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イベント情報

【天狼院英語ラボ】天狼院オリジナルカリキュラムが失敗に終わったわけ《スタッフ石坂》


天狼院英語ラボマネージャーの石坂でございます。

天狼院書店では「天狼院英語ラボ」を発足し、お客様と一緒に店主三浦とスタッフ石坂が英語を学んでおります。

 

『DUO3.0』や『Forest』のような有名なテキストを使い、天狼院書店オリジナルのスケジュールとなっているのが、天狼院オリジナルカリキュラムです。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、まずは改めて簡単に、このカリキュラムをご紹介いたします。

 

【天狼院オリジナルカリキュラム】
当初、店主三浦が「天狼院書店の一周年記念となるイベント(2014年9月26日頃を予定)で、英語のスピーチを台本なしでする」ことを目指し、その日から逆算してカリキュラムを作成いたしました。つまりこのカリキュラムは、資格や点数を目標としておりません。「英語を話せるようになる」ことが目標でした。
実際に学習を始めるのは2月下旬の予定だったため、逆算すると31週間後が2014年9月26日ということが分かりました。そこで、現在の三浦の英語レベル(中学英語もあやしいレベル)でも31週間後に英語のスピーチができるにはどの程度勉強すればいいのか、お客様はもちろん

渡邉淳先生(TOEICパーフェクトスコアラー)
Kanami先生(本業が英会話講師で天狼院英語部講師)
晴山陽一先生(数々の英語学習に関する有名著者)
西沢ロイ先生(同じく有名著者)

などにも伺い、理想的と思えるカリキュラムを作成いたしました。
どのテキストをどのくらいやればいいのか。一日にどのくらい時間を確保するのか。皆さんのご意見を参考にまとめたのが、天狼院英語ラボのオリジナルカリキュラムです。

 

このカリキュラムにはいくつかポイントがありました。

①エビングハウスの忘却曲線
→同じ問題を複数回行うことで、学習の定着率をあげるもの。
②週2日の余裕
→週に5日間を学習日とし、日々のノルマが達成されれば週2日がお休みになる、というもの。つまり、この5日間でこなせなかったノルマをするために、週に2回の調整日があります。これにより、ノルマが崩れるのを防げます。
③「英語ラボ」というコミュティ
→仲間がいれば頑張れる。

 

これで、確実に英語が話せるようになる、はずでした。

しかし、今現在このカリキュラムを達成したのはスタッフ石坂を含め二人だけという状況です。ほとんどの人がゴールに達することができませんでした。実際、店主三浦も早い段階でフェードアウトしております。
なぜこのカリキュラムを達成することができなかったのでしょうか?

 

【「キツかった」から】

このカリキュラムはやさしくありません。エビングハウスの忘却曲線を利用しているということもあり、一日にすべき量が多くなります。

高校生が大学受験の時に使うようなテキストを使用します。

例えば、『Forest』や『DUO3.0』のような文法書・単語帳は合計10周もすることになります。

ある日は『Forest』を3章分、『DUO3.0』は6セクション分、さらには音読もあり、これらすべてを2時間で終わらせなければなりません。しかも、この状態が3・4週間は続きます。
これは予想以上にきついです。実際、僕も完璧には消化できませんでした。

 

確かにキツい。
しかし、それは小さなことに過ぎません。

このカリキュラムが失敗に終わったわけは他にあると考えます。

 

 

【危機感】

多くの人が、

「外国人と友達になりたい」
「海外旅行をより楽しみたい」
「よりレベルの高い仕事をしたい」

という動機から英語学習を始めました。

たしかにどれもステキな動機ではあります。

 

しかし、これらの動機は

「外国人と友達になりたい(けど、別になれなくても困らない)」
「海外旅行をより楽しみたい(けど、現状の英語力である程度楽しめる)」
「よりレベルの高い仕事をしたい(けど、英語ができなくても仕事がなくなるわけではない)」

と言えるでしょう。

 

逆に、

「新しい上司が外国人になってしまったから」
「旦那の海外転勤が決まり、一緒に海外で生活することになった」
「外国人に恋をした」
「ニューヨーク天狼院を出店することになった」

など、どうしても英語が話せなくてはならない状況になったら、間違いなくその人は英語が話せるようになると思うのです。

 

必要だったのはこの「危機感」。

この危機感がどうしても必要だったのではないだろうか、と思います。この危機感を作り出せなかった。

つまり危機感を人工的に作り出せることができたのなら、その人は英語を話せるようになるのでしょう。

 

おそらく天狼院カリキュラムの弱点はここにありそうです。

 

 

そこで、皆さんにお願いがございます。

 

ぜひ一緒に、この天狼院カリキュラムの改善案を考えていただけないでしょうか?

実際にこのカリキュラムにトライした方も、これまで自己流の勉強法をしてきたかたも、皆様のご意見を伺いたいと思っております。

 

皆様のご参加を、お待ちしております。

【お申込はFacebookページか問い合わせフォーム、もしくはお電話でもお受けします】

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