イベント情報

【京都2/17(金) 女性限定!】自分史上最高にSEXYな自分を探す『天狼院裏フォト部』京都初開催!〜ムリ盛り「かわいい」から本来持つ「SEXY」へ!〜和室・坪庭・広々空間のある町家「京都天狼院」の設備を解放しちゃいます!《20時スタートで気軽に参加できる!/途中入室可》


天狼院書店の山本です。
満足度ピカイチのイベント、自分史上最高の自分を見つける「裏フォト部」!
すでに東京・福岡の天狼院で大人気なのですが、先日、京都のお客様にそのお話をし、写真を見せたところ

「写真を見て、ドキドキした!」
「私もやってみたい!」
「京都でも、やらないんですか!?」

と、非常に多くの声をいただき、さらに、以前からずっと、リクエストの声も上がっておりました。
今回ついに、満を持して、いよいよ!
天狼院「裏フォト部」、京都天狼院にも上陸・初開催でございます!!!

ーーー女性による女性のための、自分史上最高の自分を見つける「裏フォト部」って?

以前ご参加された方からいただいた、涙が出そうなほど嬉しいメッセージをまずはご覧ください。

セクシーとは、自分に最も似合わない単語のひとつ。
自分の写真を撮ってもらうなんて無理だ。
そんなの自信満々の美女が楽しむことだ。
こんな平々凡々な顔のぽっちゃり体型が?!
色気なんてかけらもない堅物が?!
注目が苦手な緊張しぃが?!
いやいやいや、おかしいでしょ。
どう考えても似合わないイベントでしょ。

最初に、裏フォト部の案内をいただいたとき、これが正直な所感でした。
ですが今思えば、否定的な気持ちと同じくらい、興味も湧いていました。
行ってみたら、何か新境地開拓できるかもしれない。そんな思いも膨らみました。

それから数ヶ月経ち、ちょうど参加できる日程の開催が告知されたので、散々迷ったあげく、思いきって行くことにしました。

当日は、到着ギリギリまで「やっぱり来ないほうがよかったのかな」なんて後ろ向きな気持ちも、出たり引っ込んだり。
つくづく私はビビりです。決める時は勢いがあるのに、直前になると必ずチキンが顔を出す。

それでも、温かく迎えて、一緒に楽しんでくれたみなさんのおかげで、刺激に満ち溢れた時間でした。

普段は早寝早起きの食いしん坊なのに、アドレナリンが過剰分泌したのか。眠くなるのも、お腹空くのさえも忘れていました。
美しさにドキドキ、撮るワクワク、撮られるソワソワ。
そんな夜の撮影会では、大いに素晴らしい勘違いができました。
少しずつライトやカメラに慣れて、サービス大盛で褒め称えてくれるみなさんに、戸惑いながらも嬉しくなり。
大きなスクリーンに映る自分は、かなり恥ずかしいものではありますが。

自分の写真を見て、素直に感動してしまったのは初めてでした。

ミラクルでしかないけれど、無理に作り上げなくても、時にはこんな素晴らしい写真に収めてもらえる。という体感が、みなさんの褒め言葉を確かに裏付けてくれました。

そんな楽観的な勘違いが、その後の日常にも繋がるとは思いもよらず。
前よりも確実に、自分の見た目を好きになりました。
前よりもずっと、表情や姿勢を意識するようになりました。
目の当たりにした魅力的な女性たちに憧れて。

間違いなく自分史上最高の1枚に出会うことができました。
5年前より、10年前より。今の自分が1番好きになれる。

裏フォト部。自分の魅力を知っている女性はもちろんのこと。まだ知らない、というより否定しているに近い。そんな女性にも飛び込んでみてほしい、花園です。
身近な人には、まだ秘密のままだけど。

(11月ご参加の方より)

「自分史上最高の自分に出会える」場所、それが裏フォト部なのです。

女性限定のこのイベントは、天狼院店主・三浦の、こんな思いからスタートしました。

天狼院書店店主の三浦でございます。

のっけから、告白してしまいますと、僕はアイドルグループとか、まるで興味がありません。

男の僕の目から見ても、日本の男性は「かわいい」にあまりに執着しすぎるように思えます。

それで、僕は天狼院が創る雑誌『READING LIFE』の第3特集「リベラルアーツ・エロ」において、これからの日本を救うのは、オトナSEXYな女性なのではないかと提言いたしました。

女性が本当に美しくなるのは26歳からだ。

そのコンセプトを元に、映画と演劇を制作しました。それが2015年3月22日豊島公会堂で上映/上演した『世界で一番美しい死体〜天狼院殺人事件〜』でした。

その中で、「2629(34)」というキーワードが出てきます。

それは、26歳から29歳、あるいは34歳までの女性のほうが、それよりも若い年代よりもはるかに美しいという意味でした。

そして、裏フォト部、青山裕企ポートレート講座とやっていく中で、四十代、五十代の方も参加される中で、はっきりしたことがありました。

上限値の「29歳、34歳まで」という表現は間違っていたと。

平均寿命が長くなっていく中で、人の「若い時期」もストレッチされて長くなっていることに気づいたのです。

30代はもとより、今の40代、50代の方は、本当に若い。そして、SEXYだと思います。

カメラマンの青山裕企さんと、

「私史上最高にSEXYな一枚を撮るポートレート講座」

を開催しているのも、雑誌『READING LIFE』のあの特集がきっかけでした。

本来、最もSEXYに差しかかっている時期の女性の皆様が、なぜ、ムリ盛りの「かわいい」にこだわるのか?
もっと、自分の中のSEXYを開放してしまったほうが美しいのに。
――女性は、もっと、SEXYな開放を望んでいるに違いない。

そんな仮説が、今、証明されようとしております。

青山さんの講座は福岡でも東京でも連日満席です。

最後には、青山さんも僕らサポート陣も、存在を忘れられて、女性たちだけで盛り上がります。

そんな場を、もっと気軽に多く提供できないだろうか。

そう考えていた時に、ふと、思いつきました。

「そうだ、天狼院を開放してしまえばいいんだ!」

特に、福岡天狼院は、結構広く使えます。
カフェのエリアに、こたつのエリアと、合わせて34坪と案外広いです。

そして、150インチのスクリーンと上映設備も兼ね備えております。
撮影用の黒バック、定常光などもご用意しております。
これを思う存分に使っていただこうと思います。

青山さんのポートレート講座を受けた方はもちろん、機会を逃してしまった、もっと気軽に参加したいという人、26歳にはなっていないけど、かわいいより「SEXY」に興味がある博多女子の皆様、ぜひ、ぜひ、福岡天狼院にお集まりいただければと思います。

ぜひ、リラックスして、アルコールを片手にお気軽に参加してみてください。

撮られたい方も、撮りたいだけの方も、お一人でも、お友達と一緒でも、ぜひぜひ、きてみてください。

きっと、新しいスッキリを体験していただけるだろうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

そんな大好評の「裏フォト部」が、ついに京都天狼院でも初開催となります!!!

京都天狼院は、2階建ての町家を一軒まるまる改装した、精緻な造りです。

コタツが2つも置いてある広々とした和室や、坪庭、ベランダ席もございます。



2階にはスクリーン・プロジェクターも配備した広々スペース、そしてギャラリーも設置!


最高なロケーションを、今回、裏フォト部のために、開放することにいたしました!!!

こんな場所で、好きなように、好きなだけ、撮ったり、撮られたりすることができるなんて、最高じゃないですか!?
広い空間ですので、工夫次第で、多種多様な使い方ができると思います!

好きな衣装がございましたら、ぜひお持ちください。
「和」のテイストをぞんぶんに生かしたものも楽しめるでしょうし、
場所が広く使えるので、和テイストだけでなく様々な雰囲気の演出が可能です。

今回のイベントのために、2階スペースは完・全・貸・切いたします!
22時をまわり通常なら閉店となりますが、裏フォト部に参加している方に限定で、閉店後の店内をすべて開放します!!

もちろん、遅れての参加も結構ですし、途中退出もOK!

メイク道具やドライヤーなどもご用意していますので、手ぶらでもお化粧直しは万全!
そのほかにも、「この機会に着てみたい!」というお召し物や小道具もあれば持ってきてくださいね!

iPhoneでも、じゅうぶん綺麗に撮影をすることができます!
もちろんカメラをお持ちの方は、ぜひ、お持ちください。

また、華金ということでアルコールや、軽いスナックもご用意しております。

開放された京都天狼院の店内、女性だけの空間。

カメラを普段からやる方はもちろん、「まったくカメラなんてやらない!」という方も、撮ったり撮られたりしているうちに、いつの間にか、誰しもが夢中になっています。

撮られているうちに、新しい自分が発見できる。
今の自分が、一番好きになれるんです。

「あ、自分、悪くないかも」

そう思えるんです。

本当は、私も、撮られることなんて嫌いでした。まさかそんな、私なんかが! と思っていました。

けれど、参加してみて、促されるままに撮られてみたら、本当に楽しかった。
自分だけでなく、ほかの参加している方が、どんどん表情が変わっていって、ノってくる姿を見るのも、最高に楽しくて。
どんどん、指示を出して、演出したくなっちゃいます。
もっともっと、素敵な姿を見せて欲しい、と思ってしまいます。
それはきっと、同じ女性だからこそ起こる化学反応です。

初めての方も、お一人でも、お友達とでも。
女性はどなたでも大歓迎です!

閉店後の貸し切られた空間では、確実に「何か」が起こっています。

嘘だと思いますか?
いえ、嘘だと思うのなら、それでもいいです。

……けれど、少しでも「撮られてみたい」「撮ってみたい」と思う気持ちがあるのなら。
まずはいちど、参加してみてください。

ハマりますよ。

京都天狼院という最高のロケーションをぞんぶんに使って、新しい自分、発見する夜、過ごしましょう。

京都天狼院で、お待ちしています!

【概要】
・日時:2月17日(金)20:00 スタート
*途中入室も大歓迎です! *ふらっと来て途中で帰ってももちろんOK!
・場所:京都天狼院(*2階はスタート時から貸し切り。22時閉店後は、1階も含めたお店全てをこの会のためだけに開放します)
・定員:15名
・参加費:2,500円+1ドリンクオーダー(アルコールも含むフリードリンクもあり)

【お申し込み方法】PEATIX、メールまたはお電話(075-708-3930)でご予約ください。当日の飛び込み参加も大歓迎です。

《Peatixでのインターネットチケットお申し込み》

*お電話・メールでもご予約承っております。
京都天狼院(075-708-3930)までお電話いただくか、またはこちらの お問い合せフォーム から、タイトル【2/17 裏フォト部参加予約】、お名前、アドレスを明記の上、メールをお送りください。

*天狼院「裏フォト部」は、女性限定のイベントです。
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方も半額でご参加頂くことができます。詳細はこちらから
*撮るだけ目的の方も参加OK!(女性に限る)
*お持ちであればカメラ(iPhoneなども可)をお持ちください。
*撮影で使用したい衣装、小道具などお好きなものをお持ちください。
*天狼院書店スタッフも参加し、撮影もお手伝いします。

《東京/福岡でご参加の方からのご感想》
ほかにも、このような感想がお客様から来ております。

*福岡でご参加の方の感想はこちら!
跳ね上がる鼓動 つめたい深夜の書店の床で

跳ね上がる鼓動 つめたい深夜の書店の床で

*東京でご参加の方の感想はこちら!
ずっと色気がほしかったのは私も一緒です。

ずっと色気がほしかったのは私も一緒です。

天狼院書店「京都天狼院」2017.1.27 OPEN

〒605-0805
京都府京都市東山区博多町112-5

TEL 075-708-3930 FAX 075-708-3931
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TEL:075-708-3930(京都天狼院)

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