし、5度程着信が残った時には、不信感と好奇心が頭をもたげ、私は仕事終わりに博多駅に向かいながら電話をした。

「もしもし?」
女性だった。しかも、5コールぐらいでやっと出た。

「えっと、どちら様ですか? 何度かお電話いただいてたみたいなんですが……」
「タカシの嫁です」

嫁……。会った事もない嫁……。

「あぁ、タカシ君の! はじめまして!」
私は極力明るく声を出した。

「すみません、知らない番号だったので折り返ししなかったんです。何かありましたか?」
「タカシとは、どういう関係なんですか?」
「タカシ君と? えーっと昔っから友達ですけど。聞いてないです?」
「聞いてますけど……。妹みたいなヤツだって……」
「あぁ、そうです。私もお兄ちゃんみたいだと思ってますし」
「そうですか……」

彼女は、それで納得したようではなかったが、その時はそのまま電話が切れた。

それから、3日後。今度はタカシから着信が入っていた。
もう1年以上電話もしていなかったのに。一度だけ、私が転職をするタイミングで報告の連絡をしただけだった。
私は、なんだか重たい気持ちでとりあえず家に帰った。なんとなく、もうタカシには会えなくなる気がしていた。

家に帰り着いても、なかなか電話をする勇気が出ないまま、夜11時を回ってしまった。さすがに、電話しなきゃだよな……。

「もしもし?」
聞き慣れた、タカシの声だった。懐かしい。ずっと聞きたかった声だった。この1年ぐらい、なんとなく電話しちゃダメな気がしていた。もちろん、タカシが結婚したのは嬉しかったんだ、妹として。

「ごめんね、連絡遅くなって。どうした?」
「いや、ごめんねこっちこそ急に。元気にしてた?」
「うん、大丈夫だよ。相変わらず危なっかしい恋してるけど」

私は笑いながら、そう話した。恋なんて、久しくしてない。仕事が忙しかったのもあるが、もう男なんていらないって本気で思うようになっていた。それに、タカシ結婚しちゃったじゃん。私が男に振られた時のフォロー、今誰もしてくれないんだよ。

「そっか。あんま変な男と付き合うなよ」
「うん。それで、どうしたの?」
「この前、嫁電話してきただろ? ごめんな、驚かせて」

そうだよね。その事だよね。

「それで、俺もうお前とは連絡しないから」

うん。そうだよね。そういう事だよね。

「うん。分かった」

「今更だけどさ……。俺、好きだよ、お前のこと」
「うん……」
「じゃぁね……」

それが、タカシとの最後の会話だった。

私は、それからしばらくして、心が砕けた。
きっと、強い女性だったら、私みたいなことはしないんだろう。寂しさを埋めるためにとか、そんな理由で、どうでもいい男と寝たりしないんだろう。しかし、その時の私には、そうすることが最善のように思えた。時が経てば解決できるものがあるのに、私はそれを待てなかった。男の傷は男に癒してもらう。そんな訳のわからないことをやった。タカシに抱かれた事なんかないのに。癒えるわけなんてないのに。忘れることなんかないのに。分かっているのに。それでも、私はどこかに無くしたパズルのピースが転がってるんじゃないかと思っている。あのピースの代わりになるものが、あるんじゃないかと思ってる。

—お前、ほんっと危なっかしいんだよ。

後ろめたい事があると、必ず私の頭の中でこんな声が聞こえてくる。

—そうだよね。ごめんなさい。

私は、また見つける事が出来るのかな。
それとも、そろそろ、私のところにやってくるピースの形に、合わせることも覚えなくちゃいけないのかな。

でもね、最近思えるようになってきたよ。
もしかしたら、もうあのピースも形が変わってるかもしれないって。そしたら、このパズルはもう完成しない。

だったら、新しいパズルを最初から作り直してもいいかなって。

 

 

*この記事は、「ライティング・ゼミプロフェッショナル」にご参加のお客様に書いていただいたものです。
「ライティング・ゼミ」のメンバーになり直近のイベントに参加していただけると、記事を寄稿していただき、店主三浦のOKが出ればWEB天狼院の記事として掲載することができます。

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