メディアグランプリ

「ダメダメを克服する特効薬」


*この記事は、「ライティング・ゼミ」にご参加のお客様に書いていただいたものです。

【12月開講】人生を変えるライティング教室「天狼院ライティング・ゼミ《日曜コース》」〜なぜ受講生が書いた記事が次々にバズを起こせるのか?賞を取れるのか?プロも通うのか?〜

 
記事:下川真由美(ライティング・ゼミ日曜コース)
 
「私、書く仕事には、向いてないのかな……」
 
8月からライティング・ゼミを受講するようになって、ボツ原稿続き。
 
ライター志願の他の受講生が書いた記事は、50%の確率で掲載されている。一方で、ライターとしても仕事をしている私は、ほぼ毎週、記事を書いているにもかかわらず、1度も掲載されたことがないのだ。
 
「こんなんじゃ、ライターの仕事は、廃業した方がいいかもしれないな……」とまで思うようになった。
 
「ああ、今週もダメだった……」と、どんどん自信がなくなり、落ち込む日々。
 
過去の動画を見直して、問題点には気づいたものの……。
 
「じゃあ、どうすればいいの?」
 
どうやったら、この問題を克服できるのだろう……。書くネタも尽きてしまったし、何を書いていいのかわからず、手が止まってしまう。負のスパイラルである。
 
受講期間は4ヶ月。11月いっぱいでオシマイ。
 
「もう、あきらめちゃおうかな」という思いも、頭をかすめた。だけど、できることを全てやり尽くしたとは、いえない。
 
「やれることは、全部やってみよう。それでもダメだったら、あきらめよう」と決意した。
 
途中で脱落してしまいそうな受講生のために、「特講」のプログラムもあった。私は、いちばん苦手な分野の「特講」を受けることにした。
 
「今日は、下川さん一人なんですよ」と、動画セミナーの会場で言われた。
 
「下川さんは、何月生でしたっけ?」
「8月です。でも、まだ一度も掲載されていないんです。ヤバイですよね……」
「ライティング・ゼミは、4ヶ月目に掲載されるようになれれば、大丈夫。4ヶ月目に、急に良い文章が書けるようになる人もいるんですよ!」と、スタッフの川代さん。
 
私と似たような傾向の弱点を持つ過去の受講生の中には、ある日コツをつかんで、どんどん良い文章を書けるようになった人も、結構いるとか。反応が良い記事が書けるようになると、「書くのが楽しい」プラスのスパイラルになるらしい。
 
川代さん自身、まだ「ライティング・ゼミ」がなかった頃に、天狼院書店の店主の三浦氏の指導を受けていた。
 
あるポイントに開眼してからは、「これまで自分が書いた文章に、違和感をもつようになりました」と話していた。
 
「特講」では、頭に汗をかきながら、シークレットワークもやった。当日の動画セミナーの受講生は私一人だから、川代さんのフィードバックを受けることができた。ライティング・ゼミで行き詰っていることなど、いろいろ話をすることもできた。
 
そうして「頭では認識していたある問題」について、「実感を伴った感覚」を得ることができた。
 
「特講を受講した人は、もう1記事投稿することができるんですよ」
 
「特講」受講の参加特典として、「メディアグランプリ」への投稿権が1ヶ月分ついている。日曜コースの週1回分とあわせて、週2回の投稿が可能というわけだ。
 
「2000文字2記事も、書けるかなぁ~……」と、内心思ったけど……。
「毎日、1記事ずつ書いて、いいものを提出するといいですよ」と、川代さん。
 
「数が足りない! って、三浦にはよく言われました」とも。今でこそ、三浦氏にも「文章が書けるスタッフ」と太鼓判の川代さんでも、こんな修行時代があったのですね……。
 
記事の提出期限は、月曜日の23:59。私は「日曜コース」の分と「特講」の分、2本の記事を書いて、提出した。
 
「特講」の分で提出した記事は、川代さんのフィードバックがあった。
 
「面白かったです! ストーリーが文章にこめられていて、リーダビリティの高い文章でした。WEB天狼院にアップしますね」
 
8月にライティング・ゼミを開始して以来、初めての掲載! 感無量……。
 
ライティング・ゼミに限らず、いろいろダメ出しされて、落ち込むことはあると思う。超えられない問題がある限り、同じポイントを指摘され続けてしまう。
 
自分の弱点の傾向がつかめたら、変われるチャンスかもしれない。
 
サプリに例えると……
 
風邪の時は、ビタミンC。疲労や口内炎なら、ビタミンB群。貧血気味だったら、鉄分が必要。骨密度が低い人なら、ビタミンDを摂取するため日光浴しながら、ウォーキングした方がいい。
 
どこに問題点があるかによって、必要なサプリも違ってくるものだ。
 
いまライティング・ゼミを受講していて、まだ一度も掲載されていない方へ。毎回、指摘されていることがあれば、その分野を強化する「特講」を受けるのも一案。
 
「特講」には、苦手分野を克服するためのシークレットワークが用意されている。症例別のサプリのような……ある種の「養成ギブス」や「特効薬」といえるかもしれない。
 
問題は、解決するために存在するのではないだろうか。現在、壁にぶつかっている人も、問題点が把握できれば、苦手分野に特化した処方箋が必要なだけ。そこがわかれば、解決する日も近い。
 
今は「ダメダメ」だと思って、凹んでいる方へ。その弱点は、あなたの成長ポイントを教えてくれているのだ。
 
3ヶ月間ボツ続きだった、ダメダメのライターの私でもできたのだから。次はあなたの番!
 
くじけそうな気持ちになる時もあるけど、あきらめないで! やれることをやって、ベストをつくせば、きっと道は開けるから。
 
***

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2017-11-14 | Posted in メディアグランプリ, 記事

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