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チーム天狼院

【教育】スタッフ内山が真面目に書きます《日本における英語学習とは》


みなさんこんにちは

スタッフの内山でございます。

七月に入り、大学生は絶賛テスト、レポート期間でございます

わたしは今回、スペイン語のテストが四つ、英語のプレゼンテーション、

その他諸々合わせて計9つのテスト、四つのレポートが控えております。

ですが、先日適当に終わらせた英語論文 Research Paper(原発について)がBグレードをもらえたので

安堵の嵐でございます。Bグレードたいしていい評価ではないのですが、(AA A B C F の順)

私は英語を書くことがすごく苦手で

文法も未だにろくに理解しておりませんので(過去形と現在完了の違いもよく分かっていない)、

二年のライティングの授業もエッセイを書くのが嫌すぎて行かなくなり単位を落としております。

スピーキングはバッチリAを頂いているのですが…

 

日本における英語学習に求められるものはいったいなんなのでしょうか?

書く力?聞き取る力?発音の良さ?会話力?TOEIC?

義務教育での小学生の英語学習が必須となりましたが、果たして意味はあるのでしょうか?

先日、翻訳家の弓場さんが天狼院ライブでお話をしてくださいました。

彼は、塾の講師をされていた経験があるので教育的な観点からも英語について語っておられました。

「一番大切なのは単語、センテンスなんて単語さえ分かれば読める」

「リスニング、スピーキング、ライティング、全て一緒に学ばないと意味がない」

英語部の皆さんがいま使っているDUOもいいテキストだとおっしゃっていました!

 

語学学習にはいわゆる臨界機があると言われております。

子供は小さいときに海外へ移住してもすぐに現地の言葉をしゃべれるようになりますよね。

大人になるとそれができません。

子供の脳はスポンジのようにいろんなことを吸収できますし、耳もいいので

発音もほぼ完璧にまねをすることができます。

それが大人になればなるほどできにくくなるんですよね…

語学の臨界機は諸説ありますが、だいたいが思春期前後だそうですね

ですが、歌のうまい人、耳がいい人は発音がすごく良くなります

日本語にはない音を聞き分けられるんですね

わたし、こういう研究をしたいんです!きっと脳科学ともつながっているんですよねー

終わり。

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2014-07-09 | Posted in チーム天狼院, 英語部, 記事

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