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2020年6月京都イベント

【湘南で先行販売中の『シューティング・ノート』を使用してみよう!!(京都天狼院池田編)Vol2】


みなさま、こんばんは!

京都天狼院の池田です!

主に関西方面のみなさま、『シューティング・ノート』、気になる!! と、続々とご連絡いただき、ありがとうございます!

本日山中から、CM大賞のご案内もございましたが、

今日もちらっと、池田のシューティング・ノートの中身を公開してしまいます♪

(実際にこんな使い方ができるんだーと、みなさまが使う際のイメージになれればと思います!)

「カメラと写真の基礎知識パーフェクト講座」を受けていらっしゃるみなさまにはお馴染みかもしれませんが、シューティング・ノートにはこのようなページがご用意されております!

写真の最終的なゴールのイメージを記載することができ、さらにその写真を実際に貼り、

レタッチで調整した部分、撮影時の状況(シャッタースピードやF値、WB、どういう位置関係だったのか等)、日時等を記載することができるページです。

こちらを使用して、早速私も、この鳩の写真をプリントして貼ってみて、カキカキ記載をしてみました!

この写真は私にとっては思い出深い一枚。

カメラを買った時に、私が一番に撮りたかったものの一つに、「鳩」の写真がありました。

(鳥を含む生き物が私は大好きなのです)

でも、私が持っているレンズは18㎜(APS–C)のみ。広角のこのレンズで撮ろうと思うと、どうしても鳩に近付かないとダイナミックに撮ることができず、でも鳩は人間と違ってあっちこっち動いちゃうし私から逃げるしで、うまく撮れない日々が続いておりました。

そんなある日。講座でたまたま行った川原にて、ちょっとシニカルな鳩と出会って、

講座の合間ということもあり、すごく急いで、本当にさっと撮った一枚だったのです。

さっと撮った割には、なんだか鳩の表情がおかしくて、またかなり現像時にレタッチしましたが、それでもそれなりにイメージに近くは作ることができたかなと思って、気に入っていた一枚でした。

今回、シューティング・ノートを書くにあたって、実際にLightroomの数値を見ながら、そして写真の情報を見ながら書いてみると、

いくつか気がつくことがあるなと感じます。

この日は曇りの日だったのですが、かなり自分自身で色味や露光量を調整していること。

トリミングをかなりしたこと。(それはもちろん覚えておりました)

光はどんな感じだったろうか……あの時の鳩との距離感はどれくらいだったろうか……。

もう3ヶ月経ってしまっていて、記憶が曖昧になってきてしまっている部分も多く、

「ああ、もっと早くシューティング・ノートがあって、しっかりと記録しておけたら、光の感じとか覚えてたのに!!」とちょっと悔しい思いもしております……。

それに、これはちょっと不思議な、でもとってもいいことなのですが。

別にうまくもなんともないこの写真が、それでも、こうやって調べて、自分の手でノートに書いていると、

なんだか、忘れることがもったいないと感じるような、大切な1枚に感じられるのです。

今までも、私にとって、初めて持つカメラ、ライカCLで押したシャッター1つ1つは、ライカとの距離を縮めていく、そんな大切な1回1回だったと思います。

大事に大事に押そうと意識してきた部分も大きいなと思います。

ただ、それでも、どんだけシャッター押すのが苦手な私だといってもすでに撮影した枚数は500枚は超えており。

それだけどんどんと写真を撮ってしまっていると、気がついたら忘れてしまう、そんな写真も多くあるなとも思います。

でもこうやって、写真をプリントして、その写真をじーっと見て、

「あ、この時こんな気持ちで撮ったんだっけ」

「あーもっとこうやって撮ったらよかったかなー。今度はこうしてみよう」

そんな風に思い返して、自分の言葉でノートに文字にしていってみると、

忘れていた宝物を発掘して、綺麗に磨いているみたいで、なんだか嬉しくあったかい気持ちになるなーと思うのです。

シューティング・ノート、もしかしたら技術のスキルアップだけではなく、

写真やカメラと向き合うための、そして思い出をつくっていくための、とってもいいツールにもなるかも?!

そんなことを思っている池田です。

さて、そんな『シューティング・ノート』。

ただいまは湘南天狼院限定で先行販売しておりますが、全国販売、是非是非楽しみにお待ちいただければと思います!!

京都天狼院 池田瑠里子


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