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【イベントレポート】天狼院「動画部」1DAYワークショップ撮影編 思いを伝えたいなら動画を撮ろう!


天狼院書店の山本琢郎です。

京都天狼院Twitterの中の人を担当して2か月が過ぎました。

毎日SNSを眺めていると、いかに動画コンテンツがバズを起こしやすいか実感させられます。

京都天狼院アカウントでも先日初めて動画付きツイートをしたところ、久々に「いいね!」の数が2桁を超えました(フォロワー200人ではこれが限界、無念)。

動画の発信力、拡散力は思っているより大きいものです。

とはいえ、思い立って動画撮影の本を読んでみてもよくわからない。

こういうものは実際にやってみて人に見てもらう必要があります。

というわけで、6月18日(日)に行われた天狼院「動画部」1DAYワークショップ〔撮影編〕にて、小西イサオさんにお越しいただき、1分間で魅力が伝わる動画づくりを学んできました。

お客様の多くは初心者。ほとんどの方がiPhoneでの撮影でした。

動画をとる際に気を付けることから演出の技術までのレクチャーが終わった後、各自で動画撮影に取り組みました。動画のメッセージは、京都天狼院をPRすること。天狼院の何を伝えようか、どこを撮ろうか。みなさん考えることは様々です。


最後に、試行錯誤して撮った動画をスクリーンに映し出し、全員で鑑賞しました。

そこで私は、お客様の撮った動画を見ていて素直に感動しました。

一番印象に残ったのは、フードの紹介動画です。

動画の流れはこんな感じです。

カウンターに座るお客様が今からサーモンサンドを食べようとする。カメラは全身を写す(引きの構図)

サンドを口元に運ぶ

ここでカット

カメラを近づけ、口元とサンドにフォーカスする(寄せの構図)

「シャキッ」というレタスを嚙む音を鳴らし、サンドにかぶりつく

「どうですか」という質問に対して嬉しそうに答える

数秒の短い動画ですが、天狼院のフードの美味しさが伝わってきます。

いくら文章で巧みにサーモンサンドのおいしさを表現しても、かぶりついた時の快音とお客様の頬張ったときの表情には敵わないと感じました。動画の強みは、短時間で容易に魅力が伝わるところなのです。

天狼院のいたるところを撮影し、どのお客様も動画で天狼院の魅力を伝えることに成功していたように思えます。

ただ、3時間半という時間は、撮影技術のイロハをすべて習得するには短いです。実際に上映してみてみると、背景物に光が反射して主体が目立たなくなっていたり、スマホカバーを取り忘れたために音声が拾えていなかったりするなど失敗点がはっきりと出ていました。その失敗を踏まえて次の動画撮影に取り組むことが必要です。ワークショップを受講して満足し、動画撮影をやめてしまうようではいけません。

上達するには、頻繁に動画を撮るしかないようです。

このワークショップで終わらずに動画を日常的に撮るようになるといいですね。私の場合、京都天狼院Twitterアカウントで今後、動画コンテンツを増やしていこうと思います。

楽しくワークショップに取り組めたのも、講師の小西さん、主催した海鈴さん、そして参加してくださったお客様のおかげです。ありがとうございました。

 

天狼院「動画部」次回は編集編です。7月16日(日)に開催予定です。

【京都 7/16(日)】天狼院「動画部」1DAYワークショップ〔編集編〕〜1分で魅力が伝わる動画の編集技術を学ぼう!《動画制作のプロに学ぶ1日集中基礎講座》

 

 

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